取材でQBハウスで髪を切る

華南シフトの取材で、QBハウスで髪を切る事になった。
華南シフトは原則として開発区の紹介であるが、企業紹介もお受けする!と宣言した割には、昨年6月のマカオビール(麒麟麦酒の子会社)以降申し込みが全く無かった。
悲しい限りだ。
ともあれ、久々の依頼を受けての取材となった。

QBは、僕が香港に赴任して以降有名になったので(開業自体は赴任前の様だが)、日本でも切ったことが無い。
10分・1千円(早く安い)を売り物にしているので、果たして腕の方はどうであろうかと不安で一杯だったが、ともあれ自分で試さなくては取材にならない。
体を張った取材になるが、ともあれ取材まで髪を切るまいと心に決めて、髪を伸ばしっぱなしにしていた。
おかげでここ数週間は、色々な人から、「髪が長い。チンピラみたいだ。ゲゲゲの鬼太郎みたいだ」と散々言われたが、これも我慢である。

店の責任者&理容師さんと

香港では2005年に第一号店を出店して、既に、10数店舗有る様であるが、取材は僕の一番身近なユニー店に決定。
先ずは、店の責任者と記念写真。
これがカット前。

カット中の写真

カット中はこんな感じ。
因みに、香港には日本人が3名常駐(うち一人はインストラクター)し、日本と同様のカットとなるよう指導しているとの事。

10分という時間にこだわる
⇒「ちゃんと切れる」だけではだめ。「早くちゃんと切れる」がポイント。
クオリティの均質化
 ⇒ カリスマは要らない。何処の店でも同じカットが理想。
という事である。
まあ、10分で髪を切るカリスマってのは、あまりイメージに合わないからなぁ。

カット後の写真

これは仕上がり後に取材をしているところ。
想像してたよりはるかに良い。早いので、面倒くさがりの僕には意外に合っている。
これで、HK$ 50なら悪くないな。
僕の嫌いな整髪剤を使わないので床屋臭くならないのもよいし、講演会前の軽い散髪にはちょうど良いかもしれない。


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