久しぶりに前川寿司に行った。最後に行ったのが、2021年12月なので1年半ぶりだ。いつも気にはなってはいるのだが、価格的に少々苦しく、足が遠ざかっていた。これ以上行かないと忘れられるので(笑)、意を決して訪問。
何時もは単品で頼むのだが、この日は、おとなしくお任せとした。上品な料理がまずは続く。この五島うどん(つけだれは、蟹味噌味で仕立ててある)が面白い。
料理が続くと寿司になる。寿司からが大将の出番だ。
寿司はこんな感じ。2枚ほど写真写りが悪い(ピントがぼけた)ので省略。
そして、「水野さんと言えばこれですよね」と出してくれたのが、このイクラの細まき。1年に1回しかいかない、悪い客であるのに、覚えて頂いて有難い。
そして、〆のアナゴ。満腹なので、デザートはお断りした。年齢的に、それほどは食べられない。しかし、ここの寿司・料理は、満腹になっても胃もたれしない。腹具合がすっきりしている。やはり、良い鮨屋はこんな感じだなと納得することしきり。
体調がやっと回復する
2週間ほど体調を崩していた。だるさ、咳、咳き込んだ時の肺の痛みという事で、どうにもコロナの症状ながら、毎日抗原検査をしても陰性。抗原検査キットが古いのかと疑う。とはいえ、これを分けてあげた知人は、このキットで陽性反応がでているので、そういう訳ではなかろうとは思いながらも、新しいものを購入。やはり陰性であった。何やら、無症状感染ならぬ、有症状無感染という状況で、どうにも不思議。
ここ暫く、2度目の感染が流行っているので、「2陽」なる言葉もできている。軽いのでさほどの問題にはなっていないが。僕も、2陽か?と何度か聞かれたが、2どころか、1もない。コロナにかからない不思議な体質らしいが、それなりにしんどかったこの2週間であった。
そんなこんなだが、この2週間でオンライン講演会もこなした(途中で咳き込み辛かった)。そして、やっと回復した19日(月)に、「上海で暮らし、そして飲む」を、朧喜(朧月2号店)で収録。3回目の対談(山田アンドパートナーズの大井パートナー)、4回目の対談(朧月グループの社長で、これは僕の最初の中国語対談動画)の2回分を収録。順調に収録でき有難かった。数日内に公開予定ですので、乞うご期待。
収録語、「せっかくなので、バーにでも行きますか」と大井さんと語るも、16時半から収録開始し、順調に2本取り終えてしまったので時間を持て余す。という事で、隣の朧朧亭(これも朧月グループ)でワインを一本飲むことにする。町中華をコンセプトにした店で、フェリーチェの跡地。ここで食べた焼きそばが旨い。これはお勧めだ。そんなこんなで時間をつぶし、(ついでに、日本人は紹興酒が好きだから、絶対置くように、とお願いして)バーに移動。
胃の検査をする
今年は、2回に分けて健康診断をした。人間ドックをした和平クリニックは、胃カメラは、麻酔なしか局部麻酔のみ。自分としては、全身麻酔でいきたかったので、違う場所にしたため2回に分かれた次第。申徳医院という虹橋路の病院で、綺麗で良い。
2022年12月に、この病院で3回目のワクチンを接種した時に、全身麻酔胃カメラの広告が張ってあり、念のために写真に撮っておいたのが役立った。
順調に終了。
話変わって、先週、先々週と、コロナに感染した人が多く、知人も5~6名感染した。かつてとは違い、みんな軽い症状で、数日間在宅勤務をして(病気の割には、打ったEmailに対するレスポンスが早い)、数日後には復帰。内2名の方とは回復後の会食をした(元々の会食アポを、数日間延期)。一方、僕は全くかからない。昨年12月~今年2月に2か月日本滞在した時に、40回会食しても全く感染しなかった。このコロナに対する無敵さは、我ながら信じられないが、考えられるのは接種したワクチンの効果。1回目と2回目の接種の時に、重い副反応が出て、これは全くコロナの症状と同じであった(激しいのどの痛みと熱)。勿論、副反応なだけに軽めで、3日間程度の苦しみ(喉は1日)だったが、これで免疫が付いたのであろう。
みんな「何で今までコロナをあんなに恐れていたんだろう」と言っており、まあ、騒ぎも過去のものになった感が有るのだが、それでも会食した二人は(共に2回目の感染)、「身体に力が入らないし、喉も痛いので、かからないに越したことはない」。更には、「メンタルに来る(1名の方は、2回とも会社を辞めたくなった。もう1名の方は鬱っぽくなった)」と言っていた。
