サントリーホワイト


ほぼ同じ年齢で、酒好きだった方しか共感を持っていただけない思うのですが・・・
横浜の実家付近でサントリーホワイト(1099円)を発見。大学時代に飲むウィスキーは、ほぼホワイトで、2日に一本空けていたので、1620円という価格まで鮮明に覚えている。とすると、40年前よりも安くなっているという事かな。
大学時代は、そんな感じでホワイト(稀にレッド)だったが、憧れから、ダルマ2800円、リザーブ3400円、ホワイトホース・カティサーク4300円という、当時の価格を、まだ覚えている。

学生時代が懐かしい(戻りたいとは思わないが)。合気道にひたすら励み、蛮カラに憧れる学生だったので(よく言えば武骨・悪く言えばダサい)、洒落た場所は全く行かず。行かずというより、行けず、という表現が正しい。当時はやりのチャールストンカフェとかも行かずじまい。渋谷のかちかち山程度が、精いっぱいのお洒落であった。
そして、1987年(新入社員時代)。志木の独身寮に入っていたが、近所のダイエーで、ホワイトホース・カティサーク抱き合わせで(2本で)4300円という半値価格で売り始めたのが印象深い。これが、ウィスキー価格が下がり始めたタイミングであったような。1985年のプラザ合意以降、円高が進んでいたのも、輸入ウィスキーの価格が下がる一因であったのであろう。
因みに、大学時代、先輩に、地下鉄高田馬場駅(早稲田よりの入り口)付近にあったドリームというスナック(年配のご夫妻で経営されていた)に連れて行ってもらったのを覚えている。当時の棚には、ずらりとサントリーホワイトのボトルが並んでいた。
その後、1990年に中国研修から帰り、早稲田に住み始めたので、懐かしさから、このスナックに、ちょくちょく行った。棚のボトルは、全て輸入物に切り替わっており、「早稲田の学生も高い酒を飲むようになったんだ」と驚いた。
色々なことが思い出だ。今度、大学時代を思い出して、ホワイトのお湯割りを、仲間と飲みたいものだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です