スシロー上海第1号店に行き、いろんな面で驚いたりまいったりする

先日書いた通り、2月15日は友人が予約してくれたスシローに行く。30日前に(アプリの)競争に勝たないと予約できないので、苦労して入手した予約である(とはいえ、苦労したのは友人で、自分は苦労してないのだが)。中山公園の龍之夢に入ると、全館一面のスシロー広告で驚く。ここまで派手だとは思わなかった。

すごいもんだ。建物がスシロージャックされたかのような。目的地に到着するまでのタクシー(DIDI)運転手さんも、「スシロー行くんだ。すごい客でしょう」と興味深げであったし、注目はされているのは確かなようだ。

スシローのある7階に到着し、予約台で友人が携帯アプリを見せるが、なぜかアプリ上の予約がキャンセルされている!システムの誤操作か。何度も予約確認したようで、ついつい間違って予約取り消しボタンを押したものと推測される。
恐縮する友人だが、実は僕自身はダイエット中だし、なんだかんだ言っても回転寿司なので、殆ど期待はしておらず、「2~3個つまんだら店を変えよう」と計画し、その後行く鹿園(上海料理)を予約していた。良い写真が取れたし、却ってダイエットの妨げにならず良かったと肯定評価をする。ちなみに、旧正月前で、上海は本当に人が少ないので、店の前の順番待ち、何時もよりは少ないようだ(大衆点評の写真との比較)。ついでにいうと、龍之夢のエスカレーター途中にポケモンの展示があった。自分はゼニガメが好きだったな。

そんなこんなで、鹿園の予約まで時間調整が必要だ。あれこれ考え、ラッフルズ広場(長寧店)まで歩き、Cafe&Barでビールを飲む。友人はカラマリとタコスっぽいもの(正式名称を忘れてしまった)を頼む。自分が「ダイエット中なので、スシロー・上海料理二連チャンなら朝・昼は固形物を摂取しないと言ったら」、友人も「自分もそうしようと」、ダイエット中でもないのに不要な気遣いをしてくれていたが、スシロー食えないショックで力尽きたようだ。僕は双方一口だけもらう。

鹿園到着。移動中、僕は何度も鹿園の北京ダックの旨さを力説する。ここは上海料理店だが、北京ダック(とは名乗っていない)が本当に美味しく、自分的には過去に食べた中では最高だ。これは絶対食べたいので、寿司による炭水化物摂取を押さえられたのはラッキーだったというのが正直な気分。

店では清炒虾仁(エビ炒め。これはさほど美味しくない)、鲍鱼燕窝狮子头(鮑と燕の巣の獅子頭)、海胆贝(正式名称は忘れたが海胆を使用した貝料理)、そしてメインのダックを注文し、赤ワインを飲みながら会話に没頭。ダックは70分必要と言われたので、のんびり待つ。

一時間半経過したところで、ダックはまだかと督促すると、北京ダックがオーダーミスで通っていなかった!改めて頼んでも70分かかるので、これは断念せざるを得ず。若干のサービス品をもらって退散。スキークロウで軽く飲んで散会となった。しかしスシロー、ダックを2連続で外されるとは思わなかった。天から「ちゃんとダイエットしろ」と言われているようだな。

そんな感じで、投稿時(2月17日)もダイエットは無事継続中。除夜と正月はおとなしく酒抜きです。
農歴で恐縮ですが、新年快楽!皆様のご健康と成功をお祈りしております。

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