上海で日本食をはしご

先週の上海滞在時に、クライアントの方の誕生祝いをさせて頂いた。
という事で、旬林にて会食。本当はもっと食べたのだけれど、写真撮り忘れ。ここは刺身が美味しい。そして、ひそかに野菜も美味しい。野菜天ぷらが僕のお気に入り。

上海は、金さえ払えば、本当に美味しいものが食べられる。物価が高いのが悩みどころだが、かつて、金を払っても美味しいものが食べられなかった時代を知っているので、やはり有り難い事なのであろう。ともあれ、食事の原資のねん出のため、仕事に打ち込む必要が有るが・・・

2次会にどこに行くかというアイデアがまとまらず。僕の、「てとてはバー代わりになりますよ。天使の誘惑(日本酒党の僕が美味しく飲める、数少ない焼酎の一つ)も飲めるし」という発言が受け入れられ、「てとて」に移動。

ただ、これがクライアント様の郷愁に火をつけた模様。かつて、その方が引越し前に、この付近に住んでおり、よく「てとて」を利用していたとの事。その時の大のお気に入りがナポリタンと卵ご飯だったという事で、「その二つは絶対頼みましょう!」と張り切っている。
僕も、それに応えて食欲を解放。とても2軒目とは思えない注文となった。
クライアントのもう1名の方は、上海赴任後体重が一気に増え、前日、ズボンを破ってしまったという事ながら、果敢に食べてくれていた。
ともあれ、上海の日本食事情に感謝しつつ、大いに食べた一夜であった。