旧正月

今年は、11~17日が旧正月の休みだ。とはいえ、外国人、中国人共に、帰省する人間が少ないので、店も例年とは比較にならないほど開いているようだ。とはいえ、自分自身は、大晦日の11日と13日の2日間の会食以外は、自宅に引きこもり、仕事に没頭していた。原稿書き、講演準備。そして、16日の、日中投促主催のオンライン講演会。
ちなみに、原稿書きは、かなりの時間を、モノになるかどうかわからない小説の執筆に充てたので、これを仕事というかどうかは、少々疑問の余地が有る。

これは、大晦日。会食終わり、家に帰る道のりだが、やはり、大晦日の夜は、みんな家庭で食事しているようで、人が少ない。

元日の夜は、家で水餃子を茹でて食べる。冷凍食品を買いためてあるので、旧正月は、極力、これで乗り切ろうという作戦だ。水餃子を食べ、ビールを飲みながら仕事をこなす。

13日に、掃除用具、その他を買いだす必要があり、まずは、尚嘉中心の久光を覗く(掃除用具は、最終的に、南豊城の無印良品で買ったが)。一蘭、一風堂のラーメンが有るが、双方200元(3,000円)程度する。高級品だ。結局、隣に陳列してある、30元のマルタイラーメンを購入。

南豊城で買い物を終えると、館内を眺める。すっかり、コニーとブラウンモードだ。

「旧正月」への3件のフィードバック

  1. 初めまして、水野様、主人の転勤が上海に決まってから拝見させていただいておりました。
    主人は先週、上海入りしましたが現在の帯同家族ビザはどういった状況でしょうか?何か情報をいただけると幸いです。
    ちなみに帯同家族は私の他3才、5カ月の2名の子供がおります。

    1. お疲れ様です。中国の入国管理状況は、以下の通りです(当方、講演会レジュメより)。
      現在は、11月2日の規制強化トレンドの中にありますので、出張者、及び、駐在者の家族に対する招聘状の発行は、制限されている状況です。当時より状況が改善しているので、何れ、緩和トレンドに入るのではないかとは思いますが、この点は、引き続き、状況確認の必要があろうかと思います。

      <中国における、日本からの渡航規制の経緯>
      ① 2020年3月28日より
      訪中ビザ、及び、居留許可を保有する外国人の入境を一時的に停止。また、15日以内の、日本人の中国滞在に関するビザ免除措置は、2020年3月31日正午から暫定停止。但し、日本人が経済貿易、科学技術等の緊急需要がある場合、及び緊急の人道的な特別事情がある場合には、駐日中国大使館にビザ申請が認められる(招聘状取得が前提)。

      ② 2020年8月22日より(規制緩和)
      1)有効な居留許可を保有する場合、ビザを取得すれば、入国が可能となった。
      2)居留許可期限が切れている場合は、招聘状を取得した上で、ビザを申請・取得すれば、入国が認められる。

      ③ 2020年9月28日より(規制緩和)
      1)期限内の居留許可を保持する場合、ビザは不要となり、居留許可に基づいて入国可能となった。
      2)居留許可の期限が切れている場合は、居留許可、及び、関連書類に基づき(招聘状の要否は明記されず)、ビザを申請・取得すれば、入国可能。

      ④ 2020年11月2日より
      1)期限内の居留許可を保持する場合、ビザは不要。居留許可に基づいて入国可能(変更なし)。
      2)居留許可の期限が切れている場合は、省人民政府外事弁公室、或いは、商務庁等の招聘状を取得する必要がある。その後、ビザを申請・取得すれば、入国可能(条件の明確化。若しくは、規制強化)

  2. ご丁寧にありがとうございます。
    春節が明けて何か動きがあればいいのですが…。
    もう暫くはステイのようですね。

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