香港から上海へ

7月3日に香港から上海に移動した。7月1日が返還記念日の祝日なので、翌日ののチケットがかなり高い。結果、2日は日曜日で仕事が無いが、香港滞在して3日の移動とした次第。2日は、のんびりして、サッポロ一番が購入できたというのが一応の成果か。

空港に到着すると、ビジネスクラスラウンジで2時間ほど時間をつぶす。コロナ前は、JALのエメラルドステイタスだったので、ファーストラウンジが使えたが、既に、ステイタス切れ。もう復活しないだろうから、ファーストラウンジは、もう使う事はないだろう。残念ではあるが、あの頃の様に飛行機に乗る(年間70~80回)というのは、体力的にも金銭的にも無理。

定刻に搭乗。上海までは2時間半。帰宅後、香港で買ったサッポロ一番塩ラーメンを調理して食べる。なかなか美味い。

そして、時系列は違うが、香港に行く前に訪問した割烹Makinoの料理。日本酒の梵は、持ち込み料を払って飲ませてもらった。生もの少な目でお願いしたおまかせ。


アスパラの冷たいスープが思ったより美味しい(本来は、こういった料理はあまり好きではないのだが、さわやかさが有って美味しかった)。

甘鯛も良い。本当は、あと2雛+デザートあったのだが、お腹が膨れたのでここで終わりにして、何時もの暖かい蕎麦で〆た。

香港滞在

今回の香港滞在は、殆ど外食せず、基本的にはホテルの部屋で過ごした。おかげで体調はやっと回復。外で酒を飲むと、体調が回復しないものだ。

最後の夜もこんな感じで、サラダとカップ麺。香港だと、普通のコンビニでも日本のカップ麺が購入できるので有難い。やはり、なんだかんだ言って、即席麺は日本製が旨い。

夜景がきれいになってきたので記念撮影。

そして、ドンキホーテで即席麺を購入。もう少し前だと、サッポロ一番味噌ラーメンが有ったようだが、残念ながら売り切れ。やむを得なく塩を買う。ついでに、日清焼きそば。小学校の時に、初めて日清焼きそばを食べたとき、「こんな美味しいものが有るのか!」と驚いたのが懐かしい。袋麺が良い。カップ焼きそばは、個人的にはだめ。

深圳から香港へ

午後に塩田で1件の面談が入っているので、午前中は部屋で仕事。チェックアウトの時間前に、ホテル2階の中華料理で食事をする。ホテル自体が、あまり大したところではないので、全く期待していなかったが、意外にも美味かった。やはり、広東省の中華レストランは侮れない。

湯麺が無いことだけが残念だった。シンガポールビーフンは美味かったが。

塩田で面談1件。塩田訪問は久しぶりだ。塩田は、保税区⇒保税物流園区⇒総合保税区と名称を変えている。物流機能に特化した保税開発区だ。保税物流園区は、一日遊(香港機能)をメイン機能としており、多地域のものは活用事例も多い。ただ、立地的に香港に隣接している深圳では、保税開発区オペレーションをするより、香港に出してしまた方が早いので、塩田も保税物流園区としては振るわなかった。総合保税区転換は、良いことだろう。

香港に戻りハイアットリージェンシー宿泊。今回は、最初の2泊がロイヤルパシフィック。深圳1泊を挟んで3泊ハイアットリージェンシー。逆だとつらいが、こうすると昇っていく感じが嬉しい。快適なホテルだ。

体調を整えることが最優先なので、今回は、外では飲まず、部屋で過ごすことにしている。下のマーケットプレイスで、中島水産の寿司を調達。ワインは、Buy 1 Get 1 Freeで2本調達。ウィチャットのモーメンツにアップしたら、「1日に2本は飲みすぎだ!」というチャットを数本頂いたが、さすがにそんなには飲まない(笑)。1日半瓶。10年くらい前は、一人部屋で飲んでいても、1.5本くらい飲んでいた。年齢と共に、酔うのが怖くなってきたので、今の一人飲みはこんな感じ。

深圳訪問

深圳で4社訪問。この日は、福田・南山を回る。まずは、福田保税区。福田保税区も随分変わった。10年以上前は、まだ倉庫などが少なからずあったが、ハイテク化がかなり強く勧められており、内部は洒落た町という感じになっている。保税区であることが認識できない状況。

そして、次の訪問先に。如何にも今の深圳という感じの街並み。ショップにはジョジョもいる。

そんなこんなで、夕方ホテルに到着。これが窓からの景色。今気づくと目の前は深圳河なので、左手の部分はもう香港だ。香港で生活していると、ボーダーが身の回りにあり、ボーダーを越えるのが日常だった。ある意味、特殊な生活だった訳だな。

有料講演会(増値税と個人所得税)無事終了

増値税・個人所得税セミナー(全3回)は無事終了。今回は、第1回目は咳き込むなど、体調的には苦しい状況の中だったので、本当にしんどかったが、無事に終了したのはほっと一安心。講演が終わるとオフィスに行き、小切手、書類にサイン。そして、付近のパブでビールを一杯だけ飲む。オフィス付近は、パブがたくさんあるのだが、いまいちしょぼい。ただ、ビールの継ぎ方、温度管理は、なかなかこだわりを感じさせる店だった。

