クライアント様の開業式典に参加するため天津に出張。
このクライアント企業様とは5年の付き合い。最初は厦門事務所開設(初の中国進出)のを請負いだったが、その後、対中輸出を順調に伸ばし、満を持して中国生産を行うべく、天津で工場開設となった。この仕事をしていて嬉しいのは、サポートしている企業様が、どんどん成長拡大していくことだ。朝食を食べ虹橋空港に出発。糖質制限中なのでこんな感じ。

機内食が出たが、麺とパンは残さざるを得ず。ちと切ない。

天津到着。5~6年ぶりだ。天津訪問は、おそらく4回目かと思うが、この10年程度で、急速に環境が変わっている。最初の訪問(10数年前)は、暗くてあまり印象が良くなかったが、前回(5年ほど前)街の雰囲気が一転。今回、更に良くなっていた。

宿泊はコンラッドホテル。開業記念式典の後の宴席がここで開かれるため、同じホテルを予約。良いホテルだ。ジムも快適。気の利いたランニングマシンが入っている。



ダイエットは、約1か月で4Kg体重を落とした。それも、筋肉をつけながらなので満足だ。あと3Kg落とす。パーソナルトレーナーをつけたので、毎食写真を撮って報告しなければいけない。面倒だが、心理的な抑止力になるので悪くはない。前日、下半身の筋力トレーニングがハードだったので、ホテル付近の足マッサージを探し、60分もんでもらう。天津の人は、素朴だが親切な人が結構多い。今までの印象が変わって、すっかり気に入る。


翌日は、朝8時半に車を呼んで工場に出発。昼夜両方宴席となるので、如何に体重を増やさず切り抜けるかがポイント。朝食はこれだけ。かなり良いバイキングだったのに残念だ。


そして順調に式典が終わる。昼の式典ながら、(自分は基本は飲まなかったが)白酒の乾杯で盛り上がっており、主催者は大変そうだ。最後に、各種記念撮影が有ったのだが、丸紅関係者の記念撮影で(丸紅のグループ企業のクライアントだった)、「水野さんも上がって下さい」と言われ参加する。辞めた身としては、こういう気遣いは、ちょっとしんみりするし、嬉しい。


軽いハプニングはいくつかあったが、総じて順調に式典参加、夜の宴席を終わらせ、満足して天津滞在を終える。天津は良い街になった。また来よう。
Porcellinoで肉とワインの会
肉とワインの会をやろうという事になったので4人で開催。Porcellinoというイタリアンは名前も知らなかったが、デザートが美味しいということで、幹事の人が選んでくれた店。当然、デザートは糖質制限中で食べられないが。場所は愚園路。この一角は、洒落た店が多い。



店に到着した時は空腹に耐えかねていたので、ミートボールを単品で頼む。それ以外は、割安のコースメニューで、これが本当に想定外の分量でお得であった。


赤ワインを飲みながら、チーズプレートに酔いしれ、ステーキを食べる。ピザは当然、食べられない。料理が美味い。


忘れたころにサーモンが出てきて、さすがに食べきれず。4人でも十二分で、料理・ワインの値付けも良心的で良い店だ。


店内の作りはカジュアルであるが、親しい間柄で食事をする時には、また来たい。
ハイボール
ある日の夕食。
ワインは軽く一杯。そして、ハイボールを作る。


前に本を読んでいた時、美味しいハイボールの作り方というのが書いてあった。グラスとウィスキーボトルを冷凍庫に入れる。そして、グラスにウィスキーを注ぎ、冷やした炭酸を入れ、その上でレモンの皮を軽く絞る。というもの。


薄くなるので、氷は入れない。
確かに美味しくはあるが、ハイボール自体が好きではないので、個人的には感動しないが、ハイボール好きの方は、是非、お試しを。
勝(真珠城)にて会食
真珠城にある勝で会食した。
真珠城は、2009年に半年くらい住んでいたので懐かしい。勝の有った場所に、串若丸という焼鳥屋があり、その前は何だったかな?ともあれ、このロケーションは思い出深い。
勝は、最近、行き始めた店だが、酒の種類が多く、値付けも良心的で良い店だ。まずは、中トロとイワシをもらう。


ダイエット中は、日本酒・ビールは飲めない。好きではないハイボール、焼酎を飲み続けるのでストレスがたまるが、勝に糖質ゼロのノンアルコールビールが有るのでひらめいた。麦焼酎の神の河を、ノンアルコールビールで割ると、ひと時、ビールが飲めないストレスが解消される。

ここには、良い日本酒が沢山あるのに、それが飲めないのが恨めしいが、後しばらくの我慢だ。

休肝日
毎週2日の休肝日を続けている。ウィークデーは、予想が付きにくいので、日曜日が基本的には休肝日になる。あとは、状況を見て、もう一日。日曜日の休肝日設定は、ちょっと辛い。酒を飲まないこと自体は、それほど抵抗はないのだが、寂しさの問題。結局、酒の味が好きというよりは(勿論、それも有るが)、孤独を紛らわすために飲んでいるんだなと思う。
これは、そんな日曜の休肝日の朝昼兼用食と、夕食。


これは、ある金曜の休肝日。アピタにペッパーランチが有ったので、そこでステーキを食べてみる。初ペッパーランチ(日本でも食べたことが無い)。99元(1,500円)という価格は、日本より少々高い?味は、さほどでもなく・・・


上海外灘
ダイエットを始めて3週間。最初の10日間ほどで、体重が3.5Kg減った後は、足踏み状態が続いている。もう少し落としたいが、最初の時期のような、極端な糖質制限は限界がある。ただ、体重的には足踏み状態だが、週に5回ジムに行き、筋トレもしているので、随分身体が変わってきた。筋肉が生き返ってきたのを感じる。極端な食事制限はやめて、控えめな食事と運動でいこう。


