疲労困憊と体力回復

3月13日(金)に香港到着し、会食をして夜10時半に就寝。翌日は疲れと栄養不足で、ベッドから起き上がることも辛い状況。お昼に家の近所の紋兵衛に行き、今日はダイエットを忘れようと、せいろと親子丼のセットを頼み、生ビールを飲む。不思議な幸せ感が体を包む。

そして、夜は真木乃2号店のマグロ丼をデリバリーし、瞬時に完食。疲れてしんどい体に鞭を打って、原稿を一本書いて9時にベッドに入った。

翌朝起きて時計を見るとびっくり。約10時間半も途中で起きずに寝ていたようだ。これだけ寝たのは、ここ数年で最高記録ではないか。おかげで疲れはほぼ回復。日曜日は順調に仕事もできた。栄養、睡眠は大切だ。

香港二日目(SOHOで会食)

香港二日目は、13~15時にホテルの部屋でオンライン講演会。その後仕事をこなして会食に出かける。目的地はSOHO(South of Hollywood Road)にある居酒屋金城という店だ。時間に若干の余裕があるので、スターフェリーで向かう。

ここからの眺めは、毎回、昔を思い出させる。若き日の夢だったり、悩みだったり。

久しぶりで道がよく分からなくなっているので、GPSを見ながら移動。何度か迷う。しかし、方向音痴の自分としては、GPSの発達は本当に有難い。これがなければ、人生のどれくらいの時間を無駄にしていたことだろう。

そして有名な、ミッドレベルの長いエスカレーターで移動。フェイウォンの「恋する惑星」で有名な場所だ。


まさに香港の雰囲気。色んな文化が混ざり合い、服装、外見の違う人たちが混然一体となって、一つのバランスを作っている。東洋のメルティングポットなどと言われていたが、その雰囲気に若い自分は憧れた。

最近の日本人は、外に目を向ける人が相対的に少なくなり、また、異文化の受入れを拒否する傾向がみられるが、日本人としての自信の喪失を見るようで残念だ。錯覚だったかもしれないが、それでも、自分の国はすごいと信じ、外に打って出ようとしていた若き日を振り返る。

それでもまだまだ、夢と目標をもって、闘っている若者は沢山いる。そんな次世代の頑張りに期待したいなと思う。自分もまだ現役を続けるけれど。

香港到着

3月10日に香港到着。3泊の滞在だ。本当は2泊くらいにしたかったが、それなりにやることが多い。虹橋空港から出発。2時間かかるので、上海から大阪に行くのと同じ感覚。

香港到着。何時もながらという感じ。

ダイエット中でもあり、夕食はシティスーパーのローストチキンと決めていた。これが好きで毎回食べるのだが、今回買ってみると味が全く変わっていた。洋風のカリッとした食感が、八角を利かせたような味で、べたっとしている。これはダメだと三分の一食べて断念。いやあ、残念だ。

これは翌日の朝兼昼食。ホテルの近くの麺屋にぶらっと入ったものだが、これは僕のイメージの香港麺そのもので満足した。麺を一杯食べるというのは、ダイエット中の身には大冒険だが、午後に講演会でもあり頭に栄養を与えようと完食。

 

ダイエット継続中

2月13日から開始したダイエットは約1か月経過。現時点で3Kg体重が減った。ジムのトレーナーに映してもらった写真はこれ。ちなみに、座っている写真は、トレーナーが、「息吸って、お腹引っ込めて~!」という指示を出している(笑)。3Kg減ると、外見上、それなりの効果が見て取れ少し嬉しいが、それでもまだまだ理想体型には程遠いのが良く分かる。

因みに、これ(下)はダイエットを決意した日の写真。この写真を見て、翌朝からダイエットを開始した。旧正月だったのが幸いし、宴席がほぼないので、その期間に大根、ちくわ、卵を食べ続けて体重を減らした。旧正月最後の方は、フラフラで自転車も漕げないほどのばて方だったが、現在は、そこまで過激ではないので大丈夫。あと3Kg痩せると目標達成と感じているが、1.5か月くらい必要だと思う。大好きな日本酒を飲めないのは観念できているが、毎日のひもじさはつらい。

3月5日に何時ものJAL便で帰任。最近、日本にいるより上海にいる方が落ち着く気がする。海外居住が長くなった故か、日本のサービスレベルの低下によるものか。例えば空港職員の対応だけを見ても、最近は、羽田・成田の職員より浦東・虹橋の職員の方が親切でスマートな気がする。時間と共に世の中も変わっている気がするが、回顧主義なのかな。
羽田空港に到着するとキャセイラウンジに。スパークリングワイン気分だったので、チリ産を1杯頂く。

機内食は和食を頂く。ダイエットに優しい内容で、大変美味しかった。ダイエット開始3週間で3Kg落ちたが、まだ3Kg落とす必要ある。引き続き頑張ろう。

日本滞在中は料理に精を出す

2月24日~3月5日は日本滞在であった。日本滞在中は、僕が料理を作る。これは昼食の豚南蛮蕎麦。ダイエット中なので、自分は麺を二口程度(この写真はそれ)。親父には普通の量を盛り付ける。やっと2Kgちょっと減ったが、あと3Kg。まだまだ我慢だ。

これは杉山日本所長が自宅に来た時のもの。僕の炒飯が食べたいというので、中華尽くしとなった。あと4品作ったのだが、彼が「写真は任せてください!」というので任せたら、タコの炒め物、八宝菜、焼売等は、全部食べかけの写真が残されていた。困ったものだ。よだれ鶏は初挑戦だがよく出来た。
驚いたのは、彼一人で炒飯を1.5合食べたこと。自分は一合食べれば、胸やけが一日解消されない。この食欲は恐るべきだな。

