長野出張・ローメンを食べる

1泊2日で、長野(諏訪・伊那)に出張した。82銀行との提携の関係で、取引先のご相談をお受けするための出張だ。諏訪・伊那は、実は初めての訪問で、何が食べられるか楽しみであった。


最初は伊那なので、名物は何かと探すと、ローメンと出る。中国語?と思ったら、炒肉麺(チャオローメン)の最初のチャオが取れてローメンになったとの説明だ。やはり中国語。なぜ、伊那に来てこれがご当地グルメかという点はあるのだが(経緯は、インターネットで検索下さい)、食べてみると、懐かしい味がした。これが考案された当時は、冷蔵庫が普及しておらず、麺が日持ちする様に、蒸した麺を使用したのがローメンという事だ。その味は、中国の路上で(特に、上海当たり)、でかい中華鍋で料理を作っているおじさんに作ってもらった焼きそばそっくりだ。

1泊2日で、面談6件。
あずさ号で、東京に戻ると、クライアント様と会食。
あわただしくも、充実した短い日本出張であった。

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