日本での会食は

金沢出張の翌日(8日)は日本でクライアント企業様向け講習会。終わるとこんな感じ。日が短くなってきた。
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その日の夜は、蝶理元中国総代表の井上様、大手格付け機関ムーディズジャパン朱社長と会食。井上様はかねてより交流を持たせて頂いているけれど、朱社長は初対面。日本、中国の歴史、現状、その他に付いて、蕎麦屋で意見を述べ合う(そして、かつて酒で酔いつぶれた経験を語る)意義深い会食であった。
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その翌日は、東京と横浜で7件面談。電車、タクシー、地下鉄を駆使して首都圏を駆けずり回る。最後の面談は、丸紅の関係会社。元同期佐野元彦(佐野元春ではない)と軽く話をした上で会食。彼は同学で同期入社。早大野球部の主務をやっていただけに、新入社員の頃から度胸が据わっていた。入社試験では、当時は受ける人が少なかったTOEICを受けさせられたが、ヒアリング問題がよく聞き取れずに肝を冷やす僕の横で、彼は恐ろしい速さで回答を塗りつぶし(まだ問題が読み上げられていない)、グーグー寝ていたので感心した。
どういう社員になるかと思いきや、配属後は一転して骨身を惜しまず働き、深夜でも休日でも、(僕が取り扱っていた輸出荷為替の問題で)彼に連絡すると、必ずつかまった。その後、海外出張で、すっかり英語にも自信をつけたようで、人間変われば変わるものだとこれまた驚いた。
配属までは口を利いた事もなかったが、いつも会社にいる同期という事で親しくなり、僕が会社を辞める直前は、中国案件で一緒に仕事をする機会も有った。
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そんな思い出を語りながら、高田馬場の大衆酒場で会食・飲み会。
この日は、単なる友人の飲み会なので、気楽で良かった。ほどほどに飲んで2時間程度で帰宅。

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