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労働節の連休

労働節の連休前に、糸が切れたように、何もする気が無くなった。旧正月の時は、講演会も有ったし、仕事も激しくこなしていたので良かったのだが、何もしない連休はメンタル的につらい。海外独り暮らしの孤独を感じてしまった。
という事で、連休のある日、夕方からハイボールを作って飲んだ様子。

一度しか行ったことがない、ロックシュッシュという(ハイボールで有名な)店のレシピが本に書いてあったので、真似して作ってみるが、大変美味しい。この作り方だと、安価なサントリーの角がよく合う(もっと高いウィスキーで作るよりも美味しい)。不思議なものだ。

デリバリーフードはこんな感じ。一応、糖質低めを心がける。体重は、ダイエット開始時(3月22日)に66.5Kgだったのが、本日時点で61.6Kgなので、1.5か月で約5Kg削減。筋肉がついている筈なので、脂肪はもう少し減っているであろう。若干の停滞期はあるのだが、まあ、順調と言えば順調だ。

そんな感じで日々を過ごしていたのだが、やはりストレスが溜まっていけない。連休最終日に近くなると、「てとて」に出かけて、憂さを晴らす様に食べまくる。

糖質制限で、ずっと飲めなかったビールも、グラス一杯飲む。これが、しみじみとうまく感じる。

牛筋ポン酢、鳥ささみせんべい(これは、てとてで何時も食べるメニュー)、そしてさんまの塩焼き。

そして、最後に頼んだシュウマイが、想定外にでかくて驚いたが、完食する。

ともあれ、翌日は、元気が出てきた。やはり、人間、食べるものを食べないと力が出ない。おまけに、糖質低めのものを選んだので、体重は増えていなかった。そんなこんなで、連休明けには、また走り出そうと考えた。

広州市政府(投資促進中心)シンクタンクメンバーに再任

広州市政府(投資促進中心)のシンクタンクメンバーに再任された。任命式には、水野広州総経理の麦さんが代理参加。
この制度は、2013年に開始されたものだが、当初より任命され、5回連続の選任(任期は2年)。いま手元に詳細名簿が無いのだが、50人程度のメンバーの中で、外国人は1~2名しかおらず(年によって人数は異なる)、一度でも再任されているのは僕だけ、という状況下、5回連続というのは嬉しい。

僕がこんな感じで、顧問就任している理由は色々あるのだが、一つの要因として、麦さんが、広東省の政府機関と強いつながりを持っているのが挙げられる。麦さんは、1997年に丸紅広州に新卒採用されて、その後、24年間僕と働いている。
広東省が経済顧問制度(広東省長に対する経済顧問)を開始したのは、確か1998年で、超一流欧米企業の中、日本企業は、当初丸紅1社だけが選ばれていた(なぜ、三菱、三井、伊藤忠等が選ばれなかったかの理由は不明)。最初は毎年経済顧問会議が有った筈で、その丸紅側窓口が麦さん、相手側は、やはり若手の発展改革委員会の担当者たち。頻繁に打ち合わせを繰り返す中、20年以上かけて、人間関係が構築されていく。こういった関係は、日本でも中国でも同じだと思う。
そう考えると、僕が13年前に丸紅を退職した後も、丸紅の遺産を引き継いでいることになる。
これも人間関係であり、過去の蓄積だ。
そんなこんなで、前の職場にも感謝する次第である。

感染対策あれこれ

中国では、新型コロナは抑え込まれており、ワクチン接種も進んできたので、街中の管理は、最近、緩やかになってきた。健康コード(アプリ)を見せなくても入れるビルが増えてきたし、道行く人も、マスク無しの割合が高くなっている。
自分は、来月ワクチン接種をする予定。9月ごろに居留許可を延長したら、日本に一時帰国したいなと検討中。現時点で、効力が確認できている期間(実験データがある期間)は半年程度らしいので、再度、中国に戻る時点で、ワクチン効力が継続しているタイミングで接種しようと思う次第。また、中国での隔離を経験するのは気が重いが・・・

