香港華南地域における八十二銀行との提携

水野コンサルタンシーホールディングス(Mizuno Consultancy Holdings Ltd)は、八十二銀行と、香港・華南地域における包括的な連携協定を締結し、共同で香港・華南デスクを設置することで合意致しました。
八十二銀行との業務提携内容は、以下の通りとなります。

(1)弊社オフィス内に香港・華南デスクを設置し、八十二銀行からの出向者を受け入れます。これにより、同行の取引先企業を中心に、総合的なコンサルティングサービスを提供してまいります。

(2)香港・華南デスクを通じて、同地域の日系企業の発展と、円滑なビジネス展開をサポート致します。

香港・華南デスクの設置は、2024年4月を予定しております。

尚、日経新聞の記事は、こちらでご確認頂けます。

真木乃@安順路でふぐを食い満足する

上海に戻った翌日、安順路の真木乃でフグを食べる。何度も書いたが、真木乃(元々の店)とMakino(新華路にある大将が独立した店)が有る。両方良い店なので、自分としては、交互に行っている感じ。この日は、河豚を食べたい!と決め打ちで、コースをはじめからお願いしておいた。

750元のコースで、物価の高い香港から帰ってくると、良心的だと思う値付けである。そして、この河豚が旨かった。中国で食べた中では断トツで、数年前に日本の河豚専門店で食べたものより美味かった。フグの寿司が特に印象に残った。

フグひれの仕込みを大将がしており、「飲みませんか」と言われたが、残念ながら糖質制限中で断念。しかし、ひれ酒は美味いだろうな、と思わせる仕込みであった。

ともあれ、上海に戻り、ほっとした会食であった。

 

上海帰任(夜の便で上海から香港へ)

香港帰任。夜19時半発の便だ。
香港永久居民の僕ではあるが、居住を上海に移して3年ちょっと。香港の寒さを忘れていたり、物価の高さを感じたり、ちょっと香港が遠くなった気がした。香港は良い所ではあるが、上海はなかなか住みやすい。香港と中国本土の双方で暮らした経験がある人は、往々にして、中国本土の人の方が優しい、若しくは、人間味がある(香港人はちょっと無機質な感じがする)ので住み心地が良いという。まあ、広東語ができるかどうかで大きく人間関係も違うから、そこらは差が出てくるところだろうが、自分も同意する感はある。

ともあれ、ホテル・オフィス内の寒さにやられ、風邪をひきかけたが、3日目に小さなヒーターを借りられたので、何とかひどくならずに済んだ。不幸中の幸いだ。比較的遅い便なので、出発3時間前に空港到着。ラウンジでのんびりする時間が有った。

キャセイラウンジ。こうした香港のインフラは素晴らしい。虹橋・浦東のラウンジより充実感はある。主食を避け(とはいえ、パスタサラダを多めによそってくれたので、これは半分だけ食べて)、ワイン、ウィスキーを飲み、ゆったりと飛行機を待つ。

ほぼノーディレイで上海に。相変わらず、飛行機を降りるとどっぷりした疲労感が残るが、それでも、まずまず快適に過ごした帰任便であった。

香港での講演、そして提携先との会食

香港2日目の午後は、20年以上契約を頂いているクライアント様の社内研修。ここ数年、講演会数は減らす方針であるのだが、独立の時にも大変お世話になったことも有り、そう言ってもいられない。

講演が終わると懇親会。なかなかしっかりした広東料理を食べさせて頂く。クライアント様のオフィス建物内という事だったので、期待していなかっただけに嬉しい。

香港に住んでいた時は、よく食べたなあという料理の数々。特に、チキンは懐かしい。

そして、ガルーパは宴会の華であり、一番嬉しい料理。香港の宴会だなというのを実感する。

そして翌日の朝食。少々お腹が空いたので、莆田というチェーン店で粥を食べる。福建料理。莆田と言えば、1989年の福州トレーニー時代に、大きなエビ加工場が有り、何度も行った懐かしい場所。今ではすっかり都会になってしまい、加工場の痕跡など全くない。ともあれ、地名は懐かしいが、(あと、福建省は好きだが)福建料理はあまり好きではない。よって、他の店にしようかとも思ったが、手ごろな店がないので致し方なく入る(香港出張時は、必ず一回は、ここで朝食を食べている)。糖質制限をしているだけに、例外的に食べた、丸々一個の油条が、本当に美味しく感じた。

夜は提携企業の方と稲庭養助。ここは、安定の味で、満足して刺身を食べる。うどんは食べられないが我慢。というか、一緒の方まで、気にして主食を食べなかったので、申し訳なかった。

4日間の香港出張

4日間の香港出張。クライアント様の内部研修を請け負ったのと、業務提携関係(このプレスリリースは2月20日頃なので、どんな提携かはしばし秘密)。虹橋空港のラウンジで、炭水化物を避けた食事を選び昼食。虹橋も浦東も、ラウンジの食事は、不味くはないが旨くもない。もう少しレベルを上げてくれると嬉しいが、ダイエットには丁度よいか。

香港到着。2か月おきに香港出張を入れているが、人がどんどん増えてきている感はある。以前ほどではないものの、それなりに活気が出てきた。


ホテルはマルコポーロ(元、香港ホテル)。ゲートウェー、ロイヤルパシフィックと、この付近のホテルを一通り泊まったが、このホテルが一番良い気がする。

ただ、どのホテル(オフィス)にも共通しているが、寒い。香港は湿度が高く、15度程度でも寒さが身に応える(出発時の6~7度の上海より寒い)のと、建物内の空調は、冷房だけで暖房がないためだ。最大の防御は空調を切る事だが、それでも冷気が漏れ来る。香港の冬の寒さを忘れていた。風邪をひきそうで辛い。到着時の晩飯は、ローストチキンとサラダ。高蛋白・低脂質のダイエット食だ。

