社内研修と懇親会で古巣に12時間

会議室からの景色

丸紅で中国外貨管理研修の講師をした。
外貨管理のDVDをチェイスで制作して販売しようと計画しているのだが、会議室に亀一と籠って収録するのもなんだよなぁ(やはり、聴衆がいないと話しにくい)と思っていたら、丸紅社内で研修講師をして、それを録画するという事で話がまとまったもの。
そんな訳で、主に管理部門の若手に参加してもらい研修。

講義が朝9時半開始だったので、9時には出社(?)。
研修は昼休みを挟んで合計4時(9時半~15時で、1時間半休憩)で、夜の懇親会も社内の来客食堂だったので、合計12時間丸紅本社ビルにいた。
懇親会までの2時間半の空き時間は、ビル内を数歩歩くたびに、色々な人から声をかけられ、簡易打ち合わせが始まるので、自然に時間が潰せてしまった。
こんな長い時間ビル内にいたのは、14年ぶりではないか。
本社経理部の頃は、外出の機会がほとんどなかったので、12時間以上ビル内にいるのは当たり前だった。
それを思い出すと懐かしい。
因みに、窓のないシャビーな会議室を想像していたら、窓付きの大変立派な場所だった。
窓からは皇居が見える。

懇親会で若手にTシャツ贈呈

夜は、来客食堂で懇親会。
丸紅研究所と市場業務部の関係者。
若手写真にスナフキンTシャツを贈呈。

〆の乾杯

懇親会が終わると、悪代官松園君と二次会。
〆にラーメン屋でビールとつけ麺。
何やら(気持的に)温かい1日であった。
そんな話を松園君にしたら、「いやぁ、ずっと社内にいると厳しいですよ」との事だが(それは、当たり前か)、やめてからも仲間として受け止めてくれるというのは、温かく良い会社だなと、改めて思う。