日常は戻ってきたのだが

ロックダウン解除から1か月強が経過し、レストラン店内飲食・ジムも開始され、日常が戻ってきた。という事で、ジムで走り、バーで飲みの平穏な日々が戻りつつある。

で、夜は接待だな、と思っていた昨日16時半、居民委員会から18半~21時に全員PCR検査(2日連続)。その期間(2時間半)はマンション封鎖。但し、今日既に検査してる人は受けなくても良いという連絡が突然やってきた。「これはいかん。18時になったら外出できなくなる」とマンションを飛び出す。毎日毎日、午前に受け続けているのに、たまたま昨日は検査していなかった(マンション内の検査場が、火・木が休みのため)。よりによってこんなタイミングで!と、ぶつくさ言いながら検査場を探すが、16時半~18時はだいたい休憩中だ。已む無く、足マッサージで時間を潰し、17時50分に会社付近の検査場に並ぶこと10分。やっと人が来たかと思ったら、今日は臨時検査場は休みだと言われ、万策尽きて接待を延期し帰宅する。数日前に、カラオケで感染者が出たことが原因だが、人の都合というのを全く考えていないな。

そんな昨日今日だが、「これも水野さんが言ってたフェイクニュースまがいの記事ですか?」というコメントをつけて、ヤフーの記事が送られてきた
ここに書いてある記事(ブルンバーグの英文記事)は冷静に書かれていて正確だ。また、ブルンバーグの原タイトルは「ロックダウンへの恐怖が大規模検査に走らせる」というニュアンスで、これは現状を表している。ただ、日本語に翻訳する人間の手が入ると、ポイントがズレる。また、安易に再度ロックダウンかなどの勝手な憶測は書いて欲しくない。現状の感染状況では、まず考えられないので。とはいえ、抑え込みのためのPCR検査は続くだろうから、完全な日常回復までには、まだ時間がかかりそう。難儀な状況だよなと思うことしきり。

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