夏休みの宿題と同じ

毎週土曜日の朝起きると、「NNAの原稿を書かねば」と憂鬱になる。
これを終わらせないと、爽やかな気持ちで食事もできない。

憂鬱になるくらいなら、もっと前に書けばよいのであるが、それができない。
夏休みの宿題を、学生がぎりぎりになるまでやらないのと同じ事だ。
月曜の朝の出版の原稿の提出が、土曜の夕方か日曜の午前中になる訳なので、編集の人も嫌であろうが、一応、2002年1月から、一度も落した事がないので、一応、信頼(?)してもらっているようだ。

ネタが決まれば書くのは早いが、決まるまでが時間がかかる。
最近は、インターネット販売の規制がでたので、これを書こうかと思ったが、それは次回にまわして、外資企業の股東会と董事会の関係を書く事にした。
あと、組織再編に伴う特殊性税務処理に関する補助的な通知が出たので、時事通信の原稿は、これを反映させて、合併・持分譲渡等に付いて解説しようかと考える。
どちらに何を書くかも、最近の悩みどころだ。

しかし、NNAも410回だ。
曾我弁護士の法律講座の方が開始が早いので回数が多いが、追い抜かすのが当座の目標だ(法律口座は隔週、僕のビジネス口座は毎週)。

連載400回の記念企画が何もなかったので、10月6日の講演会は、「400回記念と開業二周年の意味もある」と、個人的には勝手に考えておこう。