香港では昼食場所探しに一苦労

香港のオフィスのある金鐘付近は、昼食用レストランのバラエティが少ない。
一昨日、水本君と一緒に(社食の様な日本料理屋の)四季に行くと満員。
下に降りて元気寿司に行っても行列。
やむを得なく、隣の台湾カフェ風情のランチセットを食べたら、「どんぶりに入った菜飯、小さい豆腐(冷奴)、これまた小さい焼き鳥4串」でHK$44だった。
焼き鳥はまあまあ食べられたが、いかんせん小さい。
2本纏めて一口で食べられるくらい。
結果、最後に残ったご飯だけを黙々と食べる事になった。

こんな店でも、食事中に満員。
行列ができていた。


昨日は、急に辛いものが食べたくなり、坦々麺でも、カレーでも、豆腐チゲでもなんでもいいや!と思い、昔、行った事がある(でも最後に行ったのは5年前くらい?)インド料理屋めがけて歩き出すが、Subwayになっていた。
やはり、流れが早い香港で、5年前の情報を信じて動き出すのはリスキーだ。

近くの焼肉屋も満員。
どこにも入れなくなりそうなのでパブに入ったが、出てきたナシゴレンは美味しいものの極端に小さい。
2倍くらいの量がないとお腹が膨らまない感じ。
隣で、巨大なハンバーガーを苦しみながら食べている水本君が恨めしい。
これに、小さいミネラルウォーターを頼んでHK$ 210。
もう来ない!と心に誓う。

やはり、香港の勤務時の昼食は、HK$ 20の弁当を食べているのが一番確実なようだ。

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