その時は彼によろしくを見ながら現場復帰

朝便で成田から上海に移動。
いつもであれば、成田空港でそばやらカレーやら食べたくなるのであるが、昨夜、食べ過ぎたので機内食まで我慢。
機内では、見ようと決めていた映画(その時は彼によろしく)の開始をひたすら待ち、引き込まれるようにして見る。
原作のほうが良かったけれど、映画は映画で感じ良く纏まっていた。
機内の映画も当たり外れが激しくて、見たい映画が何本もある時があれば、まったく無くて困る時もある。
今回は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」と、「その時は彼によろしく」が見たかった。
とは言え、「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、3時間近いので、香港・成田便でも途中で終わってしまったし、ましてや飛行時間が2時間程度の成田・上海では見られるわけも無い。
日本・上海便でこの映画を放映するのは少々無理があるな。

「その時は彼によろしく」は、一応、全部見られたが、2時間近くある映画なので(飛行時間とたいして変わらない)見終わることができるかどうか気が気でなかった。

機内放送が入って映画が中断すると、「頼むよ、そんな無駄な事、長々と話してないでくれよぉ!」とか、「機長が日本語と英語で言ったことを、何でまた日本語・英語で繰り返すんだよぉ!時間足りなくなっちゃうじゃないか!!」と、心の中で叫ぶ事しきり。
飛行時間が短い便は、それはそれなりに難点もあるものだ。


上海に着くとオフィスで仕事。
終わるとジムに直行。
3日間(日~火)運動できていなかったので、気持ち悪くて仕方が無い。
足を怪我しているので走ることが出来ず、プールで黙々と泳ぐ。
爽快。

すっかり運動体質になったようだ。

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