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動画解説開始

定額制(月額税込み1,980円)の動画解説を開始しました。

最初は、NNAで連載中の「中国ビジネス講座(現在、連載第921回)」を解説していこうという企画でしたが、そうなると、毎月4本で少し少ないなと思い、他の内容を含めて、毎月、8~10本動画をアップする事としていきます。
時代は動画。執筆だけではすまされなくなってきていますが、ともあれ、時代の流れに乗って、ご満足いただけるパフォーマンスをしていきたいと思います。
ご興味のある方は、こちらをご参照下さい。

新割烹makinoで会食

谷口大将が独立して起こした新割烹makinoで宴席。先週の初訪問後3回目(今週は2回)。立ち上がりなので、支援のためになるべく行こうと思っている。真木乃の方(真木乃&Green Sushiの姉妹店の方)も、体制が変わったという意味では、立ち上がりみたいなもので、やはり行かねばという気がある(Green Sushiは、すでに支援するまでもない人気店のようだが)。行かなくてはならない店が、どんどん増えてくる。

いつもの様に早めに到着して、焼酎を飲んで客人の到着を待つ。
店はずいぶんきれいになった。創業時の内装費支出は大変であろうが、この調子であれば、すぐ軌道に乗るであろう。

今週月曜日も昨日(金曜日)も満席。「まだ波は有りますが、水野さんが来てくれる日は満席です」と言われる。確かに、自分は、運気的な面では、招き猫っぽいところがある。

良いセットだ。純粋な和食で美味い。馴染みで、自分の嗜好を分かってくれている店がいくつかあるのは有難い事だ。

最後に寿司3貫。アジのこぶ〆が美味かった。

健康セット

珍しくビジネスランチであった。
会社付近のメルキュールホテルの一階にある福という店だが、ランチコースが沢山あって良い。
糖質制限中だと、丼物が食べられない。焼き魚が食べたいなと思ってみていると、健康セットというのが有り、良さげなのでこれを選ぶ。

サラダ、納豆、とろろ、鮭、卵というメニュは魅力的だ。
打ち合わせをした方の一人は、午前5時まで酒を飲んでいたようで、如何にも辛そうだ。若いな。さすがに、そんな飲み方をするパワーはもうない。

旬林にて会食

新世紀広場の旬林で会食であった。ここの主人が鮨華という金珠路か銀珠路にあった店でやっている時からなので、なんだかんだで12年近い付き合いになる。

という事で、連れがくるまでの間(30分ほど早く着いてしまった)、主人が駄弁りに来たので、以下の会話と相成った。
水:ここの店は、「しゅんはやし」ですよね。その割には、「しゅんりん」とか、中華料理屋みたいな名前だと思い込んでいる人が結構いるんだけど、名前を正そうとはしないんですかね?
主:4割程度、しゅんりんだと思い込んでる人がいますねえ。
水:いや、もっと多いような気が。
主:でも中国語読みすればそうなるので、電話かかってきて「しゅんりんですか?」と聞かれたら、いえ違います、とは言わないですねえ。でも、前に一度、「しゅんばやしですか?」と聞かれたときは、びっくりしましたが。
とのことであった。どちらでもいいという事か。

そんなこんなで会食に入る。自分の上海生活も、2006年からなので(去年までは、上海、香港華南、日本を均等に回る生活だったが)、随分古い馴染みが増えてきた。
そして、香港と上海の生活環境も、随分変わってきた。これは前からだが、上海は一人で入りやすい日本料理屋が多いが、香港はあまりない。そして、ここ数年、香港の美味しい日本料理屋の高級化が激しすぎる。美味しい寿司を食べようと思ったら、少し日本酒を飲むベースで、一人5~6万円は覚悟しなくてはならない。これでは暮らしにくい。
という訳で、上海の居心地の方が、随分良い。

いろいろなことが変わっていくな。

という事で、(海外一人暮らしの孤独はあるものの)上海の生活を楽しんでいる今日この頃。

鮨はウニとボタン海老で、連れと一貫ずつ分ける。美味いウニ(日本産)であった。
食事量は、良い感じに調整出来、翌朝(今朝)は、体重が減っていた。ダイエット開始後、5.5Kg体重が減らせた。あと2Kgだ。

宴席が続くと

この2週間(先週、先々週)は、宴席が多かった。中には、一人で食事をするはずが、知人にばったり会って宴席に発展してしまったことも有ったし。となると、注意はしていても、過食気味になるのは確かである。
そんな状況が続いたある日の夜、見知らぬ外国人に、「そのお腹はどうしちゃったんだい」と言われる夢を見た。強迫観念になっているな。
という事で、金・土は休肝日(これは予定通り)にして、3日連続ジムでしっかりと運動。
食事は、こんな感じの糖質制限メニュー(卵焼きとチャーシューは、半分残して翌日の昼食にした)。

