工業団地視察と丸紅ベトナム訪問

(11月13日の出来事です)

ベトナム出張2日目。
朝8時半にホテルを出発し、アセンダスの工業団地を視察。
シンガポール資本の工業団地で、蘇州のシンガポール工業園区と兄弟関係の様な位置付けか。
蘇州シンガポール工業園区に総合保税区が設置された際、僕が日系企業対象のお披露目セミナーを受け持った事があるし、以前、水野コンサルタンシーの日本事務所とアセンダスの日本事務所が同じ場所に入居していた事がある(横浜ワールドポーターズ。横浜市が運営するインキュベーションセンター内)。その意味で、個人的には親しみを感じる(勝手に親しみを感じている?)工業団地。

(蘇州総合保税区のお披露目講演会の様子)↓
http://www.ehscm.com/News/Show.asp?id=112

アセンダスの工業団地の状況は後日公開するとして、ホーチミンに戻ったのは午後1時。1時45分から丸紅ベトナム(ホーチミン)と面談があるので、その前(サンワタワーの前)にあるフォーの店で昼食を取る。

鶏肉のフォー
鶏肉のフォー

斎藤さんが、これは美味しい!と感銘を受けており、その光景を僕にならってWe-Chat(微信)にアップしたら、それを見た奥さんから、「真面目に仕事をしろ」と叱責されビビっていた。
We-Chatの更新も要注意だ。

丸紅ベトナムでは、同期が社長を務めているので1時間ほど面談。在職中は、殆ど口を利く機会もなかった関係だが、こんな感じで同期と巡り合うのはなんともうれしい。また、僕のブログを読んでくれているとの事で驚く。
こんな感じで、何処に行っても知り合いがいるので、前職はありがたい。
ちなみにこれが、サンワタワーからの眺め。サンワタワーは、丸紅香港華南会社が香港の新華集団と投資したビルなので、ちょっとだけ経理処理に関係した事がある(役割分担が違ったので、決算書を眺めていただけだけれど)し、やはり僕の同期が1990年代早々にホーチミンに張り付いて担当者として準備をしていたので、これまた懐かしいビル。

サンワタワー

サンワタワーから

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