これは、3月末に外灘に言った時。やはり外灘が好きで、定期的に行きたくなる。


初めて僕が中国に行った1985年(大学3年生の旅行)は、サラダやコーヒーを口にするのも困難だった。一週間近く滞在した北京(上海・杭州の後に到着)では、「京倫ホテルに行くとカレーが食べられる」と聞き、万里の長城参観を止めて食べに行く。「Minimusというレストランでお冷が飲める」と聞き、頤和園参観を止めて飲みにいく。そんな生活を送った。後は、ベッドに寝転んで、路上で買ったバナナをかじっていた。そんな不自由な生活だったが、今では、当たり前の様に生牡蠣が食べられる。あの時を思い出すと、夢の様だ。


窓が結構小さいので、夜景はまずまずだが、料理は美味い。特に、フォアグラのせステーキが良かった。

そして、いつもの様に、和平飯店のオールドマンジャズ。36年間通っているのは、ちょっと自慢だ。

近況
更新の間が開いてしまいました。申し訳ありません。やはり、体調に拘わらず、今一つ書く気が起きない時は有るものです。一応、治まりました・・・
この写真は、10日ほど前のこと。桜がきれいだ。


最近、すこぶる体調が良い。「週二日の休肝日を設定するようになった」、「ジムに通いだした」、「漢方薬を飲みだした」という様な変化が、この一か月にあるのだが、おそらく、全ての要素が合わさったものだろう。
そして、体重が増えすぎたので、二週間前から、ダイエットを開始した。中国では、買い物しても食べ物にしても、デリバリーが、日本以上に普及しているので、部屋から一歩も出ずに生活することが容易だ。運動不足に食べ過ぎで、上海到着後半年で、4.5Kg太ってしまった。とりあえず、二週間で3.5Kg落としたので、あと1Kgで元に戻るが、どうせなら、あと3.5Kg痩せて、ベスト体重にしようと思う。


これは、行きつけの日本料理店から帰った後に食べた水餃子。食べた食事があっさりしすぎていて、エネルギー切れになったため補食。

体調管理にいそしむ
昨年、上海に到着してから、約5か月が経過した。会食が続いた事や、白米のおいしさに目覚めてしまったこと(日本からの輸入米を買って食べている)。更には、中国のデリバリーの便利さがゆえに、動かず、過食に陥った結果、4.5Kg体重が増えてしまった。これではいかんと、付近のフィットネスジムに行き契約。毎日5Kgほど走り出した。


そして、まずは、糖質制限(1か月程度)。まだ5日目なので、1.2Kgしか体重が減っていないが、運動の結果(そして、週2日間の休肝日設定の結果)、すこぶる体調が良い。身体が生き返った気がする。運動の大切さを実感した。


思えば、コロナ騒動で、全く運動をしていなかった(散歩程度)。マスクをして走るのも面倒だなあと思っていたりもしたためだが、こちらは、取り合えず収束しているので、そんな気遣いもなくジムで運動できるのが有難い。


一か月ほど、主食は食べられないが、とりあえずは我慢だ。あと、5Kg落として、4年前の体重(一応、ベスト体重かと思われる)に戻すことにしよう。
講演会動画無料公開(税務三部作)
先週(2021年3月16日)に、税務三部作出版記念講演会を、個人所得税・企業所得税の共著者である、税理士法人・山田アンドパートナーズ様と開催しましたが、その際に撮影した動画を無料公開しました。ご興味のある方は、是非、クリックのほどを。
これは、僕が担当した増値税です。
増値税書籍は、僕の単独執筆で、2015年、2017年、2020年と2回改定版を出版しています。最後の大きな制度変更は、2019年ですが、最終版は、2019年末の制度変更まで網羅していますので、最新の状況と考えて頂いて結構です。
講演会では、増値税制度変更の経緯(1994年1月の増値税暫定条例施行から、2021年までの状況)を解説しており、その後の制度変更の趣旨(営改増がなぜ必要だったかetc.)、増値税輸出還付は何時権利が確定するのか、転廠の増値税課税方針は、なぜ場所によってバラバラなのか(広東省を除く)を、分かりやすく解説したつもりです。
これは企業所得税。
山田アンドパートナーズ代表社員の春田様に、日本と中国の企業所得税制度の違いと組織再編を、解説して頂きました。
これは、個人所得税。
亜瑪達商務諮詢(上海)有限公司副総経理の植地様に、2019年の大きな制度改定などを解説して頂いています。
今後の講演会予定と鮨
3月16日に、今年9回名の講演会が終了。この日は、1.5時間の講演会を3人で分担したので、僕が話すのは30分。楽なもんだろうと思っていたが、やはり、終わるとどっぷりと疲れ切った。僕のパートは増値税なので、1994年からの増値税の制度変更の経緯を話したが、経緯が分かると、今の制度矛盾やなどが腑に落ちる面があると評判がよく、ほっとした。
この先、既に、企画が決まっている講演が2件あるが、少し、間が開くので充電できる。そして、過去の講演者の方に、演目のご要望を聞くと、「通関関係」という回答が有った。という事で、「通関・税関管理、加工貿易、保税開発区」このテーマで6時間(2時間x3回)やろうかと決定。これからレジュメづくりに入りますので、暫し、お待ち下さい。
講演会が終了すると、旬林に行く。




前回と、ほぼ同じ注文。鍋は映っていないが(野菜たっぷり)、下の写真は、金目鯛とぶりのしゃぶしゃぶ。大変美味しく満足だ。


趣味として、毎年1本小説を書き上げ、コンテストに応募しようと思っているが、2作を書き上げた。ただいま推敲中。