ちなみに、現在知人が一名、日本のホテルで隔離中(ホテルの隔離パッケージ利用)。もう一名の知人は深圳で隔離中。両者の環境の違いが面白い。
深圳の集中隔離の場所は、こんな感じ。留置所のようだ(格子付き窓は嫌だ)。僕が経験した、格子はないが景観の無い部屋と、どちらが良いかは判断が難しいが、それでも、この写真を見て、あれほど嫌だった自分の隔離部屋が、良く思えてきた。

一方、日本のホテル(空港付近)は、館内のレストランも売店も使用は自由で、朝はビュッフェまである模様。更に、外に出てもとがめられないので、隔離者は、近所のコンビニやラーメン屋に、当たり前の様に行っているとの由。
隔離される側とすれば、緩やかなのが有難い。中国は厳しいが、香港やシンガポールも、隔離規則に違反すると、罰金だけでなく、懲役刑を受ける可能性もある。ただ、この徹底度の違いが、感染者数の差となって表れているのは確かであろう。
人の考え方はそれぞれなので、厳しくしても、緩くしても批判する人は必ず出てくる。よって、国としてどういう方針を取るかという問題だが、中国の人々(中国在住の外国人を含め)は、総じて、この厳しい管理を歓迎しているようで、「これだけ厳しく管理しているから、マスク無しで自由に酒が飲める。中国にいて良かっただろ」という声を何度も聞いた。
ただ、あの隔離をもう一度やるのは、返す返す気が重いが。

中国人いま昔

南豊城の「鮨鮮きたじま」に行った。完全に日本と同じ、という訳ではないのだが(微妙に日式な面もある)、料理も刺身もそれなりに旨いし、雰囲気も良いので、場所の便利さ(住居の隣)を考慮すると、また行くであろう。

二人なのに個室に案内してくれ、色々な店員さん(みんな若い)が、入れ替わりに対応してくれたが、彼らを見ていて、「今の中国の若者だなあ」と思った。特に、男性2名の店員さんが、非常に優しげで対応が柔らかい(ちょっとはにかんだりしている)。
最近の中国で生活していると、若者たちが、総じて礼儀正しい。先にドアを開ければ、そのまま待っていてくれるし、同じことをすると、にこりと笑って有難うと言う。電車やバスでは、子供連れやお年寄りには、ほぼ100%席を譲る。おそらく、中国に来たことが無い日本人が持つ、中国人に対するイメージは、かなりの意味で間違っている。ともあれ、中国では、40代以上と20代以下の差が、物腰に大きな違いがあるように思うのだが、これが豊かさということだろうか。豊かにした世代と、豊かになってから生まれた世代という意味で。

日本も、(それより早く)そうした転換ポイントが有ったように思う。終戦後の世代が、エネルギッシュに、どん欲に働いて経済を押し上げた。尊敬すべき世代だが、昭和の日本は、人前でたばこは吸うのは当たり前だし、パワハラや酒の強要は頻繁にあった。路上で唾も吐く人間も多かったが、僕の世代くらいから変わりだし、徐々に穏やかになっていった。それは良い事ではあるが、経済は減速していった。父親世代が世界のトップレベルに持っていった日本経済を、自分の世代が失速させたという忸怩たる思いは、何時も自分の中にある。

そんなこんなで、人間かくあるべしという姿と、経済成長は、必ずしも正比例しない関係にあるような気がする。さて、今後、中国経済は、どう動いていくのだろうか。

税関・保税開発区・加工貿易セミナー開催

有料セミナーではあるのですが、「税関・保税開発区・加工貿易セミナー」を開催します。
2~3月に開催した、「増値税セミナー」、「外貨管理セミナー」が、それなりの料金を頂いたのですが、有難い事に好評を頂き、次の企画を出すことができました。
僕のセミナーは、マニアックな内容が多いのですが、今回もマニアックに、「税関関連(通関手続、特殊形態ビジネスモデル、自由貿易協定、越境Eコマース、その他)、保税開発区、加工貿易」という事で、4回に分けて解説します。税関関係は、往々にして専門家泣かせ(この分野を苦手にする専門家が結構多い)ですが、会計税務・外貨管理と絡めて、また、法制度と実務運用、具体的な事例も踏まえてじっくり、分かりやすく解説させて頂きます。
聴講できない場合は、一定期間視聴可能な動画をご提供します。また、Email、ZOOM面談での事後フォローも致します。
詳細、お申し込みはこちらです。

