福岡最終日(天神ゆの華)

2泊の福岡滞在なのであっという間。前日痛飲したので、ホテルに12時まで粘り、ぎりぎりでチェックアウト。飛行機が18時15分発なので、どこで時間をつぶしたものかと途方に暮れたが、香港の水嶋さんにメールすると、市内に温泉があるとの情報が。ホテル(2泊目は天神のラスールホテル)からも歩いていける距離。天神ゆの華を目指して歩くこと数分。2011年に行った福岡社員旅行の会食場所(ざうお)の隣なので驚く。タクシーで若干移動した記憶があったので、ざうおがこれほど市内にあるとは思っていなかった。

1時間湯につかり、1時間マッサージ。更に1時間湯につかる。つぼ湯という、手足がかかる大きさのつぼの中で、ぬるめのお湯に浸って過ごせるコーナーが良かった。空を見ながら、ただただ湯につかる。マッサージでは、マッサージ師の方に、「体を痛めつけすぎです」と注意される。

短いながらも癒された福岡であった。夜7時半に上海到着。

福岡空港では、瓶ビールを飲み(日本の瓶ビールは、どうしてこんなに美味しいのだろう)、ちゃんぽんを食べる。

日本で飲む瓶ビールは美味しい。生ビールよりも好きだ。
日本で飲む瓶ビールは美味しい。生ビールよりも好きだ。
ちゃんぽん。
ちゃんぽん。
つまみのソーセージ。
つまみのソーセージ。

一夜明けると、朝の虹橋駅発電車で常州日帰り出張。クライアント企業様の開業記念式典に参加。その翌日は、上海で講演会。何時もながらのスケジュールが始まる。束の間癒されてもすぐに現実に。しばらくはこの繰り返しだ。

朝の常州駅
朝の常州駅

 

福岡2日目

一夜明けて。チェックアウト時間が11時なので、それまで部屋の窓から海を眺めてごろごろ。チェックアウトをすると、1階の洋食で食事をとる。アボガドサラダと大人のナポリタン。実は、本当に食べたかったのは、大人のナポリタンではなく、名古屋式の鉄板ナポリタンだが、ここでは望むすべもなし。上品なナポリタンを楽しむ(庶民のナポリタンが恋しい)。

アボガドサラダ
アボガドサラダ。

大人のナポリタン

食事を終えると、友人である岩田さんと夕方6時半に合流。寿司を食べ、酒を飲む。岩田さんが友人と共同でカリフォルニアで作ったワインを飲ませてもらうなど、なかなか楽しい経験を。

弾みがついたので、(もう食べられないと嫌がる岩田さんを引っ張って)一蘭に行き、〆のラーメン。何時もはやらないが、休暇中はテンションが上がる。

一蘭に並ぶ岩田さん
一蘭に並ぶ岩田さん

一蘭外から

豚骨が苦手な僕でも、一蘭ラーメンの美味しさは、素直に認めざるを得ない。

一蘭ラーメン
一蘭ラーメン

福岡2日目は、こんな感じで過ぎていった。翌日に上海戻りだ。

 

福岡の休日(ザルイガンズ)

一週間遅れでキャッチアップ中です。

気づけば夏休みも取っていない。国慶節休みも取っていない(それ以前に、ゴールデンウィークやメーデー休みも取っていない)。心身ともに無理が来ているのは自分が一番よく分かっているので、10月に4日間休みをもらう事にする。まず3日間は福岡に。

上海から福岡は1時間20分の飛行。飛行機に乗ればあっという間だ。休暇だと思うと気分が軽い。窓の外も景色も輝いている様に見える。

福岡行きの飛行機の窓から。
福岡行きの飛行機の窓から。

福岡空港に到着するとバスで博多駅に。駅前の麺ロード(ビルの中に、ラーメン店が何軒も出店している一角)に行き、担々麺を食べる。豚骨ラーメンのメッカに来て、わざわざ四川麺を食べなくても、という気もしたが、実は、あっさりラーメン好きの僕は豚骨があまり好きではない。辛い担々麺やマーボー麺は大丈夫。ここの担々麺はかなり辛かった。

福岡到着直後の食事はワンタン担々麺。
福岡到着直後の食事はワンタン担々麺。

初日は海ノ中道にあるザルイガンズホテルに1泊。街中から離れた場所にある(博多駅から車で40分)ので静か。ここで、一人で部屋に閉じこもり、誰とも口をきかなければ、ストレスが軽減されるのでは、と考えたもの。ストレスがひどいときには、目、のどにくる(移動・講演・執筆・面談などがハードな時は、目や喉がはれる)。今はそれほどひどくはないが。

