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横浜にて(メンタル的な事を考える)

3日連続講演会の3日目。13時半から開始する講演会のために、横浜情報文化会館に。
僕は、出まれは横浜ではないのだが、横浜が本当に好きで、街を歩くだけでも(この環境で仕事ができるだけでも)、つくづく幸せを感じる。古い建築物が、良いバランスで残されていて、人も多すぎず、居心地が良い。そして、思い出が詰まっている。
良い街だと思う。

長い間、睡眠障害に悩まされてきたが、ここ暫く、回復の兆しがみられる。これは、嬉しい事だ。
2001年に、前の会社で、新規事業としてコンサルティングを始めて以降、自分の名前を前面に出してビジネスをする事。事業を伸ばさないと潰されるというプレッシャーで、2004年から灯りを消して眠れない。部屋のドアを閉めて眠れない。喉のリンパが腫れあがるという症状が出た。精神力は強いようで、これらは数年で収まったのだが、睡眠障害だけは根強く残り、眠り方を忘れたのではないかと心配していたが、ここ暫く、酒を飲まない日でも、自然に眠れている。これが続けば、完全復活だ。
精神的なものは長引く。
ストレスが多い現代社会、皆様も、くれぐれもご注意下さい。そして、何か症状が出たときは、専門家に相談するとともに、焦らない事。これに注意ください。

講演会が終わり、元町で食べた炭火焼きステーキ。
これは、まずまずであった。

日本で講演会の日々

12月2日に日本に到着すると、3,4,5日と3日連続講演会。レジュメ・補助資料の準備もあり、事前準備は綱渡り状態だったが、何とか乗り切った。あまりに激しい移動と、宴席が続いたので、胃が本調子ではなく、講演前はお粥。唐揚げは大部分残す。
横浜ランドマークタワー内の糖朝で購入したもの。

また、別の日は、講演前にレジュメ(というか、講演会のテキストで使用する自分の本)の読み込み。

そして講演。この日は、企業研究会主催の講演会であったが、主催者が用意してくれた、エビアンのボトルが可愛い。こうしてみると、ミッキーとミニーが挨拶をしている感じだ。

3日間の講演を乗り切れば峠を越える。
翌週の日本大移動は、動きは派手だが、比較的抑えめのスケジュールなので、じっくり、各地の食事を楽しもう。

日本に移動前に香港キャセイラウンジで

11月20日~12月2日のほぼ2週間の間に、8回飛行機に乗り(日本、香港、北京、上海、台湾と移動し)、ハードな歯科治療を2回やったので、かなり体力を消耗。その状態での日本移動。
日本では、到着直後から3日連続講演会で、翌週は、大阪、富山、長野、上田、名古屋と一週間の国内出張。これが終わると、今年の仕事も完全に峠を越えるので、年末年始(香港・上海)は、のんびりしよう。

移動前に、キャセイラウンジで。
地ビール(ドラゴンズバック)とチーズが楽しみで、早々に空港到着。
ただ、歯の治療の後遺症で、噛めない。パンもチーズも丸のみで、味が分からない状態だ。難儀だ。
ともあれ、あと一息、頑張っていこう。

桃園空港のキャセイラウンジ

台北は2泊。北京から引き続いた宴席の連続で、胃がしんどい。
やはり、自炊ができる生活を、一定日数バランスよくとらないと、身体に負担がかかる。今回のスケジュールは反省だ。
もう少し体をいたわる日程をくもうと思う(いつも思っているが、今回は切実に感じた)。

とは言いつつ、桃園空港のキャセイラウンジで、牛肉麺と卤肉饭を食べる。台湾ラウンジのものは、一つ一つのサイズが小さいので有難い。台湾に来ると、毎回感じるのであるが、卤肉饭の米が非常に美味しい。これは、米自体が美味いのか、ひき肉だれが合っているからか。
台湾から香港に戻ると、翌日は歯医者。その翌日は、日本。
12月3日、4日、5日と3日連続講演会で、そのレジュメの読み込みもあるし(レジュメの作成がぎりぎりになった)、連載原稿の締め切りもある。たった1.5日の香港滞在、そして、移動の間にやる事が多く、綱渡り状態だ。これも毎度のことなのだが。
ともあれ、年末にできるだけのことをやる。ベストを尽くして、来年早々はペースダウンしよう。

台北訪問

上海の滞在は2泊。まずまず順調に仕事をこなし、香港に戻ると、翌日台湾。


台湾では、ちと優雅に時間を過ごすかと、リージェントホテルに宿泊。ここもすっかりクリスマスモードだ。

そして、前回訪問した、酒向バー(台北)。リージェントホテルの真横だ。

そして、バー忠を訪問。

上海移動前に香港地ビールを飲みながら

ともかく移動が多い。来年の1月は、なるべく移動を控えて体力を回復しようと計画中。
日本⇒香港⇒(翌日に)北京⇒香港と来て、1日の香港滞在時に、歯医者に行き、終日うっすらと残る痛みにうめいていた。
同時に、自己負担額が20万円となった治療費に心を痛めていた。香港の歯医者は技術は良いようだが、ともあれ高額で、これを自己負担するのは辛い(保険で求償できる部分が、かなり限定される)。そんな訳で、身体は休まらず。
そして、翌日、上海移動。ラウンジに到着すると、ぐったりだ。

