糖質制限を1ヶ月ほど

2年前に8Kgほど体重を落とし、リバウンドすることなしに維持してきたが、今回の日本・上海出張の結果、2Kg戻してしまった。
ダイエット時、更に、その後の体重計測で、食事と体重の関係がなんとなくわかり、更に、「身体が適正体重を何キロと認識しているか」という点が、体重維持に重要という事が分かってきた。
その点でいうと、ダイエット完了時には58Kgが適正体重だと認識していた身体が、現在では59Kgが適正と認識している。更に、それが60Kgに切り替わりそうなので、少々危惧を憶えた次第。
これを機に57Kgまで落とそうと思い、2年ぶりの糖質制限。

長く続けるつもりはないが、1ヶ月糖質をしぼってみようと考え、こんな食事。

チーズ、肉などを食べているので摂取カロリーは少なからずある筈だが、それでも一週間で1.5Kg体重が落ちる。面白いものだ。

話変わって、
上の写真は香港のチムトン。良く行くwooloomooloo。店の隣にこんな形で五星紅旗と香港特別行政区旗がはためいている。
7月1日の返還記念日の準備であろうか。
1997年4月に香港赴任した時は、ユニオンジャックがいたる所に掲げられていた。それから3ヶ月後の返還。
そして、それから20年。
変わっていく街の色に、20年の変化を感じる。

香港から上海へ

香港帰任の翌々日に上海へ移動。既に、台風の影響はなし。
搭乗前にキャセイ航空のラウンジで食事。
しかし、こんな食事(もっとバラエティに富んでいるが)を無料で食べさせてくれ、ブブクリコやモエロゼなどのシャンパンを無料でがぶ飲みさせてくれる訳なので(今回は酒は飲まなかったが)、香港空港のキャセイラウンジは太っ腹だ。

このハンバーガーが美味かったので、我を忘れて食べきってしまい、その後(現在)久々のダイエットと相成ったが・・・

上海では初日は夜到着(単なる移動日)。
木・金の2日で面談7件。まずまず忙しい。
そして週末香港に移動。
虹橋空港第1ターミナルが改装され、豪華になったのは良いのだが、ラウンジが使えない(まったく良くない)のと、こよなく愛していたシャロンが無くなったのが痛い。前の方が良かった。
前に何度か書いたが、1980年代を知っている人間として、虹橋空港にシャロンの赤い提灯が有るのがどれだけ心強かったか。
いう訳で、シャロンに付いては、美味しい不味いを言ってはいけない(有るだけで有り難い)と考える人間であった。
まあ、古い上海を知らない方にとっては、どうでもいいこだわりであろうが・・・

という訳で、イタリアンとカフェラテ。これで108元。

シグナル8の中香港帰任

5月最終週から先週までが怒涛の忙しさであった。という事で、ブログアップがなかなかできなかったけれど、駆け足で。
6月12日に日本から香港へ帰任。前の週は(一週間で)4回講演会、その前も国内出張続きという事で、身体をだましだまし走り続けたけれど、出張全工程が終わってほっと一息。

帰任前に、どうしても美味しいものが食べたくなり、東京ステーションホテルの青柳寿司のカウンターで冷酒を飲みながら寿司を楽しむ。職人さんの風情も握ってくれた寿司も大満足であった。
そして成田。

ドラえもんの機体が可愛い。これに乗った訳ではないが。
機内食を食べて香港へ。

ただ、この日は香港がシグナル8。飛行機はほぼ定刻に到着したが、着いてからが大変だった。
タクシー無し、バスも無し。エアポートエクスプレスが走っていたが、今まで経験した事が無いほどのぎゅうぎゅう詰め。
九龍駅に到着すると、タクシーはシグナル8期間の言い値となる。既に、0時過ぎで、歩いて帰る訳にはいかないので、通常HKG60程度のところをHK$400で帰宅。後日、他の人にも聞いてみたが、他の場所でも距離と価格の相関関係は、ほぼ同じの様であった。シグナル8の相場が、タクシーの運転手の間に出来上がっているのであろうか。
ともあれ、無事に帰宅できたのは何より。