チェックイン直後。
チェックイン直後。
夜。
夜。
朝

ただただ部屋の中にいて、ぼーっとしていた。贅沢な時間。ストレスも少し癒される。1日なのが残念。本当は一週間ほどここにいて、一人が辛くなるくらいこもっていれば、随分体も楽になるだろうに。

1階の鉄板焼き屋の〆で食べた焼きおにぎり茶漬け。
1階の鉄板焼き屋の〆で食べた焼きおにぎり茶漬け。

これは夜に行った鉄板焼き屋で〆に食べた焼きおにぎり。鉄板でおにぎりを焼いてから茶漬けにするもの。美味しかった。

上海真木乃で会食

またもや更新が遅れに遅れていますが、懸命にキャッチアップしていきます・・・

約一週間前の10月18日(土)、安順路の「真木乃」に食事に行った。分かりにくい場所にあるものの、いつ行っても客の入りは上場。順調で何より。

カウンターに座れば、好みを言えば聞いてくれるので、野菜を多めに作ってもらう。カウンターでのんびり会話を楽しみながら、食事。束の間くつろぐ。ただ、最近の激務で体は疲弊しきっている。ヒレ酒がいつも以上に回って、8時半ごろホテルに。

 

水菜と豆腐のサラダ。
ここ数日野菜が不足ぎみだったので、まずは水菜と豆腐のサラダを頼む。

 

アジと湯葉の刺身。
アジと湯葉の刺身。

 

大きめのししとうの天麩羅。甘みがある。
大きめのししとうの天麩羅。甘みがある。

 

フグのから揚げ。ヒレ酒と一緒に楽しんだ。
フグのから揚げ。ヒレ酒と一緒に楽しんだ。
カキフライ。体が疲弊しきっていたので、これだけ食べたら主食を食べることなく満腹に。
カキフライ。体が疲弊しきっていたので、これだけ食べたら主食を食べることなく満腹に。

香港から上海へ

まだ数日間更新が遅れています・・・

10月15日(水)に広州から香港に移動したが、翌16日には上海に移動する。さすがに疲労困憊。

ただ、ラウンジ、機中で必死に業務をこなした結果、一番のプレッシャーとなっていた30日のレジュメ(3時間半増値税を解説するもので、レジュメ分量35ページ程度)がほぼ出来上がったので、飛行機を降りるときにはずいぶん気が楽になっていた。

上海行きの飛行機の窓から。
上海行きの飛行機の窓から。

 

月末までの講演は、17日(信金中央金庫主催・上海)、24日(自社主催・上海)、28日(自社主催・日本)、30日(クライアント様研修・日本)。一つ一つこなしていこう。

また、20~22日に遅ればせながら休暇を取るので(夏休み&国慶節の代休という感じ)、それが楽しみ。

広州の晩餐

広州での講演が終わったのは17時過ぎ。宴席は19時からなので、時間的には余裕がある。講演終了時にはぐったりしていたが、部屋でシャワーを浴びたらちょっと余裕が出てきた。

宴席は神楽。ホテルから歩いて行ける距離。ここに行くのは4回目だが、いつも満席で予約をしないと入れない。7割(数えた訳ではないので、単なる感覚的な数字)は中国人客(比較的若い層)で、地元の人たちに受け入れられているのが人気のポイントであろう。ただ、味は純粋な日本料理。味的にもコンセプト的にも、上海にある「てとて」、「ころり」に似た感じか。家庭的で美味しい料理。

鰹たたき。
鰹たたき。

今月末に高知に初めて行くので、気分は四国。鰹のたたきを食べてまだ見ぬ高知に思いをはせる。

さつま揚げ。
さつま揚げ。

数年前までは、さつま揚げは「若さを感じない料理だ」と思い好きではなかったが、最近、率先して頼んでしまう。年齢がさつま揚げに追いついてきたか!?

ソーセージ盛り合わせ。
ソーセージ盛り合わせ。

 

カレーうどん。神楽はうどんが美味しい。
カレーうどん。神楽はうどんが美味しい。

〆はカレーうどん。ここはうどんが美味しい。

広州のバー

二次会は、最近開いたというバーに(名前を忘れてしまった)。広州にもバーが増えてきた。

広州移動とわびしい昼食

10月12日(日)に香港に移動。13日(月)は香港で仕事。14日(火)は広州で税務講習会を開催するので、1泊で広州出張。

朝8時過ぎに家を出てホンハム駅に。疲れがたまっているので大変辛いが、電車待ちの時間も電車の中も、一心不乱に仕事にいそしむ。

ホンハム駅で電車待ち。
ホンハム駅で電車待ち。

広州東駅到着は午前11時半。オフィスで13時から面談予定。そのあとすぐ講習会というスケジュールなので、広州での入境審査やオフィスへの移動時間を考えると、昼食を取る時間が無い。考えた末に、家を出る前、冷凍してあったごはんと冷凍食品4個(シュウマイ、鶏から揚げ、ミニメンチカツ)をレンジ掛けして紙容器に押し込み弁当にした。何とも物悲しい昼食で、車中でパソコンをたたきながらこれを口に押し込んでいるとわびしさがこみ上げるが、あれこれ考えている余裕なし。