まずはシャンパンでも飲むかと一杯。
ただ、困った事に、ここ1~2年、シャンパンを飲んでも美味しいと感じない。お祝い時に、ゲン担ぎで無理して飲むことが多かったので、その反動だろう。最初にドンペリを飲んだ時、ドンペリロゼを飲んだ時、美味しさに感動したものだが、それも、美味しいと感じない。何事も適度が重要という事か。

という訳で、香港地ビールに切り替える。
前にも書いたが、ここ数年、香港では地ビールが流行りで、結構美味しいものがある。
最近は、キャセイラウンジにも登場した。60番代のゲート付近は、2種類あったが、1番ゲート付近のラウンジでは「ドラゴンズバック」だけ。これが美味しく、プチ宴会気分になる。

そんなこんなで、楽しい気分を味わって、上海に移動。定刻で到着。2泊の出張だ。

ロンディーノにてイタリアン

少々時間は遡るが、日本滞在時に、稲村ケ崎のロンディーノに行った。
高校時代から行っている店で、僕の大好きなレストランだ。雰囲気が良く、味がよく、価格も良心的。何拍子も揃っている。

ハムサラミが美味しく、スパークリングワインも進む。

高校時代、最初に行ったときは、もっと尖がっているイメージで、いまあるような、軽いピザ、パスタは無かった様な記憶(昔の話で記憶不確か)。肉、魚料理主体で、魔女風、娼婦風、漁師風など、メニューを見てもさっぱり分からず。且つ、味付けは、本場を意識して、日本人には(少なくとも、学生の僕には)、ちょっと合わなかった。それが、今ではかなり変わった気がする。

何時も頼むムール貝の白ワイン蒸し。そして、赤ワインに移行するための腹ごしらえで、ピザ。

からすみのスパゲティと、魚介のスパゲティ。

そして牛肉の炭火焼き。食べ終わると、すっかり夕方になっていた。

丸紅中国総代表と会食

講演会終了後、律儀な後輩松園君が長富宮ホテルまで向かいに来てくれ、一緒に、会食場所の雲南料理に。
丸紅の中国総代表、平澤さんと会食。
実は、平澤さんも僕も、1980年代に、福州の実務研修生。という事で、福州研修の先輩・後輩で(滞在は3年違い)、共に、福州に対する思い入れがある間柄だ。



会食場所は、以前、丸紅北京事務所があった23号賓館(の隣)。ここに、洒落た雲南料理屋が入っており、ここで会食。

古い思い出話(福州の話など)で笑いながら話をし、大変楽しい時間を過ごして散会。

今回の2泊の北京出張は楽しかった。
次の訪問は何時になるか。1年以内に、また行きたいものだ。

北京賽特飯店の中華

講演会は、2日目(22日)の14時から。地域統括機能に関してなので、僕は、投資性公司・管理性公司と地域本部優遇に付いて1時間で解説。その後、第3部のパネルディスカッション参加。
投資性公司は、設立のハードルが高い。また、1990年代には、投資性公司でなければできなかった事が、その後の規制緩和で、投資性公司でなくてもできるようになっている機能も少なくない。では、投資性公司でなければできない(逆に、投資性公司でなくてもできる)事はなにか。なぜ、投資性公司を作るのか、という点を、歴史的な経緯も含めて解説した。

さて、講演会の前に、グラントソントンの方々に招待頂いた北京料理。講演会場の長富宮ホテル付近に有る賽特飯店の2階にある北京料理。なかなか洒落ている。そして美味しい。因みに、1枚目の苺が添えられているのは、エビマヨっぽい料理。

この春雨料理がおいしかった。何時までも食べていたかったが、講演前は、空腹感を保っておかないと、話に集中できないので、涙を呑んで残す。

こんな感じで満足して、いざ、講演会に。

久々の北京出張で満足する

2~3年ぶりの北京出張。
今回は、太陽グラントソントン主催の講演会(地域本部・統括会社に付いて)のスピーカーとして招かれたもの。
台湾で語学を勉強し、上海・広東・香港を主体とした活動をしていると、北京は街も大きく、(悪気は無いとしても)巻き舌でガンガン押してくる人々との会話は、ちょっと苦手で、それもあり、あまり足が向かなかった。
ただ、久々の北京は、すっかり良い街になっており、出会う人もみんな親切。非常に快適であった。これなら、また来たい。

宿泊は、ケリーホテル。丸紅北京のオフィス付近で、出張者がよく泊まるとの事で、カンパニーレートで部屋を取ってもらった。シャングリラ系列で、非常に快適。

初日の夜は、グラントソントンの方々に、涮羊肉(しゃぶしゃぶ)をご馳走になったが、出発前に、ホテルロビーにバーがあるのを発見。ここで飲もうと考える。

9時頃に一人で飲み始めると、丸紅時代の律儀な後輩・松園氏(2年後輩)が駆けつけてくれ、11時半まで積もる話をしながら、のんびり酒を飲んだ。
楽しい、北京出張初日であった。