体重増加は、結果として免れたので、引き続き努力継続。

Green Sushi & Barで会食

真木乃の隣にある(姉妹店のようだ)、Green Sushi & Barという店に行ったのは先週のことであるが、非常に良い店だったので再訪した。店名も微妙であるし、こんな入り口なので、全く期待しないで行ったのだが、これが、見事に、良い方に裏切られた。大変良い店(味的にも価格的にも)で、ギャップに驚く。

まずはサラダと先付け。

鮮度の良い刺身と、今日の売りの松茸。

丸紅の後輩(20才ほど若い)との会食なので、話題が僕の退職、起業独立に及び盛り上がった。二人とも、2か月前に初めて会った人物。僕の名前は知っていても、話したこともなかったので、昔話を興味深く思ってもらえたようだ。しかし、僕の同期も役職定年を機に退職しだした。こうして、自分を知っている人間が、徐々に丸紅にいなくなっていくのかなと思うと寂しい気もする。

エビフライを食べると、寿司が開始。糖質制限中なので少なめにしてもらったが、十分な量だ。
因みに、寿司を握ってくれる大将の接客も非常に感じが良い。




良く語り、笑った(その後、歌った)一夜であった。
そして、会食時に、「外貨管理マニュアルQ&Aの改訂版はいつ出るんですか?商社の集まりでも話題になってました」と聞かれたが、作業完成しました!出版社(子会社のチェイスですが)に原稿を渡したので、2か月程度で出版できると思います。ご期待ください。

新割烹makinoにて会食

行きつけの真木乃で出資・経営関係の変更があり、谷口大将が、新しい店(新割烹makino)を開いたので初訪問。

新華路24号という立地で、あまり行くことが無い場所。そういえば、かなり昔は、新華路x定西路の花木蘭というバーによく行ったなというのを思い出す。

店は前よりもきれいになり、その分、資金負担も出てくるので、ランチ営業も開始してフル稼働のようだ。

味は昔の通り。ふと食べたくなって、追加注文した鰻の白焼きが美味い。

刺身とビーフシチューという不思議な組み合わせだが、良い感じだ。関西人はこの季節は鱧にこだわる。僕自身は、鱧にはあまり縁がなかったが、大将が作るのを毎年食べているうちに馴染んできた。



という事で、真木乃と新割烹makinoは、違う店なので、目的に応じて使い分けを。谷口大将の料理が食べたい場合は、021-6245-7550にご連絡を。頼まれた訳ではないのですが、一応、長年に渡る知人として告知しておきます(笑)

串カツやで会食

先週金曜日(2021年7月9日)、45~58才の面々で串カツ屋に行った。場所は、前から興味があった、とんとん亭という店。以前、団体会食で、この店に行こうと言ったら、女性2名から、「そんなおっさん的な雰囲気の店には行きたくない」と反対された。今回は、おっさんだけの飲み会なので、何ら支障はない。満を持しての初訪問となった。

良い店だったが、料理の写真は撮らずに、馬鹿話に没頭した。
外の席だったので、周りを気にせず大笑い。Facebookに載せたら、「コロナ蔓延中の日本では絶えて久しい光景。うらやましい」と言われたが、まさにそんな感じ。平和な雰囲気を楽しんだ一夜であった。

昔の社員証

昔の社員証が出てきた。
新入社員の時のはこんな顔で、素朴と言ってよいやら、一言でいうと、さえない顔で映っていたのを知って(忘れていた)、笑ってしまった。まず、新入社員時代は、整髪料をつける習慣が無かった。メガネがいかにも昭和風。更に、眼鏡が似合わない(かけると、細い目が、更に細くなる)。最初の3週間の集合研修で太ってしまった。というすべての要素が重なった結果の顔である。

そして、台湾・福州の研修から戻って、ちょっとした時の写真。ずいぶん、社会人っぽい姿になっている。

という事で、同期の女性から、「あなたは社会人デビューじゃなくて、中国デビューよ!」と言われたり、後輩の男性より、「水野さんがこんな顔だったら、僕は、こんなに慕っていなかったと思います」と言われたりしたものであった。
ともあれ、身だしなみと清潔さは大切である。

TLIとの提携企画

大手語学学校のTLI(Taipei Language Institute)との業務提携初企画のオンライン中国語授業は無事終了。

生徒役をかって出たチェイス杉山社長の中国語が出来ない演技が、かなり白々しかった感はあるものの(笑)。

今回は、ターゲットをどう絞るかが難しかったので、まずは初歩の初歩(発音、挨拶など)であったが、ビジネス中国語などの中級、上級編の企画もしているので、ご期待ください。