ダイエット中(鍋を食べたり自転車をこいだり)

昨年の健康診断で、体重が過去最大の70Kgに達してしまい、これはまずいと思い(健康診断結果でも、ともあれ痩せろと言われたので)5Kg痩せたが、久々に体重を図ったら、また元に戻っていた!カロリミットを飲んだり、室内で40分のエアロバイクをしたりで安心しており、ズボンとベルトのゆるさでまだ大丈夫と思っていたが甘かった。ズボンは穿いていれば緩むので、全く当てにならない。再度の減量を開始した。旧正月を上海で一人で過ごすのは丁度よい機会だ。一人で粗食を食い続けよう。そんな訳で、この様な味気ない食事を続ける。

数日経つと飽きてくるので、インターネットで見た「ピェンロー」というのを作ってみる。白菜鍋だ。このピェンローというのはどういう文字を書くのだろうと調べると扁炉のようだ。何のことない「鍋(火鍋)」の意味で、広東省を中心に普通に使われる言葉(打边炉というのが、鍋をするという意味)。という事で、特定の料理を指す言葉ではないが、妹尾河童が日本に紹介する時に、特定の白菜鍋を、この名前で呼んだことで、違う意味で日本で広まった模様。他に色々動画は出ているが、けんた食堂のレシピで作成する。白菜の下の部分を細かく刻み、溶けてしまうまで3時間煮る。そして、準備ができたら、白菜の上の部分やら肉を入れるという作り方。

完成形はこんな感じ。かまぼこは冷蔵庫に余っていたので入れた。不味い訳ではないのだが、作るのに4~5時間かかるので、そこまでするほどのものではない。もう少し簡単に(煮込みを短く)した方が、却って美味しいような気がするので、今度試すときは1時間以内で仕上げるようにしよう。

そして、ほぼ毎日、室内でエアロバイクを40分漕ぐか、シェアバイクを60~90分漕ぐ。外でこいだ方が、当然気持ち良いが、最終日にエネルギー不足で全く身体が動かず困った。かろうじて60分漕いで、帰宅直後、半膳のご飯を食べた(翌日回復)。

これは、友人と旧住居(南豊城付近)あたりのスペイン料理屋に行った写真。イカは注文ミス(アヒージョ的なものが出てくると思っていた)で、自分は少し食べただけ。

ろくなものを食べない生活が続いていたので、アスパラとマッシュルームが本当に旨く感じて驚いた。ロックダウンの終盤に、デリバリーができた時に似た感動。勿論あの時は2か月経過後だったので、もっと感動したが。そしてステーキに喜ぶ。

そんなこんなのダイエットだが、成果は2Kg減った後、0.5Kg戻って定着。これは、ダイエット期間に必ず生じる停滞期で、開始時に落ち、一週間程度の停滞期が有り、それでも我慢して続けていると、またストンと落ちるという経緯をたどる。という事で、あと最低1か月継続して65Kgまで落とそう。

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