喉の痛みはワクチン接種時に経験済で、あれはもう勘弁してほしいと思うのだが、メンタルはさすがに経験がない。ともあれ、何れにしても、なかなか感染しない身体であるのは、有難いことであるようだ。
風邪をひく原因がわかる
今年は翌風邪をひく。ひいては治りひいては治りで、どうにもおかしいと思っていたが、原因が分かった。空調のタイマーが勝手に午前4時にセットされており、数時間かかっていたのだ(朝目覚める時には切れている)。マンションが古いので、設備も古く、部屋の空調はちょっと特殊。年2回、冷房と暖房を切り替える時には、管理人を呼んで調整してもらわないといけないのだが、その折、変な部分に触れてしまったのであろう。
何度も知人に、「今年の上海は天候不順で、明け方がやけに冷え込み、風邪をひいていかん」と愚痴っていたが、蓋を開けてみればこんな感じであった。ともあれ、朝4時に偶然起きてしまったのが幸いしたわけだが、原因がわかって何よりだ。
話変わって、Erman’s Kitchenという、南豊城にある店に、旧友といった。この店は、家から歩いて2 ~3分程度なので、気を使わなくて良い相手の時、たまに使う。デリバリーも頼むのだが、店内で食べるときの差が大きいので、デリバリーは避けた方がよいように思う(特に、パスタ)。
スペイン風コロッケは美味い。なかなか気が利いている(特に、黒いのがトリュフの香りで良い)。アヒージョは、殻を外してくれた方がよかった。
そして、ステーキを頼むと熱した石が出てくるので、これで適宜再加熱して食べる。昔、ストーングリルという店が有ったが、あのコンセプトだ。いつもは一番安い280元(5,600円)程度の肉を頼むので、美味いとは思えなかったが、今回は下から2番目(日本円で1万円程度)を頼んだら、まずまず美味かった。
価格的には、肉を頼むとそれなりにするが、前菜的なものを頼んで、付いてくるパンで腹を膨らませるという作戦が取れるのと、ワイン、シャンパンなど、それなりの味のものがグラスで注文できるので、ここで価格を抑えることができる。こう考えると、それなりに良い店だと思う。
健康維持も大変だ
5月にパーソナルトレーナーとのトレーディングを再開した。昨年、12月11日に一時帰国。2か月の日本滞在と、その後の仕事のドタバタで、5か月間自主トレであったが、何とか落ち着いてきた。新しいトレーナーが女性のためか、新人のためか、結構こまめに写真を撮ってくれて親切だ。あと3Kg程度脂肪を落とす必要が有るな。その上で、あまりごつくならないようにした上で(ボディビルダー体系になるのは、少々抵抗が有る)、ベンチプレスを100Kg挙げられるようにするのが1年間の目標か(+20Kg)。
関係ないけど、日本で買ったサッポロ一番味噌ラーメン(10元)に、ケータリングの叉焼などを乗せたもの。合計すると70元(1,400円)になるので、高級即席麺だ(笑)。
そして、年に一度の健康診断。無事に終わって、鮨屋で昼食。寿司8貫は、なかなか美味しく手が込んだものであったが、写真撮り忘れ。最後のおまけの小丼のみ。
増値税・個人所得税ワンポイント解説(セミナー告知用)
6月に増値税&個人所得税セミナー(全3回)を開催するのですが(詳細はこちらをご参照下さい)、3か月連続の有料セミナーとなるので、お申し込みが重いという事を事務局より言われ、告知用に増値税・個人所得税のワンポイント解説を書いてみました。ご参照下さい。