日経新聞連載(新就業許可管理制度の実務運用状況)

長期間ブログが滞っていました。
仕事のご依頼が多く、かなりアタフタしておりました・・・
これからブログもキャッチアップしていきますが、まずは日経新聞連載コラムに付いて。
日本経済新聞連載(ビジネスの流儀)はこちらから。

昨年末より大きな騒ぎとなった新しい就業許可管理制度が、2017年4月1日より正式施行された。これに付いては、2月2日掲載の日経新聞の同コラム、4月掲載のNNA特集記事でも解説したが、その通りの状況(就業許可発給状況は、従前と大きな違いはない)となっている。
ドラスティックな変更が無い理由として、前から言っていたように、「そもそも騒ぎ過ぎ」という点もあるのだが、それ以外に、試行措置(外専発[2016]151号)から正式施行(外専発[2017]36・40号)までの間に、制度が調整された事も要因の一つ。
この様な新制度の進め方は、極めて中国流なので、それに付いても解説した。
煮詰めてから(精度を高めてから)制度を開始するのが日本流なので、日本人の感覚としては馴染みにくいのだが、先ずは開始して、走りながら精度を高めていくのが中国流。
その特徴が良く出ている制度変更であった。

開港記念会館での講演

日本オフィスが横浜に有る関係で、自社主催セミナーは殆どが横浜での開催となっている(都内からご参加の方にはご不便をかけて申し訳ありません)。
最近の会場は、基本的には情報文化センターとなっているが、たまに開港記念会館を使用する。
開港記念会館は、歴史的建造物で、風情も有るし、会場費も安いし素晴らしいのだが、競争が極めて激しいのが難点。受付開始後、すぐに埋まってしまうので、なかなか使用できない。
今回、元NNA江上さんの復帰講演は、3ヶ月以上前に日程が決められたので、この会場が使用できた。

基本的に、僕はプレイヤー志向が強いので、自分が話す事(表現する事)に興味がどうしても向かってしまう。ただ、半年ほど前に、日本、上海の知人から、「江上さんはどうしているか(1年半ブランクが有ったので)。久々に話が聞きたい」と言われ、「では企画しましょう」という感じで話が決まった。

同氏に関係が有った方々が集まってくれ、江上さんも乗りに乗って話してくれたので、なかなか楽しかった。懇親会もしかり。主催した僕も幸せ感があり、他人のおぜん立てをするのもたまには良いな、と感じた1日であった。
また、内容的にも(報道から見た中国経済~虚像と実像を読み解く)、実際に、取材をし、新聞記事を書いた人間にしか分からない内側を話してくれたので、興味深いものであった。数か月後に、また企画したい。

懇親会を終えて、ライトアップされた開港記念会館を眺める。

講演会週に4回こなすと

日本出張スケジュール終了。
何時もながら、ハードな予定を組みすぎて、少々ばて気味。
今週は講演会が4回。月曜日(2時間)、火曜日(3時間)、水曜日(全体は2時間半ながら僕は30分の応援講演のみ)、金曜日(1時間半)という事で、講演時間自体はそれほどではないのだが。これだけ続くとさすがに疲れる。
特に、全て立ちながらの講演なので、3時間となると足の裏が攣りそうになる。これが辛い。
という事で、とある日の講演後、帰宅前にビールを一杯。横浜スタジアム付近という事で、ベイスターズラガー。

今回は、月~水の3回が自社主催。金が日本香港協会主催。
同じ講演でも、自社主催はいろいろな意味でプレッシャーが大きい。3連続講演が終わると、疲労がどっと噴き出す。成功裡に終わった事に対する安堵の意味もあるが。という事で、仕事をしつつ、放心状態で窓の外を眺める事もなん度か。

