4月は、4回連続(毎週水曜日)で税関セミナー(税関手続・保税区域・加工貿易2023年版)を開催するが、4月5日に第一回目が無事終了。ちなみに、今から申し込まれる方には、1回目の動画をご提供しますので、ご興味のある方は、今からでも是非。
オフィスでやろうと思っていたが、清明節だったのを思い出し、急遽自宅で。
講演時は、2時間以上前に昼食を済ませ、量は少なめにするようにしている。満腹だと、話しにくいし眠くなる。若干、空腹感が有る状態が、緊張感が出て理想的。この日は、こんな感じで、とろろご飯を食べた。
1時間45分x4回。このくらいだと、まあまあ講演していても無理が来ない。過去に、対面式で、6時間の講演をよくやったが、あれは辛かった・・・
桜を見て焼肉
2週間強、体調を崩していたのが、やっと回復した。熱もなく、特に、目立った症状もないのだが、だるさと身体の火照り(体調悪い時の兆候)が有り、薬を飲んで数日して回復したかと思うとぶり返し。これを3回繰り返した。既に決まっていた宴席が有ったので、断りにくかったというのも有るが、当時の上海は寒く、厚着をして寝た結果、発汗し、朝方冷えて寒さに震える、状況が何回かあったのも良くなかった。ともあれ、治ってやれやれだ。
これは、まだ体調が万全でない時だが、長風公園で桜を見たときのもの。用事が有る付近まで行ったので、そのついで。
20年前までは、天山路まで来ると、結構さびれた感じが有ったのだが(今では、大賑わいの場所)、それを更に上に行き、蘇州河を渡ったあたりも、今ではこれだけ整備されている。時間の流れは速い。
その日の夜は焼肉だった。過去に3回ほど使った、三川・十町という店で、何店舗かあるが、中山公園(愚園路)の店。ここは、値付けも比較的良心的、店も綺麗、更に肉の質も良い。
断らなければ、店員さんが肉を焼いてくれる。最初は、気になったが、焼いてもらうと、全く味が違って美味い。肉を焼くのも、技術なんだなと感心する。
香港には、韓国人経営の店が多く、駐在時代は、会社の同僚と良く行った。こうした店は、日本語が流ちょうな若い女性店員さんが多かったので、バカ話をしてる脇で肉を焼いてもらうのは気恥ずかしく、「自分で焼きます」と断っていた。ただ、僕が焼く姿を見て、「ダメだねえ」という感じで手を振りながら、近づいてきて、トングを奪われたのを思い出した。
もっと種類を食べたが、写真はこれくらい。満足した。
ステップワンセミナー開催(5月)
5月に、「中国ビジネス担当者マニュアルステップワン(2023年改訂版)」を使用したセミナーを開催します。
詳細、お申し込みは、こちらをご参照下さい。
この本は、中国ビジネス初心者でも、「これを理解すれば、稟議書が書ける・事業計画が立てられる」というのをコンセプトに執筆したもので、話し言葉を多用し、(回りくどい表現を避けて)直接的な表現で解説をしていることもあり、「この本を読んで初めて法律の意味が理解できました」というお言葉を少なからず頂いたものです。
その意味では、新たに中国担当になった方には、是非、ご参加頂ければと思うのですが、ここ数年、外商投資法施行、税制改正、通関ルールの変更など、大きな制度変更があったため(法律はさておき、実務面では、ベテランの方が思う以上に変化が有ります)ベテランの方にも是非と考えています。
講演内容は、こんな感じで広範囲ですが、しっかりビジネスに必要な知識を解説します!
中国進出・組織構築・撤退 編
第1部 中国進出に際しての組織選定
1.組織の選択肢と特徴
2.外商投資法施行の影響
・外国出資が25%未満の会社は内資企業?
・外商投資法によって利益配分方法はどう変わった?
・外資パートナーシップ企業は中外合作企業の代替になる?
・外商投資法によって董事会の位置付けが変わったの?
・法人形態と非法人形態の違いって?
3.現地法人(外商投資企業)の設立手続
● 現地法人(外資販売会社)の設立フロー
・不動産契約はだれが結ぶ?
・会社の名称はどう決める?
・股東会(出資者総会)・董事会・執行董事の役割ってなに?
・設立フローには変更があるの?