増値税の見どころ・聞きどころ(その1) ■ 一般納税人・小規模納税人の損得比較と納税資格取得 一般納税人の標準税率は13%(財貨の増値税)・6%(役務の増値税)ですが、小規模納税人の税率は3%(不動産は5%)と低い税率が適用されます。ただ、財貨の増値税に関しては、確実に一般納税人の方が有利で、その理由は、必ず仕入増値税があるので、仕入控除・輸出還付が認められない小規模納税人は採算が悪化する、というものです。 一方、役務の増値税は、売上のみで仕入れがない場合もあり、この様な取引が主となる場合は、税率が低い小規模納税人が有利な場合もあり得ます。 こうした背景があり、特に、財貨の増値税に付いては、一般納税人資格は権利であり、取得のためには一定の義務を負うという考え方が主でした。その義務とは、一定の売上高、オフィス面積、従業員などで、増値税暫定条例施行(1994年)以降、この様な考えを基に、納税人資格制度が運用されてきました。この状況が段階的に修正され、最終的には、「増値税一般納税人登記管理弁法(国家税務総局令2017年第43号)」で、根本的に変わりました。 現在では、年間課税所得500万元という基準はありますが、それを下回っても資格取得は可能。逆に、小規模納税人を望む場合でも、課税売上がこの基準に達した場合、強制的に一般納税人に転換させられるという制度に変わりました。つまり、原則は一般納税人で、小規模納税人は例外的な対応という位置づけに変わっています。増値税の見どころ・聞きどころ(その2) ■ 免税適用の意義 免税、というと、有利なイメージが有りますが、増値税の世界では必ずしもそうではありません。免税は、売上増値税が課税されない(販売相手から徴収しなくてよい)ことを意味しますが、一方、免税取引に関する仕入増値税は、還付控除不可で、原価として計上する必要が有ります。よって、却って不利になる場合が少なくありません。 免税取引の代表的なものとして、来料加工があります。来料加工においては、原材料輸入・製品販売に際して増値税が免除されるだけでなく、外国企業から受領する加工賃に対しても増値税が免除されます。つまり、取引に関しては、増値税課税を受けないというメリットがあるのですが、仕入増値税は全て原価処理です。よって、中国内で非保税取引として原材料を調達する場合の仕入増値税、梱包材・研磨剤などを購入する際の増値税、物流費などに関する増値税などは、全て原価処理となるため、これらのコストが増えれば、採算は悪くなります。 増値税の見どころ・聞きどころ(その3) 増値税の見どころ・聞きどころ(その4) 増値税の見どころ・聞きどころ(その5) 個人所得税の見どころ・聞きどころ(その1) 外国籍社員に対する優遇措置を規定した国税発[1997]54号は、現時点では全文有効となっていますが、財税[2018]164号により、「住宅手当、子女教育費、語学研修費など」に関する優遇は2021年末に廃止し、特別付加控除と統合すると規定されています(その後、財政部・税務総局2021年第42号により2023年末まで延長)。 国税発[1997]054号で認められている優遇措置(フリンジベネフィットに対する免税措置)は、現物支給もしくは実費精算方式で取得する住宅手当、食費手当、引越費用、クリーニング費用、合理的な国内外出張手当、帰省費用(年2回以内)、語学訓練費用(本人のみ)、子女教育費などです。この中で一番影響が大きいのは家賃補助で、特別付加控除に統合されるとかなり不利な状況となります。その状況下、対応策の一つと考えられるのは、福利費としての計上で、給与(現在では、給与として処理した上で税務機関に免税備案をしている)ではなく、福利費として計上する方法です。これにより、企業所得税法上の損金算入制限(給与総額の14%以内が損金算入枠)は受けるものの、個人所得税課税の対象からは除外できますが、この方法(不動産契約の結び方、税務機関への届け出など)はセミナーで詳細解説します。尚、家賃以外には、影響が大きいのは子女教育費ですが、この点は現時点でも地域によって対処方法が大きく異なります。これは、外国人学校が教育機関認定を受けていないケースが多いことによる税務対応の違いによるものです。 個人所得税の見どころ・聞きどころ(その2) 個人所得税の見どころ・聞きどころ(その3) ● 公式二(年度内の中国滞在日数90日超~183日未満の一般職員に適用) ● 公式三(年度内の中国滞在日数90日超~183日未満の高級管理職、及び、183日以上の一般職員・高級管理職に適用) 計算方法詳細は、セミナーで解説します。 個人所得税の見どころ・聞きどころ(その4) 個人所得税の見どころ・聞きどころ(その5)
※より詳しいセミナープログラムは下方をご参照ください。 |
自宅飯
