上海のレストラン2軒

最近、日本の方から上海の生活は大変ではないですかと聞かれるのですが(日本の報道のため)、全く問題なく、楽しく過ごしています。レストラン、運転手の方、マンションで働く方々など、変わらず親切にしてもらっていますので、ご安心ください。
さて、最近のレストラン2軒。中国にいる時も、食事の7~8割は日本料理ですが、珍しくそれ以外が続いた週でした。1軒は火鍋。もう1軒はスペイン料理。
まずは火鍋。南苑海鮮火鍋という初めての店を試してみる。こんな感じで大変高級な建築。門番のおじさんに「写真撮っていい?」と言って撮影する。おじさんも嬉しそうに、こにこしている。

値段はそこそこ高いので(高いものは徹底的に避け、500元のワインを1本飲んで1700元程度)、鮮度も良くなかなか美味しい。ただ、火鍋は安い店の方が美味しかったりする。特に、自分が好きなのは、生根(油揚げのボール)、魚の皮を揚げたもの。揚げ湯葉などで、値段がはるものはあまり頼まないから、高級店に来る意味はあまりない。高級感を楽しむという意味では、良い経験だったが、また行くかというと微妙。火鍋に3万円以上使うと、ちょっと悲しくなる。


その翌日はスペイン料理。ここも初めての店で、徐家匯の港匯商場にある店(Mercadito166)。会食相手が選んだ店だが、港匯商場は過去に2回しか行ったことがなく(上海に住んでいる人間としては珍しい)、地の利がない。若干迷って到着すると、客がぎっしりで、居酒屋の様にワイワイしている。「外したか!」と思ったが、店員数が非常に多い。上海の感覚でも、これだけ店員さんがいる店は珍しいが、香港や日本の感覚だと標準値の5倍以上店員さんがいる感じか。女性店員はほとんどおらず、男性ばかりだが、なかなかサービスが良く感じも良い。

生ハムも旨いしパンも旨い。グラスで頼めるワインも悪くないし。これは良い店かもしれないぞと喜ぶ。

このステーキはいまいちだったが、それ以外は満足した。値段も良心的だし、また行っても良いなと思った店であった。

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