そして、みなとみらいからの帰り道、巨大なスヌーピーに癒される。小学校3年生からのピーナッツファンとしては、このスヌーピーが嬉しい。

日本にて中華料理三昧

あまりに移動が多いので体調崩しがち。とは言っても、週末になると若干のだるさを感じ、月曜になると治って全力疾走開始の繰り返し。
という事で、かどうかは分からないが、大好きな日本酒をあまり飲む気になれず、刺激のあるものが食べたいという気持が日々。
まずは富山で担々麺。

横浜に戻り麻婆豆腐のテイクアウト(昼食)。

そして、その日の夜は東京で会食。良い感じの餃子屋であった。香菜餃子が美味い。

一つの事が気になると、妙にそればかり続けてしまう癖が有る故だが、ともあれ、こんな感じで日本での業務をこなし中。

北陸三県出張

日本得泊第二週は石川・富山・福井を2泊3日で回り、6社の企業様と面談するというスケジュール。
初めて石川・富山を訪問したのは約2年前。それですっかり気に入って、2年間で7~8回訪問している筈だ。
真面目な企業様が多く、日本酒も魚も美味い。幸せになれる場所の一つだ。
初日は横浜で面談をこなしてからの移動だったので、金沢のホテル到着は18時半。 よく分からないので、ホテル付近で適当に店を探す。ここは少し期待外れ。金沢で初めての期待外れか。

そして、翌日は朝8時に出発して福井。途中で寄った蕎麦屋が、ほのぼのして素朴な美味しさ。気温が32度まで上がったようだが、風が良く通るので、暑さは感じず爽やかな体感。

そして夜は金沢に戻り、今風の懐石を堪能する。

大阪・京都・浜松・名古屋

ただいま日本出張中。最初の週が大阪・京都・浜松・名古屋、次の週が石川・富山・福井と国内出張で、最後の週が講演会4回。ともあれ、ハードなスケジュールを組んだので(何時もながらですが)、ブログが途絶えておりました。
さて、

国内移動の前に、羽田空港のラウンジで。しかし、ラウンジを使用するたびに思うのだが、同じ酒を飲んでも、(ラウンジで無料で飲ませてもらうより)金を出して外で飲むと美味しく感じる。この心理効果は不思議だ。

これは京都にて。麻婆ラーメンというのは、僕の最も好きな料理の一つと言えそうで、それが京都駅前に有ったので喜ぶ。が、麻婆ラーメンの落とし穴は、たまにスープが無いもの(ゆでた麺にそのまま麻婆豆腐が掛かっているもの)がある事だ。過去に、福岡・東京で痛い目に合った。今回もそうでがっかりしたが、それでもここのものはそれなりに美味しかった。スープが有ればどれだけ美味しかろうと思うことしきり。

浜松。


浜松に来たら、条件反射的に鰻を食べる。鰻弁当は1,800円したが、(駅弁なので)期待はしていなかったが、なかなか美味い。駅弁のレベルも上がってきたものだ。


そして、名古屋では山本屋の味噌煮込み。これも定番。

こんな感じで、よく食べよく働く。
仕事は順調。

日本経済新聞の連載

日本経済新聞の連載コラムは本日掲載。改革開放路線転換約40年の中国の変化を、僕自身の体験を踏まえて書いてみました。
人間の意識というのは、往々にして時代の変化に付いていけなくなりがちです。
中国の最近数十年の変化はすさまじい。日本の報道では、中国の経済成長率(伸び率)の減速にスポットが当てられがちですが、2010年に名目DGPの順位(日本と中国)が逆転して以降、既に、中国のGDPは日本の2.4倍に拡大しています。
企業の将来戦略を設定するにあたり、中国とビジネスをしないという選択は、遠からぬ将来、米国とビジネスをしないという選択と同じ重みをもつようになり得る。
従来型のビジネスに固執する事は、30年前のイメージで中国を眺める事になり得ない。
そんな内容を解説しています。
ご興味のある方はこちらから(ビジネスの流儀)

中国ビジネスコンサルタント水野真澄のブログ