開催日時
第1回2021年6月9日 (水)、第2回6月16日、第3回6月23日、第4回6月30日
各回共通日本時間13:30~15:00 中国時間12:30~14:00会場オンライン(Zoomウェビナー)受講料全4回

第1部 税関関係
1.税関一体化全国展開
(1)税関一体化の経緯(2)税関一体化による通関制度
(3)実務に対する影響(4)税関一体化と通関手続(企業所在地と到着・地域が異なる場合の実務手続と保税転送)
2.税関信用ランク
(1)制度変更の概要(2)ランクによる対応の扱い
3.日中AEO相互承認と税関ランク
(1)AEO相互承認とは(2)輸出の際の注意点
4.貿易権
(1)製造業と貿易業の貿易権の違い(2)外貿流通経営者登録
5.輸出入管理制度
(1)自由輸出入貨物(2)輸出入禁止貨物(3)輸出入制限貨物
6.輸出入通関単・入境出境備案
(1)輸入通関単・輸出通関単(2)入境備案・出境備案
7.輸入時点の課税と関税
(1)輸入段階の課税(2)関税の計算方法(3)課税価額(4)関税の種類
8.ロイヤルティ加算
(1)ロイヤルティの関税評価額加算と関税評価額
(2)加算ロイヤルティの申告
9.暫定輸入制度
(1)暫定輸出入が認められる貨物(2)税関手続
10.事前裁定制度
(1)申請内容(2)事前裁定の扱い
11.交換・返品・修理
(1)交換(2)返品(3)修理のための再輸出
12.無償輸入
(1)保税形態(2)一般貿易形態
13.中古設備輸入
(1)輸入が禁止される中古機器(2)制限対象中古設備(3)船積み前事前検査対応機関
14.免税設備
(1)減免税申請(2)税関監督(3)その他
15.DDP(中国での対応が難しい取引)
(1)対応可否(2)通関価額(3)注意点
16.税関処罰
(1)税関調査条例(2)過少納付・税関規定違反に対する処罰
17.中国ASEAN間のFTA
(1)適用条件(2)輸入地での関税免除手続(3)ThirdPartyInvoice
18.RCEP
(1)RCEPの概要(2)規定されたルール(3)関税軽減と原産地(4)日本が締結したFTA
19.越境Eコマース
(1)越境Eコマースとは(2)越境Eコマースに対する管理(2016年・2019年改定)
(3)保税区域経由型活用地域(4)越境Eコマース小売輸入商品リスト
(5)越境Eコマースに対する課税

第2部 保税区域
1.中国の保税区域
(1)中国の保税区域(2)保税開発区の種類と特徴(3)保税区域の機能
2.自由貿易試験区・海南自由貿易港
3.保税倉庫
(1)保税倉庫の利用目的(2)輸出監管倉庫の利用目的
4.保税区域での生産
(1)保税区と輸出加工区の増値税課税(2)保税区での加工製造に関する増値税課税
(3)総合保税区企業の一般納税人資格(4)総合保税区の関税優遇
5.非居住者の所有権
(1)非居住者在庫(2)保税区域游
6.保税・展示
(1)保税展示機能(2)区外百貨店保税販売
7.販売会社設置場所としての保税区
(1)外資販売会社(2)保税区での販売会社設立(経緯)
8.保税区域と外貨管理
(1)保税区域の外貨管理規則(2)通関と決済原則
9.保税区域の会社が行う区外加工貿易委託

第3部 加工貿易
1.加工貿易とは
(1)加工貿易制度(2)来料加工と進料加工(3)進料加工の売買掛金相殺
(4)広東省の加工貿易(5)外注加工(6)転廠(深加工結転)
(7)無償提供設備⑧加工貿易に伴う国内原料の使用
(8)単耗⑩加工貿易の分類と保証金
2.加工貿易の認可手続
(1)加工貿易許可取得(2)加工貿易許可手続の経緯
3.税コスト
(1)標準税率・標準還付率の場合の税コスト計算
(2)還付の掛け目が生じる場合の税コスト計算
4.加工貿易製品の国内販売
(1)加工貿易貨物の国内販売(2)国内販売の手続
5.副産物・余剰原材料の廃棄等の取り扱い
(1)国内販売方式(2)廃棄
6.転廠と増値税
(1)転廠に対する増値税課税の原則(2)二種類の課税方式の経緯