冷凍してあるご飯と冷凍食品をレンジ掛けして紙容器に押し込み弁当とする。悲しい昼食。
冷凍してあるご飯と冷凍食品をレンジ掛けして紙容器に押し込み弁当とする。悲しい昼食。

広州に無事到着すると、13~14時に面談。14時半に会場に移動し、15時~17時に講演会。ホテルにチェックインして夜は会食。

10月11日・新天地

この一週間は、久々に追い詰められた感のある忙しさで、ブログ更新ができなかった。時系列がまたもやぐちゃぐちゃになりそうながら、数日分をまとめ更新します。

10月11日(土)は、国慶節明けの振り替え出勤。仕事を終えると夕食は新天地。入った事の無い店に飛び込みで入店。洋食の店。

トマトスープ
トマトスープ

焼き魚

ヒレステーキ
ヒレステーキ
エビ料理
エビ料理

こんな感じで、海老、魚、肉と一通り頼む。調理場の前に備え付けられたカウンターに座ったので、ライブ感があって面白かったし、料理は美しく盛り付けられている。なかなか良かったが、二人で1,300元の料金(25,000円程度)は、酒を殆ど飲まなかった事を考えると少々高め。

上海で振り替え出勤(さすがに疲れてきた)

ただいま上海で振り替え出勤。国慶節前の日曜日も振替で働き、国慶節期間中は日本で仕事をしていたので、さすがに疲れてきた。

昨日は、NNAの第599~600回の連載原稿を書き上げ提出。内容は、先日ブログで書いた上海自由貿易試験区政策の、その後の全国展開(他地域適用)状況。

しかし、2002年1月から始めたNNAの連載もとうとう600回。特に、記念イベントは無いけれど、一回も落とさず、12年以上毎週よく書き続けているなと感慨深い。どうせなら、1,000回を取りあえずの目標として頑張ろう(今までの目標は、僕より早く法律講座を連載していた曽我弁護士の回数を抜かす事だった)。

丸紅を退職して独立した直後、300回記念のお祝いをしてもらったけれど、それから既に300回書いている。独立前後の回数が同じになった事に、時の流れを感じる。

話は数日前にもどり、香港での食生活。香港では他地域でのカロリー摂取過多(宴会)を調整する様な食生活に終始している。まあ、単純に豆腐が好きという事もあるのだけれど、数日前はスーパーで木綿豆腐、厚揚げ、油揚げを購入。あとは、チャーシュー、魚肉ソーセージ(塩コショウで炒めてみたら美味しいかな、と思ったので)。これで3日分の食事。

香港のシティスーパーでの買い出し。
香港のシティスーパーでの買い出し。

この様な香港の食生活のおかげで、1年半前にダイエットした時の体重を、そのままキープしている。数年前までは毎日宴席で、2日自炊が続くと孤独を感じたのが、今ではこういった時間にもささやかな幸せを感じる様になっている。人間変わるものだ。

さすがに豆腐だけでは足りないので、〆のそうめん。
さすがに豆腐だけでは足りないので、〆のそうめん。

 

機内で超高速参勤交代

まだキャッチアップできておらず、3日前の記載で恐縮です・・・

10月6日は、台風18号の影響で飛行機が出るか心配したが、結果、定刻(18:15)に出発。仕事は片付いていたので、機内ではのんびりと過す事に。何の機内映画を見ようか迷っていると、名前だけは知っていた「超高速参勤交代」が、大学時代の同級生(本木克英君)が監督したものだと分かり、これを選ぶ。さわやかでいい映画だった。満足度高し。

彼とは同級生ではあったが、最後に話したのは1990年の事。研修中の孤独に耐えかねて、彼の松竹の宿舎に電話をしたのが最後。当時助監督だった彼の話を聞いて、違う世界だなあ、と思ったものだ。懐かしい。あの当時の助監督が、すっかり名監督になったなという実感。連絡はすでに途絶えているが、何とも嬉しい気がする。

大学時代の友人達も、社会に出て25年以上たっているので、いろいろな分野で頑張っている。人間の可能性というのは、幅広いものだな、とつくづく思う。

機内食
機内食

機内食