NNA連載1000回達成のお祝いを頂く

NNA連載1000回を記念して、NNAの上海編集長、共同講演会を手伝ってくれた担当の方が記念品をもって挨拶に来てくれた。素直に嬉しい。
花束、社員へのお菓子等を頂いたが、自分の日本酒好きを考慮頂き、「高清水限定酒秘伝貴富仕込み 純米大吟醸 加藤均」という日本酒を頂く。全く存在を知らなかったが、年間生産量が500本という事で、手に入れること自体が難しいようだ。製法としては、「平安時代の古文書にも記述がある究極の日本酒の再現。酒で酒を仕込むことでもたらされる上質な香味の再仕込酒」と書いてあるが、全く味の想像がつかない。ともあれ、誰と飲もうかと考えながら、楽しみにしている。

花束には「2000回を目指して頑張ってください」と書いて頂いている。単純計算で行くと、2000回に到達するのは80才だがどうだろう。この先がどうなるかは分からないのだが、目標を持つのは良いことなので、頑張っていこうと思う。そんなことを考えながら、労働節休み中に、1002回と1003回の原稿を書いて提出した。千里の道も一歩からの実践だ。