オフィスあれこれ

香港のオフィスは今年2月に移転し、日系の業者に頼んで内装を行った。
その折、マネジメントに保証金(内装後、問題ない事を確認した時点で返金)を取られていたのだが、なかなかこれがかえってこない。
保証金関連は、内装業者経由となっていたので何度も督促するのだが、担当者(日本語ができる香港人)からは、「伝えました」という返事のみで、4か月たっても、一向にマネジメントから連絡がない。
痺れを切らして、内装業者に、ビルのマネジメントの担当者の連絡先を聞き出して、直接連絡したら、すっ飛んできて、すぐに返却してくれた。
「なんだ、間に入っている内装業者の問題か。名の通った会社の割には!」と舌打ちするが、まあ、これで一件落着。
会議室の設営も完了したし、オフィス移転関連事項も全て終了だ。
ビルのマネジメントが変な会社だったらどうしようと心配したが、そうでない事が分って何よりだ。

ただ、香港・上海共に、移転したのは今年になってから。日本のオフィスは1年前の入居だが、人員が徐々に増えてきて、既に、オフィスが手狭になった。
コンサルティング会社にとって人材拡充は最大の武器なので、良い推移と言えるのだが、人件費に付随してオフィス、その他の費用も増えるのが悩みどころ。
前向きにとらえ、これを越えるべきハードルとして、(場所によって)半年~1年半後の拡張を目指して、ビジネス拡大に努力しよう。

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