・外資企業の設立時間は短縮されたの?
● 資本金
・総投資金額ってなに?
・生産型企業の資本金はどうやって決めるの?
・サービス性企業の資本金はいくら必要?
・国外からの借入枠とは?
● 外資生産型企業の免税輸入制度
・奨励分類企業とは?
・免税となるのは関税だけ?
・奨励分類企業であればどんな設備でも関税が免除されるの?
4.駐在員事務所(常駐代表処)
● 常駐代表処の活用方法
・常駐代表処を設立するのはどんな場合?
・常駐代表処は派遣社員で構成されている?
・常駐代表処は税金を払う必要がある?
● 常駐代表処の開設手続フロー
第2部 外商投資企業の拠点開設と持分出資
1.外商投資企業の分枝機構(分公司・弁事処)
● 分公司と弁事処
・経営性分公司と非経営性分公司の違いは?
・非経営性分公司と弁事処の違いは?
・弁事処は合法的な組織なの?
● 分公司の特徴
・分公司のメリットとは?
・分公司のデメリットとは?
2.現地法人の持分出資による子会社の設立
● 国内持分出資の規定
・内資扱いだと不利になるの?
・外資企業の子会社設立に制限はあるの?
第3部 外商投資企業の増資と減資
1.増資
2.減資
・減資の難易度はどう変わったの?
・減資には種類があるの?
第4部 中国拠点閉鎖・撤退
● 外商投資企業の解散
・清算委員会ってなに?
・外資企業の清算は長い期間が必要なの?
・企業清算時の税務調査は厳しいの?
・残余金は回収できるの?
貿易・ビジネスモデル 編
第1部 中国の貿易モデル
1.貿易権
・許可制と届出制?
・営業許可と貿易権の関係は?
・貿易権を取得するには?
2.外資商業企業の設立と貿易権
・貿易会社と販売会社の違いは?
・保税区の貿易会社とは?
第2部 貿易管理制度と通関
1.輸出入管理制度
・分類の確認方法は?
・輸出入が制限される貨物って?
2.関税制度
・関税評価額はどのように決める?
・成約価格に基づかない場合もあるの?
・ロイヤルティなども関税評価額に加算するの?
・関税にも種類があるの?
3.中古設備輸入許可
・中古設備の輸入は検査が必要?
・日本ではどこに検査を依頼するの?
第3部 貿易取引
1.輸出入取引と決済
・貿易取引の相手先の必要条件とは?
・中国に輸出した場合中国で納税義務は発生するの?
・中国では輸出入貨物代金の決済手続が難しい?
第4部 加工貿易制度
1.来料加工と進料加工
・来料加工と進料加工の違いはなに?
・加工貿易貨物は国内販売できる?
・来料加工と進料加工増値税コストはどちらが得?
2.転廠と外注加工
・転廠における重要な制限ってなに?
・外注加工と保証金?
第5部 保税区域の機能と活用法
1.保税開発区の特徴と機能
・保税区域内の貨物はすべて保税状態なの?
・なぜ保税区は増値税の輸出還付が受けられないの?
・保税区の増値税輸出還付問題が保税物流園区の誕生につながった?
・保税区域の税務と外貨管理は国内扱い?外国扱い?
2.保税区を活用した非居住者在庫
・非居住者が在庫を持つ場合は誰が税関手続をするの?
・保税区域活用のメリットはなに?
3.保税区域遊
・どの保税開発区も保税区域遊に活用できるの?
・保税区域遊の搬入時と搬出時の価格は変えられるの?
・保税区域遊が行われる理由は?
外貨管理・クロスボーダー人民元 編
第1部 外貨取引の種類と銀行口座
1.銀行口座の種類と管理
・銀行口座の種類が複数ある理由は?
・経常項目の口座より資本項目の口座管理が厳格なのはなぜ?
・資本性口座内の外貨資金は自由に換金できる?
・人民元口座にはどんな種類がある?
2.外貨口座の開設
・外貨口座の開設には外貨管理局の許可が必要?
・外貨口座の開設に必要なものは?
3.外貨保有と換金
・資本項目の口座のお金は自由に使えないの?
4.非居住者の口座
・非居住者企業は中国国内に銀行口座を開けるの?