これは次の日の食卓。食事は毎回4~5品。30分以内に作って、洗い物も済ませるのを目標にしているが、だいたい40~60分かかってしまう。この日は30分以内に完成出来て満足だ。野菜を意識した献立となった。



料理を作っていて、中華包丁と中華鍋が欲しくなった。早速Amazonで購入するが、包丁が本当にすぱすぱ切れて気持ち良い。良い買い物であった。早速、五目焼きそばを作る。

湖南人家に行く(横浜中華街)

2月26日に横浜中華街の湖南人家に行く、先月に続く訪問だが、最近はこの店が馴染になっているので(というか、中華街で馴染の店はここしかない)、それなりに小まめに行こうと思った次第。何時もの通り、夜の外食はお断りしているので、友人とは14時に集合。この時間だと、昼食と夕食の完全な狭間なので、店が空いていて良い時間帯だ。

平日の午後という事もあり、中華街は学生(高校生?)で一杯。こんな感じの客層だと店には入らないだろうな。肉まんを路上で食べて、占いをして終わりという感じか。

ダイエット中なこともあり、湖南人家では主食は頼まず、蒜泥白肉、紅油豚耳、広東風ホタテ貝を頼み、ハイボールを飲む。旨い。ここの味付けは、本場っぽくて良い。メインストリートの大規模店のように、日本風の味付けになっていないのが有難い。

そんな感じで2時間半。友人と色々話をし、日本の電話に困っている老板娘に通訳をしてあげたりなどしてから散会となった。また近いうちに来よう。

ダイエット継続中の日本帰国

2月24日に上海から日本に移動。旧正月明けの初出勤日に日本に移動するという、完全にタイミング(時期も乗る方向も)を外した移動なので、空港・飛行機はガラガラであった。

ダイエット中でもあり、夜は実家で飲むこともあるので、機内では酒は飲まず、ほうじ茶だけを頂く。

機内食は和食。通常時であれば物足りない内容だが、ダイエット中の身としては、野菜が豊富で大変有難い内容。味も大変良い。ご飯は食べなかったが、胃が小さくなっているので満足した。

座席はこんな感じ。毎回、ビジネスクラスはほぼ満席状態なので、この状態は個人的には有難い。

順調に飛行し、羽田に到着した。

中国外貨管理マニュアルQ&A(2026年度版)完成

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かなり根拠規則が変わっています。是非、アップデート下さい。

ダイエット中(鍋を食べたり自転車をこいだり)

昨年の健康診断で、体重が過去最大の70Kgに達してしまい、これはまずいと思い(健康診断結果でも、ともあれ痩せろと言われたので)5Kg痩せたが、久々に体重を図ったら、また元に戻っていた!カロリミットを飲んだり、室内で40分のエアロバイクをしたりで安心しており、ズボンとベルトのゆるさでまだ大丈夫と思っていたが甘かった。ズボンは穿いていれば緩むので、全く当てにならない。再度の減量を開始した。旧正月を上海で一人で過ごすのは丁度よい機会だ。一人で粗食を食い続けよう。そんな訳で、この様な味気ない食事を続ける。

数日経つと飽きてくるので、インターネットで見た「ピェンロー」というのを作ってみる。白菜鍋だ。このピェンローというのはどういう文字を書くのだろうと調べると扁炉のようだ。何のことない「鍋(火鍋)」の意味で、広東省を中心に普通に使われる言葉(打边炉というのが、鍋をするという意味)。という事で、特定の料理を指す言葉ではないが、妹尾河童が日本に紹介する時に、特定の白菜鍋を、この名前で呼んだことで、違う意味で日本で広まった模様。他に色々動画は出ているが、けんた食堂のレシピで作成する。白菜の下の部分を細かく刻み、溶けてしまうまで3時間煮る。そして、準備ができたら、白菜の上の部分やら肉を入れるという作り方。

完成形はこんな感じ。かまぼこは冷蔵庫に余っていたので入れた。不味い訳ではないのだが、作るのに4~5時間かかるので、そこまでするほどのものではない。もう少し簡単に(煮込みを短く)した方が、却って美味しいような気がするので、今度試すときは1時間以内で仕上げるようにしよう。

そして、ほぼ毎日、室内でエアロバイクを40分漕ぐか、シェアバイクを60~90分漕ぐ。外でこいだ方が、当然気持ち良いが、最終日にエネルギー不足で全く身体が動かず困った。かろうじて60分漕いで、帰宅直後、半膳のご飯を食べた(翌日回復)。

これは、友人と旧住居(南豊城付近)あたりのスペイン料理屋に行った写真。イカは注文ミス(アヒージョ的なものが出てくると思っていた)で、自分は少し食べただけ。

ろくなものを食べない生活が続いていたので、アスパラとマッシュルームが本当に旨く感じて驚いた。ロックダウンの終盤に、デリバリーができた時に似た感動。勿論あの時は2か月経過後だったので、もっと感動したが。そしてステーキに喜ぶ。

そんなこんなのダイエットだが、成果は2Kg減った後、0.5Kg戻って定着。これは、ダイエット期間に必ず生じる停滞期で、開始時に落ち、一週間程度の停滞期が有り、それでも我慢して続けていると、またストンと落ちるという経緯をたどる。という事で、あと最低1か月継続して65Kgまで落とそう。

中国ビジネスコンサルタント水野真澄のブログ