この数週間、意識的に休肝日を増やしている。メンタル面も安定しており(孤独感をあまり感じず)、酒を飲まない夜が平気になってきた。そうなると、自宅での食事が増える。酒飲みには、酒が飲めない外食は拷問に等しい。
これは、紋兵衛のカツカレー。カツカレーはカロリーが非常に高いので、普段は食べないが、酒を飲まない日は、比較的自由なものが食べられる(酒のカロリーが無いため)。学食や昔の社食で出てきたような小麦粉カレーだが、僕は、こうしたチープなカレーが好きである。もう誰も知らなかろうが、1980年代まで有った桜木町の東横線の立ち食いカレースタンドのカツカレーが好きでよく食べた。それも、こんなカレーであった。
これは一風堂。水を灌ぐと加熱する容器が付いてくる。ラーメンは、当然出来立ての方が何倍も美味しく、デリバリーは麺が残念になることが多い。その中では、意外に頑張っているな、という印象。煙が消えたときに食べると、丁度よいような麺の感じになっている。1,100円程度。
これは、ジムが終わった後に、ジムの下のスーパーで、豪州和牛がbuy1 get 1 half priceで売っていたので(割引後は、2パックで6千円程度)購入。ただ、調理を失敗して不味かった。赤ワインふりかけ過ぎ。後日、もう1パックを普通にオーブントースターで焼いたら、そちらの方がまともな味であった。
あと、出雲生蕎麦が肉と一緒に売っていたので購入。こんな感じの生活ながら、やはり、一人の自宅飯は、少々寂しい。
あと、スーパーや普通のレストランのデリバリーも、上海の物価は日本より高いな。自宅飯で頑張るも、あまり金は貯まらない。
増値税・個人所得税セミナー
水野コンサルタンシーグループのチェイスネクスト主催で、「増値税・個人所得税セミナー」を開催します。
全3回で、増値税2回(弊著、中国増値税の制度と実務を使用)と個人所得税1回(今回のためにレジュメを用意しました)です。
増値税、個人所得税共に、包括的・網羅的な解説を行いますし、特に、「増値税輸出還付の考え方、兼務者に対する個人所得税計算方法」などは、おそらく、誰よりも分かりやすく解説するだろうと自信を持っております(笑)。是非、宜しくお願い致します。
詳細、お申し込みは、こちらをご参照下さい
開催日時
第1回2023年6月14日 (水)、第2回2023年6月21日 (水)、第3回2023年6月28日 (水)
【日本時間】14:00~16:00 【中国時間】13:00~15:00 ※各回共通
オンライン形式(Zoomウェビナー)
受講料全3回・1名様
【一般】34,000円(日本でのお支払いの場合)、1,880元+税(中国でのお支払いの場合・増値税発票発行可)、 HKD 2,050(香港でのお支払いの場合)
【優待A】28,000円、1,560元+税、HKD 1,700
【優待B】32,000円、1,770元+税、HKD 1,950
※優待A(MCH会員様、チェイス年間購読者様、中国ビジネス解説動画購入者様)、優待B(紹介、その他)
※※ご都合によりライブ配信の際に参加できない、または開始時間に間に合わない場合もご安心ください。各回終了後に受講者様は一定期間の録画視聴が可能となっております。
講師 水野コンサルタンシーグループ 代表 水野 真澄
プログラム
1)増値税の制度と実務
・全人代審議中の「増値税法」の概要と施行の影響
・中国の流通税制度(増値税、消費税、旧営業税等)
・増値税の制度(課税対象取引・税率・税額計算方法・納税人制度など)
・増値税の実務(発票、納税義務発生、輸出還付、値引き・返品処理、源泉徴収など)
・加工貿易と税コスト、保税区域と増値税の関係、ユーザンス取引と増値税、会計上の収益認識基準と増値税納税義務の調整方法
・役務増値税(フィービジネス、物流、リース、不動産、建築など)の特徴と注意点
・非居住者に対する役務増値税課税と源泉徴収
2)個人所得税の制度と実務
第1部 個人所得税の概要
1.個人所得税制度
① 中国源泉所得・中国外源泉所得とは
② 滞在日数と課税対象所得源泉の考え方(外国人居住者)
③ 居住者・非居住者の考え方
2.2019年の税制改定のポイント
① 税金計算期間の変更
② 基礎控除の引き上げ
③ 特別付加控除の開始