・どのような外国企業が非居住者口座を開設できるの?
・非居住者口座には何か制限があるの?
第2部 輸出入代金決済
1.貨物代金決済の原則
・廃止された核銷制度とは?
・外貨ランクとは?
・どんな場合に外貨ランクが降格されるの?
・モニタリングシステムってどんなもの?
2.輸出入ユーザンス、輸出代金前受金、輸入代金前払金の制限
・2012年8月からユーザンス、前受け・前払いの管理がどう変わったの?
・現行制度のポイントは?
・輸出ユーザンスの税務上の注意点は?
3.クレーム代金処理
・核銷制度の廃止は貨物代金とクレーム金の相殺にも影響したの?
4.中国企業のオフショア取引
・オフショア取引を行う場合の条件は?
5.外国企業の中国国内取引
・非居住者は中国国内で商品売買ができるの?
・非居住者の国内売買関与はどのように発見されるの?
・保税区域遊ってなに?
第3部 非貿易項目(配当、フィー、ロイヤルティ、コミッション)
1.非貿易項目決済の原則
・非貿易項目の送金に関する注意点はなに?
2.配当金の対外送金
・配当可能利益額は?
・配当のタイミングはいつ?
3.利益の送金(コンサルティング費・ロイヤルティ・コミッション)
・送金内容が異なると価格設定方法も違ってくるの?
・送金内容が異なると送金手続も違ってくるの?
4.国際間の立替金決済
・国際間の立替が認められない理由はなに?
・国際間の立替金決済は認められるの?
第4部 資本項目(投融資)
1.外資企業の投資関連(資本金払込・持分譲渡・清算剰余金の送金)
・人民元でも外資企業に対する資本金の払い込みができるの?
・出資持分譲渡代金の決済方法は?
・外資企業清算後の残余金は回収できる?
2.外資企業の借入可能金額(外債登記が必要な借入と制限金額)
・投注差方式では、なぜ対外借入可能額を総投資金額と資本金額の差額とするの?
・マクロプルーデンス方式の調整借入金の意義は?
・2種類の方法のどちらが有利なの?
3.親会社保証付き借入
・親会社の保証による国内借入と投注差管理の関係は?
第5部 クロスボーダー人民元決済
1.経常項目のクロスボーダー人民元決済
2.人民元による対中投資
・クロスボーダー人民元による資本金の払い込みは可能?
・人民元で払い込まれた資本金についての注意点は?
・個人のクロスボーダー人民元決済は可能?
国際税務 編
第1部 恒久的施設認定(PE課税)
1.PE(Permanent Establishment)とは何か
・PEとは具体的に何を指すの?
・PEは本当にこわいの?
・みなしPE認定が怖いとされているのはなぜ?
2.PE認定されると何が起こるのか
・租税条約の役割ってなに?
・「PEなければ課税なし」とはどういう意味?
3.PE認定されない条件
4.中国のPE課税の経緯
5.常駐代表処のPE認定
・経費課税方式が採用される理由はなに?
・経費課税方式の計算方法は?
6.コンサルティングPE
・コンサルティングPEとは?
・コンサルティングPE認定の影響は?
・PE認定が個人所得税課税に影響を与える理由は?
7.出向者の身分否定のPE
・出向者の身分否定によるPE認定とは?
・出向者の身分否定によるPE認定の影響は?
・出向者の身分否定によるPE認定のタイミングは?
第2部 出張者の給与課税(183日ルール)
1.183日ルールとは
・183日ルールの適用になぜ給与負担が関係するの?
・183日ルールの滞在日数はどの期間内の累積なの?
・中国国内法と租税条約の関係は?
2.非居住者の個人所得税課税
・滞在日数について入国日と出国日はどうカウントするの?
・出張者の個人所得税計算のベースは?
・183日を超過する場合個人所得税の納税開始はいつ?
・非居住者が常駐代表処の代表を兼務する場合は?
3.役員報酬の取扱い
・「賃金・給与」と「役員報酬」ではなぜ所得源泉の判定方式が異なるの?
・日本居住者が中国法人の役員(董事)を兼務している場合は?
第3部 源泉徴収課税
1.配当・利子・使用料・譲渡所得に関する登記義務
・非居住者に対する課税強化はいつ頃始まったの?
