旬林で会食

先週のこと(2月25日)。旬林で会食であった。
1年ほど前、日本でマスクが買い占められて購入困難だったころ、中国の友人や部下が、大量にプレゼントしてくれたマスクをずっと使っていた。これは、大変ありがたかったのだが、在庫も少なくなってきたので、使いやすさ・見栄えの良さをポイントに、マスクを買おうと店を回った。そのうちの一つが、呼吸も楽で素晴らしい。喜んでいたが、よく見ると、花粉用と書いてある。これは使えるのか!?などと考えながら、写真撮影。

先に到着したので、突き出しと、筋子の醤油漬けでビールを飲む。なだ万で修業していた大将なので、味は確かだ。

このゴマ豆腐が不思議なおいしさ。一瞬、アイスクリームを食べているような錯覚になる。そして、刺身。

金目鯛とハマチのしゃぶしゃぶ。実は、少し前まで、鰤・ハマチ・カンパチ(脂身の多い白身)が食べられなかった。脂っぽいものが好きではないので、肉も霜降りはだめだし、マグロも中トロよりも、赤身くらいがちょうど良い。ただ、ハマチに付いては、最近、克服した様に思える。あとの難敵は、白子だ。

そして、〆は、とろたくと納豆巻き。満足のいく食事であった。

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