1月11日(日)のお昼に近所のビアプラス(啤加)で会食した。ここはパブで、内装や座席に特筆するものはないが(料理はそこそこ美味しい)、不思議な魅力がある。その魅力がなんだか、いまだにわからないが、たまに行きたくなる店だ。
店まで歩く途中の光景。これは何かというと、デリバリー購買した物品を、仕分けるために路肩に暫定的に置いてある状況。こういう光景は非常に多いが、盗まれるという話を聞かない。昔のイメージでは、中国で財布や携帯を落としても出てこないと言われたが、最近はかなりの確率で届けられるようだし、こういった荷物も盗られない。豊かになったゆえだろうが、時代は変わる。

店内でビールを飲み、友人の到着を待つ。店の客はほぼほぼ西洋人だ。西洋人はこういう雰囲気が好きだな。香港でも、金曜日の午後から週末は、西洋人がやたらとパブでビールがぶ飲みしていたし。そしてこの店の最大の魅力は辛子鶏だ。僕規準では、上海で一番美味しい辛子鶏。そこらの四川料理屋よりも美味しいし、四川人の友人も、これは旨いと言っていた。そんな感じで、5時間かけて、ビールを2杯とワイン3杯。今の自分の酒量としては、ちと飲みすぎたかなという感じ。

