15Kgx2個のダンベルを買った。自室にあるダンベルは9.5Kgなので、アームカールやフライをやる時は良いのだが、ダンベルプレスやショルダープレスをやる時は軽すぎる。という事で新規で購入。合計30Kgだと価格は約300元と、それなりに高い。こんな感じで家に届いたが、見た目は小さいがやたらと重い荷物で、配達人さんは大変だったであろう。配達人さん有難うと感謝しながら使用する。



これはジムの写真。この写真で使用しているのは12.5Kgのダンベル。直近では、正式にジム通いを始めたのは2021年4月で、もうすぐ5年が経過する。大学(合気道をやっていた)の補助運動でジムに通い始め、恒常的に、どこかのジム会員にはなっていたので、マシンの使い方は分かるが、自分だけだと結局怠ける。結果として大した筋肉は付かなかった。随分金は使ったが、トレーナーを付けたのは正解で、いまは良い(金にがめつくなく、性格的にも合っている)トレーナーにも巡り合った。本格的なトレーニング開始のきっかけは、5年前に、「水野さんは太って無さそうなのにお腹が有りますね」と行きつけのレストランの店員さんに言われたこと。翌日からジム通いを始め、トレーナーにもついた。最初は、ジムの鏡に映る自分の姿を見るのが嫌だった(怖かった)が、努力すれば、それなりに変わってくるものだ。


月別アーカイブ: 2026年1月
広東料理を開拓する(御花園壹號)
大好きだった名豪という広東料理店(虹紅路x延安西路)が閉店して久しいが、代替する店がなかなか見つからなかった。一縷の期待をかけて、今回予約したのが、古北SOHOの一階にある御花園壹號という店だが、ここが良かった。まずは、鶏脚と鴨。


日本酒を持ち込みたいので、持ち込み料は幾らか聞いたら、不要なのでどんどん持ち込んでくれと親切な回答。空港で買った八海山純米大吟醸を持ち込ませて頂く。中国は、酒の持ち込みに寛容な店が多いのが有難い。持ち込み料を払う事には一切の抵抗はない(知り合いの店には、要らないと言われても、是非受け取ってくれといって支払う)が、ここは初回でもあり、有難く言葉に甘える。次はキノコと鮑のスープと清炒蝦仁。


そして、清蒸東星班。これが上手いかどうかが、店の最大のポイントになるが美味しい。そして、ご飯を頼むと広東米。これが大事。この料理を食う時は、広東米でないと旨くない。単体で食べる時は日本米の方が旨いが、広東料理には少し乾燥している広東米が合う。

という事で良い店であった。味もサービスも良く、値段も特段高くない。客のマナーも良い。3か月以内にリピートすることであろう。
スシローの予約
友人が上海(中山公園)のスシローで宴会をしたというので、「良く予約出来たね」と言ったら、「ちょっと事情がありまして」という。スシローは30日以内の予約しかできないが、システムトラブルで、その後の予約もできてしまった期間があり、その隙に予約したとの由。
その話を別の友人にしたら、「私が予約するので一緒に行きましょう」と言われる。早速アプリでトライしてくれたが、予約可能な30日以内は全て予約でいっぱい。30日後の2月14日に空き席を見つけたので、直ぐにトライしたら、予約操作中に満席になり不可だったとの事。
「明日の0時にトライします(2月15日分)」と言って連絡を終え、本当に0時にアプライしてうれたが、アプリが全く固まって動かなかった模様。翌朝10時頃になっても依然として動かず暗礁に乗り上げかけたが、16時頃、2月15日午後の予約ができたとの連絡があった。
回転寿司を、これほど手間をかけて食う必要が有るだろうかという気はするが、上海の新店舗もどんどん開業しているし、最初は物珍しさあっての事だろう(香港の一蘭も、開店暫くは深夜2時でも行列していたし)から、常識的に考えれば、少し待てば、楽に予約はできるようになると思う。
ちなみに、宴会で使った友人に、(僕がデリバリーでお世話になっている)がってん寿司と比べてどうか?と聞くと、「つまみはスシローの方が良いが、寿司はがってん寿司の方が旨い」との回答。そうであれば、わざわざ手間をかけてスシローに行く必要は無さそうだが、まあSNSのネタ的にはいく価値あろうと思うので、結果は後日報告します。



ビアプラス(啤加)で昼酒を飲む
1月11日(日)のお昼に近所のビアプラス(啤加)で会食した。ここはパブで、内装や座席に特筆するものはないが(料理はそこそこ美味しい)、不思議な魅力がある。その魅力がなんだか、いまだにわからないが、たまに行きたくなる店だ。
店まで歩く途中の光景。これは何かというと、デリバリー購買した物品を、仕分けるために路肩に暫定的に置いてある状況。こういう光景は非常に多いが、盗まれるという話を聞かない。昔のイメージでは、中国で財布や携帯を落としても出てこないと言われたが、最近はかなりの確率で届けられるようだし、こういった荷物も盗られない。豊かになったゆえだろうが、時代は変わる。