・中国の税務機関は投資所得・譲渡所得の発生をどのように把握するの?
・非居住者の中国国内役務提供に関する契約登記の目的は?
2.租税条約適用のための事前登記
・日本への配当と香港への配当では源泉徴収課税率が異なるの?
・租税条約時の必要書類とは?
3.対外送金手続きの課税強化の経緯
・非貿易項目の送金手続きは送金金額によって異なるの?
・納税証明の提示義務免除に関する誤解はなに?
4.源泉徴収される税金
5.源泉徴収される税金の負担者
・源泉徴収される税金は、外国企業・中国企業のどちらが負担するの?
似たような料理が続いた
日曜日、ふと生牡蠣が食べたくなり、友人と会食に出かける。虹梅路のOyster Showという店で、何度か行ったことが有る。
フランス産の牡蠣は1個100元程度(2000円)するので断念。その他の日替わり1ダースセット400元(8,000円)とするが、期待したよりも小さいかな。まあ、一人6個食べれば、それなりに満足ではあった。
そして、アンティパストの盛り合わせと、一番小さいサイズのステーキ。この店は値付けが高い。
そして翌日。会食予定はなかったが、友人と茶を飲み近況報告していると、そのまま食事に移ろうという流れになった。衡山路の付近だったので、自然と洋食の流れになる。どうしようかと二人でうなって考え、法国舅舅家小酒館という店に予約なしで飛び込む。二日連続で生牡蠣とステーキだ。
この店はなかなか良い。雰囲気もそうだし、値付けも前日の店の三分の二程度で、ワインもグラスで飲ませてくれる。住居からは遠いので、あまり行くことはなかろうが、生牡蠣が食べたくなったら思い出そう。
ちょっと風邪気味
ちょっと風邪気味だ。3か月ほど、かなり身体に負荷をかけて仕事したのと、ダイエットがよくなかったか。だいたい、ダイエットをすると風邪をひく。熱もなく、ひどい状況ではないのだが、少々体がだるい。いったん、治ってジムを再開したが、大事を取って厚着をした結果、汗が冷えてまたぶり返した。仕事的には、数日間無理せぬようブレーキを踏んで、体調の回復に努めている。そんな感じで、自炊が多い。
ロックダウン開けに買ったランチョンミートの缶詰をそろそろ使わないといけないので目玉焼きに。そして、先日のシンプルすき焼き(ほぼ、ネギと牛肉だけ)で、ネギの旨さを再確認したので、すき焼き風ネギ。
そして、とろろそば。こちらの山芋はなかなか安くて美味しいのでよいな。
こんな感じで生活中。
38年前の杭州の写真で盛り上がる
杭州から中国人の経営者の方が出張に来られたので会食。話のネタに、僕が1985年に初めて杭州を訪問した時の写真を見せたら喜ばれた。今では、全く別世界。感じとしては、今の日本人に、終戦直後で、復興前の(やみ市とか全盛時の)日本の写真を見せるようなものであろう。
これが、杭州で泊った宿泊施設(洞窟の中に部屋が有る)で、ここが何らかの形でまだ保存されているのか(期待はしていなかった)、若しくは、どこにあったのかをずっと興味を持ってきた。
経営者の方が、ウィチャットモーメンツで挙げると、すごい反応で、林彪704プロジェクトではないかと意見が一致したようだ。長年の謎が解けた喜びと、半信半疑の気持ちが混在しているが、場所的には正しい。今度、是非、確かめねばならん。
こんな状況も今はない。西湖も遊覧船も豪華になり、杭州には駅が3つある。そうなると、なんとなく、のどかだった昔も懐かしく思える。
普通の楽しい日常
普通の楽しい日常が戻ってきた、という感じの上海だ。仕事も動き出している。一時期、辛さや不安もあったが、そんな感情も薄れている。やはり、仕事の悩みは、仕事でしか解決できないという事か。つまり、他人より働く事。
話変わって、牛丼の具。以前、松屋の中国生産しかなかったので、これを買い続けていたが、最近、すき家(これも中国生産)もスーパーに並び始めたので、早速買ってみた。
個人的な好みではすき家だな(日本ではすき家に入ることはないが)。松屋は、どちらかというと、生姜焼きに近い味だが、すき家は牛丼らしい味がする。