翌日は、水嶋さんと社内打合せを兼ねての昼食。ハーバーシティの山本屋に行く。香港で名古屋飯か!ただ、眺めが良くて洒落ている。名古屋の店とは雰囲気が違う。

水嶋さんは味噌煮込み。まあ、山本屋に来たら味噌煮込みを食べるのは当たり前であり、正解であろう。

残念ながら、僕はダイエット中でこんな感じ。手羽先を2本(一本は水嶋さんに献上)と名古屋風味噌おでん。ここ暫くのダイエットで、胃が小さくなってきたので、一応、お腹は膨れた。

ダイエット食

減量を開始して2週間が経過した。筋肉は減らさずに、脂肪だけを最低3Kg減らすという目標なので、最初は糖質制限。1か月弱糖質制限を続けて、あとは、食事の全体量を減らすかどうか状況を見ながら考えようという計画。取りあえず、約1.5Kg減った。おそらくであるが。というのは、減量開始暫くは体重計に乗っておらず、4~5日経過してから体重計に乗った。そこから1Kg減なので、大体そんなもんだろうという感触。

左上は、朝食の卵焼き。右上は昼食のカレー豆腐チャーハン(米は不使用。豆腐と少しのオートミールで作ったチャーハン)。チャーハンは美味かったが、豆腐で作ると、腹がすかすかな食後感になるのはやむを得ない。

これはちょっと悲しかった。鶏むね肉をレンジでカリカリにしたものだが、どうにもすかすかで、食べた気がしない。オートミールを食べて満腹感を得る形。

しゃぶしゃぶは定番でよい。白菜と牛肉。お腹も膨れるし、健康的だ。そして、下は香港出張時のサラダと鶏肉。ボディビルダーのような食事だが、高蛋白・低脂質で食べていて満足感有り。鶏肉のぱさぱさ感は大好きなので(苦手な人が多いのが不思議なくらい)、こういった食事は嬉しい。さて、あと2~3Kg頑張ろう。

 

約1年ぶりに早稲田大学で講演をします

2024年02月27日に、早稲田大学で講演します(18時30分より1時間半)。

詳細、お申し込みはこちらをご参照下さい。

このブログを見て申し込まれる方は、お申し込みの際に、備考欄に「講師からの紹介」と記載いただくと、無料でのご聴講が可能になります。
皆さまとお会いできますことを、楽しみにしております。

上海の日本食(旬林・大和屋)

去年食べたが、アップする機会が無かった会食2件。現在、減量中に付き、「好きに食べられて良かったなあ」と思いながらブログをアップしている。まずは、旬林。改めて行くと、刺身の質と比して、価格設定が良心的。良い店である。


鮨屋だが、天ぷらもなかなか(かき揚げよりは、天ぷらが良い)。ハンバーグという、鮨屋としては亜流の品も置いてあるが、美味しい。

焼き魚はのどぐろ。金目が食べたかったのだが、金目鯛は、どこの店でも、軒並み1,000元(2万円)の値付け。ここもそうで、これは断念。のどぐろなら半値以下という事なので、そうする。

これは、オバマ広場の大和屋。行くのは2回目。最初は、普通の席で、いまいち感が有ったため、今回は、カウンターをお願いし、コースを食べる。

おでんが売りのようで、必ず提供される。トマトが入っているのが面白い。下もトマト料理。トマト押しの店なんだな。

刺身はなかなか鮮度良し。量は少ないが、品数が多いので、こんな感じで丁度良いか。

まだまだ出てくる。本当は、白子が出てくるコースだが、白子を切らしたという事で、代わりに牛カルビが出てきた。白子は元々嫌いなうえに、痛風でなおさら食べられなくなった。切れていてラッキーだ。そして、隣の写真は太刀魚。太刀魚は好きではないが、味付けがしっかりしているので、まずまずの味。

こんな感じで〆となった。最後は、ミニ海鮮丼。二品くらい少なくて良かった(それくらいが丁度よい)感が有るが、まずまず満足して会食を終えたのであった。

水野上海の忘年会(広東料理:名豪)

水野上海の忘年会であった。日本人としては、既に、新年になり気分は入れ替わっているのだが、中国では旧暦で祝うので、まだ旧年。「今年もあと少しだね」という会話になるので、このギャップがいまだに慣れない。

場所の決定にあたって、希望を聞かれたので、広東料理の名店である名豪(虹梅路)を指定。ここは美味い。店自体は、何年も前から知っていたのだが、初めて行ったのは昨年3月の事で、その後、2回行った。今回が4回目の使用という事になる。

最初のエビは、何料理?というのは言いにくい(ニュースタイル)。そして、四川料理の口水鶏が、思いのほか美味しかった。

あとは、正統的な広東料理が続く。巨大な蝦蛄のガーリック炒め、トコブシ、魚片の炒め、蟹と春雨炒め。

この蟹はデカかった。その上、蒸し方が絶妙(やわらかい)で、味付けが良い。大変美味しいアラスカ原産の蟹である。

あと、広東料理といったらガルーパ。これだけは、絶対に頼んでくれとお願いした品。これを食べるからには、白米が欲しい所だが(この汁をかけた広東米が、超絶美味しい)、炭水化物を制限中なので我慢。これは残念だ。

そんなこんなで和やかに会食。2023年の決算もまずまず順調だったし、今年も頑張ろう(日本人的には、既に新年)と思えた宴席であった。

中国ビジネスコンサルタント水野真澄のブログ