体質改善の値段

昨日、ライザップ入会を考えていた方(結果、もっと安い場所に入会したらしい)と話していて、ライザップの価格が高いのを知って驚いた。入会金+2か月(16回)のコースで、40万円近くする。僕の上海のジムも、高いなあと思っていたが、それと比べると遥かに安い。
僕のジムは、年会費が11万円程度(7,200元)、18回(約3か月)のパーソナルトレーナーをつけたので、これが約15万円(約1万元)。これで1か月で筋肉がつき、体重が4.7Kg減ったので、安いもんだというべきだろうか(いや、十分高い)。
ただ、大学時代に筋トレを開始して以来、ずっと我流でやってきたので、正しいポーズを覚えられて良かった。そして、食事の写真を送るのは、一定の抑止力がある。まあ、宴席時の食事はコントロールにも限界が有るので、言われても「はいそうですか」という訳にもいかないし、先方も、別に、結果にコミットはしていないので、お互い良い距離感だ。

今日の朝食はこんな感じ。昨晩も糖質制限食だったので、全く足りないが、昼まで我慢だ。
そして、減量食ばかりではわびしく映るので、宴席の写真。だいたいこんな感じの食事になる。

相手の方には、「気にせず、好きなものを食べて下さい」とは言うのだが、やはり気を使わせてしまう。どうしても糖質少なめメニュー、飲み物は焼酎となってしまい、この点は、大変、申し訳ありません・・・

体調回復

天津・北京出張後、一週間ほど体調を崩していたが、やっと回復してジムに行った。一週間ほど、(熱はないのだが)身体のだるさを感じ、家にこもって仕事をしていた。やっと運動できたので、清々しい気分だ。
ジムを出ると夜7時過ぎ。昼が長くなってきた。

家に戻ると(ジムから家まで歩いて数分)、プロテインを飲む。プロテインを飲んだのは35年ぶりだが、味が劇的に美味しくなったので驚く。昔のプロテインは不味かった。当時は、合気道の補助トレーニングに筋トレをやっていたので、その絡みでプロテインを飲んだが、大学生には高額だったのと、不味かったので長続きしなかった。現在のプロテインは、美味しいがゆえに飲み過ぎが怖い。

そして、いつもの糖質制限食。今日は休肝日で、ちと味気ない。

6月の有料セミナー(税関手続、保税開発区、加工貿易セミナーを4回に分けてやります)のレジュメ作成、近々始める予定の動画有料販売用のペーパーも作成したので、安らいだ気分だ。

ダイエットは順調に進行中

天津・北京出張から戻ると、ちょっと体調を崩した。久々の出張だったのが一つの理由、もう一つは、減量・運動のオーバーワークと思われる。人間、どんな環境にも慣れるもので、年間70回飛行機に乗って移動していた時は、それが当たり前だったが、移動が制限され、それに慣れると、一回の出張が疲れる。まあ、以前の生活が異常(極度に身体に負担がかかる)だったので、それを見直す良い機会にはなった。
そして、今回の体調不良は、運動のし過ぎも一因。何事もやりすぎるので良くない。

自分の理想体重は、59Kg程度と思っているが、上海到着して、隔離明けの時点では62Kg。これが一か月前には66.5Kgになった。毎朝体重計に乗る習慣を怠ると、顕著に体重が増える。数日で、3Kg、5Kgと増える訳ではないので、毎日、当たり前の管理と節制をすれば、体重増加は防げるはずだが、これがなかなかできない。ともあれ、本日の計量で62Kg。一か月で、元の体重に戻した。あとは、できれば一か月で59Kgにしたいところ。
これは、朝食。茹で卵。