これは関係ないけど、前日のすき焼きの具材が余ったので、翌日の昼にすき煮にしたもの。味はまずまず。
休日のすき焼き
昨年のロックダウンを経験した後、一人でご飯を食べるのが寂しくなった。やはり、一人の時間が3か月も続いたので(青島での隔離からロックダウンに突入したので)、その反動である。そのため、外食が続いていたが、最近、これが回復してきた。中国ではコロナは既に終了した感が強い。そうした空気が、メンタルにも影響を及ぼしているのであろう。そんな訳で、日曜の夜は、すき焼きを作って食べることにした。肉と野菜をデリバリーしようかと考えたが、肉の厚さが写真ではちょっと分かりにくいので、アピタに買い出しに出かける。
個人的にはすき焼きはシンプルがよい。肉、ネギ、春菊。これで十分(写真では隠れているが、少しだけ固めの豆腐も有る)。
煮込んでくると、ネギが旨い。肉も旨いがネギも旨い。
これで、ビールひと缶飲んでも、材料費は100元(2000円)しない。牛肉(米国牛)が賞味期限の関係で、半値で売り出されていたおかげでもあるのだが。自炊は安上がりでよい。
動画新企画
昨年、NNACという会社(NNAとNAC Globalの合弁会社)に資本参画した。みらいコンサルも出資したので、個人株主を除けば、4社合弁という事になる。という事で、そのNNAグローバルナビというサイトに、コンテンツ提供を始めたが、新企画で対談動画を出すことになった。対談とはいっても、僕は聞き役。各国に住む方々に意見を聞いていこうというもの。なぜ、この様な企画をしたか、という以前に、なぜNNACに出資したかというと、僕個人、日本のメディアの偏向報道ぶりに危惧を抱いている面が有る。これにより世論が形成され、世界の対立、分裂が加速するような形になると怖いと思うからだ。そうした理由で、各国の方々の素直な意見・感想(その国の状況、日本人としての住み心地等)を聞き、客観的な情報を集めることで、公平な情報配信をしたいと思った次第。
こちらは第一弾の金鋭さん。
僕の友人であり、上海に根を下ろして、幅広い活動をしている人物。
そして、こちらが「ベトナム・ホーチミンのいま」
水野ベトナムの安藤執行役員に登場願った。
実は、これが新企画の初収録動画で、これを自分で見てみて「カメラをもう少し離した方がよい(くっつきすぎで顔がでかすぎ)」、「相槌打ちすぎでうるさい(&発言する人がZOOMでクローズアップされるので、相槌打つと不必要に水野が映ってしまう)」を学んだ。
何時もは聞かれる方なので、役割が変わると新しい勉強があるものだと実感。
という事で、今一つ水野の聞き役が板についていないですがベトナムの街の様子はお分かりいただけるかと思います。
これから、インド、フランス、ワシントンと進めていきます。国はどんどん広げていく予定。
是非、ご視聴ください。
深圳から上海へ(3年の時間の経過を感じる)
4泊の広東省滞在(広州3泊、深圳1泊)を終えて、空港に移動する。移動直前まで面談していたので、あたふただったが、良く働いた。思えば、普通にこういった動きができていたのは2019年12月まで。同じ動きができるようになるまで3年間。僕の年齢でいえば56才と59才。似ているようで、この3年の年齢差はかなり大きい。
定年退職する同期が増え、還暦も直前。訪問先でも、自分より年上の方は殆どいなくなる。3年の空間が有ったので、その事実を突然突き付けられた気がして、少し戸惑った。
まあ、僕は最低75才までは働くであろうから、まだまだ先は長い。ただ、いろんな意味で年齢に逆らっていかなくてはならないし、その為には、逆に年齢を意識して、一層の努力をしていかねばならないなと実感した。
深圳空港はきらびやかで巨大。すごいなと思うが、その巨大さに落ち着かなくもある。一面の光が、それを後押しする。人間心理のなせる業か、自分の年齢による感性か。
飛行機は定刻で到着。今回は、行きも帰りも全くディレイがなかった。広州・深圳では、暑い暑いと言っていたのが、上海に到着すると、吐く息が白くなる。中国の広大さを実感する。
良く働いて疲れた。家に直行して、極めて簡単な鍋を作って早めに就寝。