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今まで上海で食べた中で、一番美味い生牡蠣だった

上海にて。ウェリントンステーキが食べたくなり、大衆点評を見て店を選定。La Belle Epoqueという虹梅路の店(SOHO付近)を選ぶ。この店は、イタリアンとフレンチが並んでいるが、フレンチの方。確か、12年前に、イタリアンの方は行ったことが有るが、フレンチは初めて。ロブスターパスタを頼んだが、まず、それを見せてくれる。でかい。

生牡蠣を6個選んだ。上海でもよく生牡蠣を食べる。ただ、この生牡蠣は絶品であった。上海・香港で食べた生牡蠣の中で、断トツの旨さ。これは選んでよかった。

サラダは、癖のあるものを頼んでしまった。これは失敗。そして、値段的にウェリントンステーキは頼めず(888元した)、それよりも安い普通のステーキで我慢。

そして最後に、パスタが出てきたが、この時には満腹。旨かったが。そんな訳で、生牡蠣がともあれ絶品な店だ。次回は、二人なら、生牡蠣一ダース頼み、あとはパスタだけという感じでも良いかもしれない。油断すると、二人で2500元くらいはいってしまうので、予算管理が必要だが、良い店であるのは確かだ。

二日連続講演会を終えて

7月10日・11日は、2か連続のオンライン講演会。この大変な状況下、2か月で9回の講演をこなしたのは頑張ったなと、我ながら思う。
今回は1.5時間の講演だが、組織再編、会社法、個人情報域外移転の3点を解説。会社法は、合計90カ所の変更をレジュメに網羅して解説したので、レジュメづくりもかなり気合を入れた。
1回目(昨日)は定員500名様ほぼ満員のお申し込み。2回目は約300名様。次回は、1,000人のお申し込みを頂くよう、告知の仕組みを考えないといけないな。
ただ、有難いことに、反響が非常に良かった。講演している時は、1.5時間の時間制限も有り、かなり駆け足で話したような気がし、若干反省していたが、講演もレジュメも密度が濃かったとの声を多数いただき、ほっと一安心だ。

初日は、講演2時間前に、うどんを茹でて食べる(海老天はデリバリー)。一把の麺が、2時間たっても胃にもたれて難儀した。まだ、身体は本調子ではないようだ。よって、二日目は、ご飯少な目(たらこ乗せ)に変更。

四十九日法要を終えて

7月3~9日が日本滞在であった。その間に、母の四十九日法要を行った。4月17日の眼の手術から始まり(ただ、この後は、手術の身体的な負担は有るものの、良く寝たことは確か)、5月20日の母の逝去、その後の各種手続きという事で、精神的、肉体的な負担を受ける日々が続いていた。これが、四十九日が終わりどっと吹き出し、1日半寝込んでいた。全く起きれない。何もできない。腹痛も続くという状況で、かなり難儀したが、月曜の朝には回復した。知らず知らず、負担がかかっていたんだなと実感。ただ、いろんな面で、落ち着いた気はする。

7月3日の上海帰任は朝9時発便なので、前日は、大鳥居のメルキュールホテルに宿泊した。羽田第3ターミナルまでは3駅。

初めて宿泊したが、なかなか良いホテルだ。次回、前日泊する時はここだなと思った。羽田空港直通のヴィラフォンテーヌの大きな温泉は捨てがたいし、メルキュールだと、朝の3駅移動が何気に面倒だが、値段もそれなりに安い。そこらを考えると、悪くないホテルという感じ。

前夜の食事が少なかったので、朝はラウンジで多めに食べる。機内食を食べるので、ちと食べ過ぎかなとは思ったが・・・

朝早いので(7時)まだ空いているラウンジ。1.5時間後には満員状態。そして、機内食を食べて移動。上海到着は11時。順調な移動であった。

一週間経過し上海に移動

今回は収穫の多い日本滞在であった。一週間の滞在を終えて、また上海(6月26日)。一週間後に、また日本に戻り、四十九日法要だ。関係ないが、はじめて入るパン屋に可愛いパンが有ったので購入。なんかの動物を模したチョコパンだ。