④ 日本で支払う厚生年金・国民年金の控除
⑤ 税率の引き下げ
⑥ 総合所得
3.税金計算と月次の源泉徴収方法
4.個人所得税の計算方法
① 個人所得税の税率
② 総合所得の都度申告・確定申告の方法
③ 外国人に対して認められている課税軽減措置(2023年末まで)
5.確定申告
① 確定申告制度の違い(新旧個人所得税法)
② 確定申告の位置づけの違い
③ 外国税額控除
第2部 非居住者・国内外の兼務者・国際課税
1.非居住者(出張者)に対する課税
① 183日ルールとは
② 滞在日数と課税対象日数
③ 税額計算
④ 90日(183日)ルールが制限される特例
⑤ 非居住者の納税方法
2.国内外兼務が生じる場合の外国人に対する課税
① 賃金給与所得
② 取締役報酬に対する課税
3.赴任・帰国年度の賞与
4.退職金に対する課税
① 退職金に対する課税権
② 退職金の課税方法
5.日本で本社採用された中国人に対する課税
① 中国公民に対する課税原則
② 日本駐在の中国公民
③ 日本採用中国人の中国出張
主催
株式会社チェイス・ネクスト
お問合せ
チェイスネクストセミナー事務局
電話:045-315-4946
メール:info@chasechina.jp
広東語の学習を再開する
良きにつけ悪しきにつけ、新型コロナで働き方が変わった。やはり、オンライン講演・オンライン面談が当たり前になったのは大きい。講演会に付いては、有料講演会(5~6時間かけて、じっくり話す)はオンラインにして、折々、無料のものを対面式にするのが良いかな、というような感想を個人的には持っている。両方の良いところを生かすということ。
面談は、オンラインが普通に受けて頂けるようになったのは大きい。過去(コロナ前)は、いまであれば、当たり前のようにオンライン対応する話でも、ほぼ100%対面で相談したいというご要望になったので、2か月先までスケジュールを組んで、その中で面談場所・日程を選んで頂く必要が有った。結果、1年70~80回飛行機に乗って、日本・香港華南・上海を均等に回る必要が有ったので、身体の負担が大変だった。
先月、香港出張に行ったので、15年以上前に使っていた広東語の教科書を持ってきた。久々に勉強しなおそうと思った次第。別に他意は無く、前に勉強したのに忘れるのは勿体ないと思ったもの。しかし、昨今思うのは、「水野さんは南の人。水野さんは上海の人」というように、周りの人はやたらと地域の色付けをしたがるという事だ。それだけなら良いのだが、どうしても僕がいる場所で仕事が取れる傾向が有るので、難しい問題だと思う。オンラインで、どこにいても仕事ができるし、(各地に部下がいるので)現場の情報・対応も問題ないが、人間、こういったアナログな面が有るのは否めない。
関係ないが、急に広東麺が食べたくなったので作ってみた。日本に有って広東省にはない広東麺。天津飯、福建チャーハン、台湾ラーメンと同じだ。
ステップワン講習会
4月の税関手続・保税区域・加工貿易セミナー(3回)に続いて、5月のステップワンセミナー(2回)も無事終了。高額セミナーでしたが、合計100名近い方々にご聴講頂き、心より感謝いたしております。嬉しいのは、両方とも、聴講頂いた方の反響・評価が非常に良かったこと。今後も、価格以上の価値が有ったと言っていただける水準を維持すべく、精進致します。
6月は「増値税・個人所得税の制度と実務詳細はこちらをご参照下さい」。鋭意準備を進めております!
しかしまあ、Facebookでも書いたのですが、組織の規模が小さいと、経営者である自分が、どの様にして組織を支えているか、というのが本当に体感できます。芸能プロダクションを起こした芸能人やら、WARを起こした天龍源一郎の気持ちがよく分かりますね(笑)。ただ、こうした努力と露出が、結局は、自分知識・知名度を維持し、結果として自分自身を守る事にもなるので、頑張っていきます!
講演が終わり、ピザとパスタを取る。ビールは開けたが、体力が尽きていたので口を付けず、勿体ないことをしたが、健康には良かったろう。3,500円くらいでデリバリーしたパスタとピザだが、これは外れ。美味いとは言えない味だった・・・
まあ、(食事は満足できなかったが)講演会の満足感だけで、そのまま就寝。