清水にてイニシエーションラブを語る

3月31日の静岡講演会の翌朝に清水駅に移動。個別面談6件。
静岡駅の構内にこんな感じの珈琲館が有るが、これが電車待ちの時間に大変役に立つ。朝(清水駅に移動する時)・夕方(名古屋への新幹線待ちの時)に有効活用させてもらった。コーヒーは500円以上するが、トーストとハムエッグの160円程度は安いなぁという印象(合計すれば700円程度で帳尻はあうが)。
朝珈琲館
因みに、構内に直接面しているので、特に、電車が到着した時は目の前にたくさん人が行き過ぎる。日本人の感性だと、「人から見られながらコーヒーを飲む」と感じがち。一方、中国人の感性(欧米人も同じ?)だと、「人を見ながらコーヒーを飲む」と感じがち。
人間観察出来て面白いなあと考えてコーヒーを飲んでいた僕の感性は、前者から後者に20年かけて変わってきたという事か。

個別相談会の途中に昼食。イニシエーションラブのロケ地の一つにつれて行って頂く。これは、前夜の懇親会で、僕がイニシエーションラブの面白さを絶賛したので、主催者の方の気遣いで予約頂いたもの(舞台が静岡なので、宴会後に付近のロケ地を探し回って頂いた様で、お気遣い申し訳ない)。
僕がイニシエーションラブを読んだのは10年ほど前で、乾くるみの本はほとんど読んでいるので、その内の1冊だが、「これはやられた!」と驚いた。読み終わった人は二度読むと帯に書かれているが、本当に(誇張でも話題作りでもなく)これを読んだ人は、ほぼ全員がもう一度読み直すのではあるまいか。
ただ、映画化は絶対できまいと(誰しも)思っていたところが映画化され、これがまた面白い。監督(なのかな?)の才能に純粋に感服して、これまた2回観てしまった。そんな話をしたところのロケ地の訪問。
ロケ地ロケ地2ロケ地昼食
忙中閑ありの一コマ。

「清水にてイニシエーションラブを語る」への2件のフィードバック

  1. お疲れ様です。
    昼食の洋食ですが、見るからにこれぞ洋食、という感じですね。
    付け合わせのスパゲティの量が多く、炭水化物が…(笑)
    今月後半の上海での講習会で、また勉強させて頂きます。

    1. 時間が無かったので、主催者の方が日替わりランチを4人前用意しておいてくれた訳ですが、ご飯はほぼ全部残し、パスタは半分食べる(あと、バナナも残す)という状況でした。因みに、同席の杉山君(日本所長)は、野菜だけ残してあとは全部食べる。食べ方の違いが際立った昼食でした。

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