今回の日本出張と今後の出版

今回の日本出張は、講演会もないし、その意味では比較的のんびりしたスケジュール。
とは言え、最近の疲労が蓄積しており、体が重い。
今日(土曜日)は、長時間ベッドの中。
ひたすら寝る。
ちょっと回復した様な気が。

一昨日は、日経トップリーダーの取材と、キョーハンブックスの社長と打合せ。
その後、新規の面談1件。
日経トップリーダー(日経BP)の取材は、今後の中国動向に付いて。
キョーハンブックスさんは、「中国におけるPE課税の理論と実務(チェイスチャイナ出版)」の日本流通をお願いしているので、それに関連しての打合せ。
中国関連本は、現在売れていないとの事だが、幸か不幸か、僕の本は、情勢に殆ど左右されない(要するに、読者層が限定されている=浮動層は買わない=さほど売れない・・・、という事)。
ただ、「中国で、非居住者(日本企業、日本人)に対する突然の課税リスクが高まる可能性があり、その対応策(リスク回避と、課税要求が有った際の防御法)を書いた本著は、こういう状況でこそ求められるかもしれませんね」との言葉を、キョーハンブックスの社長より頂く。

昨日は、オフィスで面談1件、海浜幕張で面談1件。

面談件数は少ないが、移動時間が随分長く、それだけで、1日が終わってしまう。
東京は(横浜・千葉を含めると)広い。

中国人のルール韓国語版とPE課税の理論と実務

帰宅すると、中国人のルールの韓国版と、中国におけるPE課税の理論と実務が届いていた。
韓国語版は、自分でもさっぱり読めない。
9冊送ってもらって有りがたいのだが、さてどうしようか。
あげる相手もいない。

PE課税の本は、450ページあるので、かなり分厚い。
良い仕上がり(製本)で有りがたい。

尚、明日香出版から刊行予定の、香港とシンガポールの投資ガイドは、来年2月の出版に決まった模様。
僕の担当は、香港部分だが、将来的には、シンガポール、ASEANに営業範囲を拡大していきたいので、この本が、そのためのきっかけになればよいな、と考えている。