太古里、知人の和食、上海へ移動

昼食を食べると活動を開始する。ゆとりあるスケジュールを17時に終わらせると、太古里に行く。上海でいうと新天地、福州でいうと三房七巷という感じ?の観光地兼商業地だ。

歴史と現代が上手く融合していて良い雰囲気。最近の中国の典型的な街づくりという感じ。屋台もなにやら旨そうに思える。

太古里は簡単に見ただけで、何も買わずに退散。DIDIで車を呼んで、大世界商業広場の満天という日本料理屋に移動する。深圳の友人(とはいっても、ウィチャットでの更新が主で、この5年間に4~5回しか会ってない人物)の姉が経営しているので、是非行ってくれと紹介されたもの。その方とも、事前にウィチャット交信していたので、スムーズに段取りがまとまった。

スコッチエッグ、串揚げなど、面白いメニューが揃っている。味はなかなか良いし、日本酒も梵が有ったのでのんでしまった。そして、同経営のSORAというバーに。レストランでも、バーでも、店にいる方から、「水野さんですか?」と声をかけて頂く。殆ど知らない場所でも、こうして、色々な方から知っていただいているのは、本当に有難いことで、自分が過去20年以上やってきたことが報われる気がする。
気持ち良く飲んでホテルに戻り、寝る前にロビーバー。もう酒は十分かな、という気分だったので、1杯頼んで(ラガブーリン)、舐めただけで終わった。もったいないと言えば勿体ないが、雰囲気と余韻が味わえてよかった。この日は、夜11時には就寝。

こうして、短い成都出張は終了。ラウンジの担々麺は、茹でた麺をくれるだけで、自分で肉味噌やら、ラー油やら、適当にかけて食べるという超シンプルなものだが、これが不思議に美味しかった。さて、次回の成都は何時になるであろうか。どこに行っても会う人がいて、楽しく話ができる。そして、美味しく食事ができる。人生、良いものだ。