そして昼食。サラダと牛丼の頭。アピタで、冷凍牛丼(松屋)が売っているので便利だ。ご飯は食べたいが我慢する。

そして、夕食はサラダとステーキ。ダイエット中は、こんな感じの食事が標準。

北京で会食

3日目。12時に北京まで車で移動しようと滴滴で呼び出すが、反応なくホテルの車で移動する。やはり、約2時間の行程とはいえ、市を跨ぐと心の準備が必要なのか、前日までに予約しておいた方がよかった。事前予約のコツ(市内移動だと、事前予約だと却って反応が無い事が有る)が、今一つ分かり切っていない。ともあれ、滴滴の倍近い値段がかかってしまい残念。

北京ケリーホテル到着。大規模な商談会をやっているようで、ホテルは満室。人はぎっしり。それも有って、居心地があまり良くない。2年前に宿泊した時は、もう少し良いイメージが有ったが、天津コンラッドと比べると、大きく見劣りする。
前日はカロリー過多だったので、まずはロビーフロアでサラダをテイクアウトして、朝昼兼用とする。
18時にロビーで、丸紅時代の後輩2名と合流し、会食に繰り出す。錦食屋という店で、味と値段のバランスが、なかなか良い。ここもぎっしり満席で驚く。どこもかしこも、大盛況だ。

糖質制限メニューに付き合わせてしまい、タコわさび、サラダ、鳥つくね鍋。

昔話と、今の話題で和やかに会食は進行する。退職して13年もすると、さすがについていけない話題が多くなるが・・・


北京滞在は1泊のみ。翌日便で上海へ。
飛行機に乗らない生活が長引いていると、少しの移動でも疲れる。というか、面倒に感じる。移動を続けていた少し前までの生活には、あまり戻りたくないなあという気がしてしまう。人間、何事も慣れだ。

天津でクライアントの開業式典参加

クライアント様の開業式典に参加するため天津に出張。
このクライアント企業様とは5年の付き合い。最初は厦門事務所開設(初の中国進出)のを請負いだったが、その後、対中輸出を順調に伸ばし、満を持して中国生産を行うべく、天津で工場開設となった。この仕事をしていて嬉しいのは、サポートしている企業様が、どんどん成長拡大していくことだ。朝食を食べ虹橋空港に出発。糖質制限中なのでこんな感じ。

機内食が出たが、麺とパンは残さざるを得ず。ちと切ない。

天津到着。5~6年ぶりだ。天津訪問は、おそらく4回目かと思うが、この10年程度で、急速に環境が変わっている。最初の訪問(10数年前)は、暗くてあまり印象が良くなかったが、前回(5年ほど前)街の雰囲気が一転。今回、更に良くなっていた。

宿泊はコンラッドホテル。開業記念式典の後の宴席がここで開かれるため、同じホテルを予約。良いホテルだ。ジムも快適。気の利いたランニングマシンが入っている。

ダイエットは、約1か月で4Kg体重を落とした。それも、筋肉をつけながらなので満足だ。あと3Kg落とす。パーソナルトレーナーをつけたので、毎食写真を撮って報告しなければいけない。面倒だが、心理的な抑止力になるので悪くはない。前日、下半身の筋力トレーニングがハードだったので、ホテル付近の足マッサージを探し、60分もんでもらう。天津の人は、素朴だが親切な人が結構多い。今までの印象が変わって、すっかり気に入る。

翌日は、朝8時半に車を呼んで工場に出発。昼夜両方宴席となるので、如何に体重を増やさず切り抜けるかがポイント。朝食はこれだけ。かなり良いバイキングだったのに残念だ。

そして順調に式典が終わる。昼の式典ながら、(自分は基本は飲まなかったが)白酒の乾杯で盛り上がっており、主催者は大変そうだ。最後に、各種記念撮影が有ったのだが、丸紅関係者の記念撮影で(丸紅のグループ企業のクライアントだった)、「水野さんも上がって下さい」と言われ参加する。辞めた身としては、こういう気遣いは、ちょっとしんみりするし、嬉しい。

軽いハプニングはいくつかあったが、総じて順調に式典参加、夜の宴席を終わらせ、満足して天津滞在を終える。天津は良い街になった。また来よう。