店内でビールを飲み、友人の到着を待つ。店の客はほぼほぼ西洋人だ。西洋人はこういう雰囲気が好きだな。香港でも、金曜日の午後から週末は、西洋人がやたらとパブでビールがぶ飲みしていたし。そしてこの店の最大の魅力は辛子鶏だ。僕規準では、上海で一番美味しい辛子鶏。そこらの四川料理屋よりも美味しいし、四川人の友人も、これは旨いと言っていた。そんな感じで、5時間かけて、ビールを2杯とワイン3杯。今の自分の酒量としては、ちと飲みすぎたかなという感じ。


上海帰任(心地よい移動)
1月9日に羽田から上海に移動。年末年始11日間日本だったので、ちょっと上海の自室のベッドが恋しくなる。というか、不眠症の常でベッドで眠れない。いつも寝ているのはソファなので、ソファが恋しくなるというのが正確だが。
YCATから羽田は事故渋滞で60分と出ている。最近、渋滞が多いな。まあ、何時も早めに出ているので、この程度の時間がかかった方が丁度の時間に到着する。通常ルートが通れないので別ルートを通るが、この道も2回目だ。

何時も通り日本酒を買って、キャセイ空港のラウンジに。毎回思うが、このキャセイラウンジは、雰囲気、接客も含めて非常に素晴らしい。今日は食事はしなかったのだが、眺めていると、ゴルゴンゾーラチーズをかけた一口タルトとか、チーズ・ハム各種とか、大変気の利いたものが並べてある。YCATからのリムジンが30分待ちだったので、隣接のスタバでソーセージパイを食べてしまったので食べられなかったが、次回は何か食べよう。



そしてJALの機内食が素晴らしかった(サービスも)。また、出てきた加茂錦という日本酒(新潟)が、初めてだったが、想定以上に美味しく、のんびり楽しむ。

良い移動だった。上海在住で毎月往復しているというと、別れ際にCAの方が「大変ですね。本当にお身体に気をつけて下さい」としみじみした感じで言ってくれる。現地で苦労してると思われているようだが、その実、特段苦労はしていない(笑)。ただ、余計な話はせず「有難うございます」と言って機を離れる。


久々福岡
年末年始は11日間の日本で結構長い。実家に親父と二人だと、お互い煮詰まるので、インターバルという形で、1泊2日の福岡。緊急の用はないのだが、まあ、気分転換。国内線ラウンジは食事がないが、前回、他の人たちが自分で弁当を買って持ち込んでいたので、それを見習う。色んな種類があって迷ったけど、最終的に世界の山ちゃんお結び弁当を選ぶ。こういう庶民的なものが、経験的に一番旨い。


2時間の飛行。まずまず順調。空がきれいだ。


ホテルに到着すると、明倫法律事務所の森弁護士と会食。「牛タンと蕎麦のさえ木」という店で、エクセル東急の真裏。一人で食事をするときは何度か行ったが、だいたいそばまでたどり着かない。今回は、蕎麦まで食うぞと決心して現地に向かう。

約束の15分前に着いたので先に飲み始める。日本酒が飲めるのが良いところだが、やはり九州の日本酒が主流になる。かろうじて、青森の陸奥八仙を見つけたので、それをまず楽しむ。


森さん到着。自分との年齢差が20歳近くあるので、やはりまだ若い。我武者羅に働いている頃か。刺身(マグロとタコ)は、見た目はそこそこだが、味はうまい。胡麻サバも。


ちくわ磯部揚げと鴨葱焼き。このちくわは、青のりが利いていて美味い。全体的に美味しかったが、一番美味しかったのは、このちくわかもしれない。


話は仕事の話と将来展望になる。弁護士さんは、総じて真面目だな。会計士とかは、飲むとめちゃくちゃになる人間が少なくないが、弁護士は総じて、あまり遊びなれていない感がある。中国ビジネス、他国でのビジネスの今後を話し合うが、年齢が違うので、心配する部分も異なってくる。40代は、仕事をとる方の心配。僕は、仕事を安定してこなしていくことの心配。ここらを色々と話し合う。

そして〆は蕎麦。残念ながら、蕎麦だけはいまいちだった(笑)。ただ、それ以外は味、雰囲気も良く、また行くであろう。

明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。年末年始の雰囲気が嫌いで(特にTVは嫌いで、紅白歌合戦や正月番組は40年以上見ていない)、なるべく何時も通りに過ごすことを旨としている自分ではありますが、それでもやはり、新しい1年の始まりは意識します。そんな訳で、12月30日に帰国して、取りあえずスーパーで買い出し。大晦日は、年越しそばを作る(食べた後に、21時にはベッドに)。


そして朝はおせちもどきと雑煮を作る。平和な1年の始まりだ。