羽田に向かう前に、蕎麦を茹でで父親と食べる。さて出発だ。

今回は、キャセイパシフィックのラウンジを使用。これは良いラウンジだ。設備、サービス、酒は、全てJALラウンジより上だな。すっかりくつろぎ、ほぼ定刻で移動。

手続がほぼ終わり湘南で乾杯

今回の滞在は、6月20~26日。この間で、1か月続けてきた母親の銀行関連手続きがほぼ完了し、その上で、四十九法要の手配、納骨の段取り、その他、各種手続きの目途をつけた。
1ヶ月間、探偵のように頑張った。仕事と同時進行なので、前回の日本滞在までは、常にめまいがしていたが、ほぼ、ミッションコンプリートだ。
ここまで来ると、母が仕掛けた宝探しゲームを、残されたヒントを元に解明している気がしてきた。近くで母親が、「解いてごらん」と笑っている姿が見える気すらした。
良い経験をした。親父の生活は大丈夫。こんな日くらいは、昼から乾杯させてくれ!お願いします😄
この日は、娘の運転する車で、郵便局、墓地、湘南を回って、あれこれ解決。郵便局の人も銀行の人もすっかり顔見知りになってしまい、良かったですね!と喜んでもらう。乾杯は、タベルナ・ロンディーノ。清々しい気分の一日だった。

無料セミナーのご案内

無料セミナーのご案内です。7月10日・11日に、水野諮詢集団有限公司(水野コンサルタンシーホールディングス)は、共同通信社グループの株式会社NNAと共催で、以下のセミナーを開催します。定員は、500名様x2回で1,000人様。10日は良い感じで埋まっていますが、11日はまだ大丈夫です。
かなり気合を入れてレジュメ準備しましたので、是非、お申し込みください。
日時:
第1回:7月10日(水)中国時間13時~14時半(日本時間14時~15時半)
第2回:7月11日(木)中国時間13時~14時半(日本時間14時~15時半)
会場:オンライン(Zoomウェビナー)
定員:各回500名様(合計1,000名様)
参加費用:無料
講師:水野コンサルタンシーグループ代表 水野真澄
お申込みはこちらから:申込フォームが開きます
第1回(7/10):
第2回(7/11):
プログラム:
1.2024年7月1日施行新会社法の実務検討ポイント
<ポイント>
従業員300人以上の会社は、董事、若しくは、監事に従業員代表を、民主的なプロセスで選出する必要が生じるが、それに対する対応方法、会社法改定に際しての定款変更ポイント、高級管理職に対する罰則強化などを行政機関でのヒアリングを含めて解説。なお、増資・減資に関する新たな注意点は、3(組織再編)で解説。
(1)会社法改定による定款変更ポイントと注意点
(2)従業員董事、監事任命の選定方法と注意点
(3)股東会、董事会決議方法の変更
(4)高級管理職(董事、総経理、法定代表人など)に関する制度変更
2.個人情報域外移転の経緯と対応
<ポイント>
個人情報保護法に定める、個人情報の域外提供義務の例外(サイバーセキュリティ部門での手続免除)が公布された。但し、個人の同意取得等の義務は残るが、制度の経緯、実務的な対応方法を解説。
(1)個人情報域外移転に関する対応方法
(2)データ三法に定める個人情報管理の経緯
3.企業運営の効率化と事業拡大を目的とした各種組織再編
<ポイント>
新会社法により認められた無償減資制度のポイント、分公司制度の変更(規制緩和)により適用事例が増加している合併、分公司開設のメリット・デメリットと実務面のポイント、また、合理化、販路拡大などを目的とした出資構成の変更に関する手続と注意点を解説。
1)増資・減資
(1)増資手続と注意点
(2)有償減資の手続と注意点
(3)無償減資の手続と注意点
2)合併と分公司制度の変更
(1)分公司制度の変更
・分公司の税関登記、一般納税人資格、増値税輸出還付
・経営範囲
・保税区域の分公司
・市内本支店
(2)合併手続
・合併のメリット・デメリット
・合併手続と、消滅会社所在地における拠点維持のための手続上の注意点
・合併と課税
3)新規出資者の受入れ(外国企業・内資企業)
(1)出資構成の変更方法(増資・持分譲渡)
(2)合弁形態への変更によるリスクマネジメント
・定款上の注意点
・会社の意思決定と自社の利益保護
・董事・法定代表人・総経理・監事等の設定とポイント
お問い合わせ
水野コンサルタンシーホールディングス
info@mizuno-ch.com

