上海到着・バーで食事

朝便で羽田から上海浦東に移動。
機内食を食べ、ハリウッド版ゴジラを見ながらゆったりと移動するが、飛行時間が短く見終わらず。ただ、面白かった。見ながら思ったのは、数年前に見たシンゴジラに比べると、非常に分かりやすい面白さ。シンゴジラは、日本人以外には、ちょっと微妙(面白さが分かりにくい)だろうな、ということだ。

上海の部屋を引き払ったので、今回からホテル住まい。
到着日は、オフィス真向いの東方維坊ビルにあるレストランバーに行く。
食事をしたのは初めてだが、思った以上に本格的で美味しい。軽く済ませるつもりが、ついついオムライスを完食してしまう。
氷も、バーテンさんが、手で削ったものを使っているので、透明度や重みが違う。


あと、あまりに当たり前な話だが、酒が本物であるのが有難い。すっかり住み易く、快適な場所になった中国だが、(一流ホテルのバーや、しっかりしたショットバーは大丈夫だが)あまりこだわりの無いバー(スナック的な店)、カラオケなどでは、偽酒比率が高いのは、酒好きな僕としては、大きな困りごとだ。不味いだけではなく、身体にも悪い。店が故意にやっている場合もあるが、多いのは、卸がそういう酒を売っており、店の人も区別がついてないケースだ。これは、早く改めてほしい。
ともあれ、この日は、本物のマッカラン12年と山崎12年を美味しくいただく。

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