ホテル付近の広東道。雨上がりのような雲がきれいだ。いかにも香港という景色。

どこかで食事をしようかとも考えたが、結局、シティスーパーでテイクアウトすることにした。


こんな感じのささやかな弁当と赤ワイン。ワインは、半分以下だけ飲んで終了。「酒の一滴は血の一滴だ」とかいう人間が多かった大学時代、自分が合気道の主将の時は「酒は残すものだ(勢いで頼んだ酒を惜しんで身体を壊すより、飲み切れないくらいでやめて、心地よさを残すのがちょうどよい)」と言い続けて、今に至る。今回は、残した量が多いので、少々勿体ないが、ワイン栓抜きを使わなくても飲めるハーフボトルが売ってなかったので、フルボトルを買わざるを得なかった。やむを得ない。

香港到着

6月27日のCX便で香港到着。価格も、空港の状況も、すっかり元通りという感じだな。

今回は、香港2泊(到着日とオンライン講演会)、深圳に移動して1泊。その後、香港3泊という予定。まず宿泊は、ロイヤルパシフィックホテル。天気が良い。


到着日は、翌日が講演会なのと、体調がいまいちなので、外食はせず、部屋でおとなしくすることにした。ちなみに、体調は、翌日の講演会が終わると、急速に回復した。
4~6月にかけて、有料講演会を3か月連続で開いたが、このプレッシャーが大きい。無料講演会を手を抜いている訳ではないが、有料講演は、頂いた講演料との戦いだ。聴講料の何倍もの価値が有ったと思って頂きたいので、レジュメ・資料も150~200枚程度作るし、1回の講演が終わると、次の講演の追加資料も作成する。事前のレジュメ読み込みも何度もする。一つの講演会について、1か月間は、そのことばかり考えている。やはり、自分で思っていた以上の精神的負担が有るようだ。

この日の夕食は、こんな感じ。パシフィックコーヒーで、インド風料理のテイクアウト。ビールは継いだが、結局、飲まずに休肝日にした。

上海で暮らし、そして飲む第3弾(税理士法人山田アンドパートナーズ・大井パートナー)

対談シリーズ「上海で暮らし、そして飲む」の第3弾は、税理士法人山田アンドパートナーズの大井パートナーに登壇頂きました。
2回に分けたので、2/2は5日後公開予定です。
ご視聴はこちらから。

【解説動画】上海で暮らし、そして飲む。(5)  税理士法人山田&パートナーズ パートナー 大井高志氏

尚、中国本土内でのご視聴はこちらです。
https://www.mizuno-ch.com/videos/taidan-9

やっと回復

2週間続いた体調不良からやっと回復した。前にも書いたが、ともかくつらい。咳は出るし、咳き込めば肺が痛いという状況。完全に陽性状況だが、何度測定しても陰性。新しいものを買っても陰性(友人に分けてあげたが、それを使った友人は陽性反応が出ている)。摩訶不思議な状況で苦しかったが、何とかなった。

その間は、こんな感じで即席麵を茹でたりする食事。こんな体調でオンライン講演会を2回やったので地獄の苦しみであった。

これは、8割方治ったときに、スタミナをつけようと思って注文したデリバリー。鰻蘭(仙霞路)だが、この店は美味い。

そして回復して、丸紅時代の同僚と酒。ついつい、〆のラーメンを食べてしまうという暴挙であった(〆に何か食べるというのは、1年に1~2回、あるかないか)。場所は新世紀広場の家康。悪くなかった。

上海で暮らし、そして飲むを収録

6月19日、朧月2号店(朧喜)で、「上海で暮らし、そして飲む」の第3弾、第4弾を収録した。

第3弾は、税理士法人山田アンドパートナーズの大井パートナー。それなりに付き合いが長いので、テンポよく話は進んだ。若いながらも大手税理士法人のパートナー(役員)という事で、何時も酒を飲んでいる時のはじけぶりは全くなく、かなり優等生的ではあったが、なかなかかみ合ったのではないかと思う。

そして、続けて朧月グループの陳社長と対談。何語で行く?というと、中国語が良いという事なので、急遽中国語での対談と相成った。このシリーズは、飲みながら話す雰囲気を大切に、という事で、練習、台本は全くなく、良い意味で行き当たりばったり。公開の場で僕が中国語を話すことが殆どないので、僕は中国語ができないのではないかと思っている人もいそうですが、一応、できるんですよ(笑)。

その後、お礼にバーでも行きましょうと言ったのだけど、16時半に収録を始めて、テンポよく収録が進んでしまったので、まだ18時過ぎ。さすがに同じ店だと間が持たないと、付近にある朧朧亭という、朧月グループの町中華に移動。そこで食べた焼きそばが旨かった。これはお勧めだ。

中国ビジネスコンサルタント水野真澄のブログ