上海に戻り会食

6月15日に香港から上海到着。まずは元同僚(後輩)と、椿で会食。やはり、上海は落ち着く。
一旦戻ったが、今後2ヶ月くらいは、日本と上海を1週間交代で往復する予定。実家に父親を長い間一人にしておきたくないため。その後は徐々に、上海10〜12日、日本7日間というローテーションを考えている。還暦を迎えた身には、しんどいスケジュールだが、4年前(コロナ前)までは、1週間平均2〜3回飛行機に乗っていたので、これに比べればまだマシ。


思うのは、独立して良かった。会社員のままであれば、私事でこんな動きはできない。ただ、しんな不安は40代の頃から何時も胸に有り、悩んでいた。丸紅を辞めたのには幾つかの理由がある。基本的には、コンサルティング業務撤退の決定が有り、クライアント様との契約、15人の部下を全員9か月以内に切って、お前だけ帰ってこいという命令を聞き入れることができなかったためだが。ただ、両親の話というのは、心の中に有ったのは確か。そんな意味では、自分として最適な働き方を見つけたという事かな。有難い、有難い。皆さまのご理解にも感謝です。

鰻も蕎麦も美味い。満足であった。

香港から上海へ

(かなりブログの更新が遅れています!)
6月15日(土)に香港から上海に移動した。心身共に疲れ切っていたため、夜8時には寝てしまい11時間睡眠。かなりすっきりしたが、チェックアウトの12時まで、ホテルでやることがない。のんびり空港に向かおうと思い、タクシーではなく、セントラル経由で、エアポートエクスプレス。200香港ドル程度は節約できたか(笑)。それでも、12時半にはラウンジに到着。

早く着きすぎたので、ゲートが表示されていない。キャセイのラウンジは、1番、5番、55番ゲート付近にあるが、過去の経験から、おそらく55番ゲート付近だろうとあたりを付け、そこに向かって歩く。出境審査から一番遠い場所にあるラウンジなので、30分程度。ただ、ここのラウンジは食事のチョイスが豊富だ。中華(担々麺が旨い)だけでなく、イタリアンもある。広くて座席もゆったりしている。

そんな感じでゆったりしていたら、なんと1番ゲート付近の表示が出て驚いた。また元に戻らないといけない!ともあれ、そんなこんなで上海に移動。

香港2日目串焼つかだで一人飯

香港二日目。朝一で領事館で書類をピックアップ。そしてオフィスに。昼は何を食べようかと考え、昔から存在だけ知っているオフィス付近のラーメン屋(濃厚豚骨つけ麺を謳う店)に行く。店名は忘れてしまったが、バー・バトラーのビルの1階。何もトッピングを付けずにHK$98。サービス料を別途取られるのだろうと120ドル出したら、サービス料不要で本当に98ドル。全く期待していなかったことも有るが(そもそも、豚骨は嫌いだし)、そこそこ満足。また行っても良いなと思わせる味。

3週間、本当につらかったので、全身が悲鳴を上げている。業務時間中だが、ちょっと抜け出し、マッサージに行く(タイパンレフレクソロジーという、ネイザンロードの店)。初めて入るが、口コミが良かったので選択。男性マッサージ師が、「これだけひどいと、痛いくらいツボを押さえないとダメ」と言い、80分間、ともかく痛いマッサージでヘロヘロになる。全く癒されはしなかったが、技術は有ったようで、かなり身体が楽になった。

夜は一人で軽く食べようと思う。焼き鳥気分だったので、前回気に入った「串焼つかだ」に行く。18時に入店したが、全席満員で、1席の空きもない。電話が10分遅かったら、入れなかったかもしれない。危ない所であった。

この店は良い。料理が旨い。そして、接客も、素直そうな香港人の若者たちが、絶えず目を配っている。嫌みがない接客だ。
メニューを見ると、料理のお任せがHK$700で、飲み放題はHK$300。合計1千香港ドルで満足できるという事だが、そこまで吞む気はなかったので、単品注文。写真にあがっていない串も何品か食べたので、HK$750程度で満足。日本の料金と比べると、「焼き鳥で1.5万円!」と思われるが、香港価格なのでこんなもの。次回もまた来ようと思い、19時には店を出る。

20時には就寝。マッサージの効果か、翌朝7時まで、11時間ほぼ眼が醒めずに眠った。回復基調に乗っている。