週末の仕事と酒

疲労が蓄積。
先週の香港⇒上海便が7時間のディレイで空港到着が午前1時半、タクシーも行列、という状況が疲労に拍車をかけた感がある。
その中、先週末は、土、日ともずっと仕事。
2012年1月1日から段階的な試行措置が行われている営改増が、財税[2016]36号の施行で、今年5月1日からの増値税に統合される。36号の分量は多いが、重要性が高いので翻訳をクライアント企業様に届けねばと、土曜日はチェックを続けていたもの。自分で法律を翻訳する(本当は、外注したものを、そのまま使えないので修正しただけだが)のは本当に久しぶり。独立起業直後の1年は、翻訳代が捻出できないので自分で翻訳もしていたが、それ以降は外注&部下が点検という形で対応していた。こんな風に作業するのは、非常に懐かしい気分だ。
税法

一通り作業が終わったのは、土曜日夜7時半。全身が疲労による凝りで痛い。肩、腰が特にひどい。住居近くのマッサージ店に飛び込み、90分全身マッサージ。僕は月に何回かマッサージに行くが、僕を担当するマッサージ師の反応は、驚く(呆れる?)か笑いだすかのどちらか。「こんなに凝った人間は見た事無い」というのが定番のリアクションとなってしまっている。今回は、おじさんにぎゅうぎゅう揉まれ、うめきながら90分。体に筋が打ち込まれていた様な感じは無くなったが、揉み返しは必至だろう(実際、日曜の夜は、揉み返しによる全身の痛みで目が醒めた)。
マッサージが終わると蕎麦道へ。ここは上喜元があるのが良い。何種類も日本酒が置いてあるが、これが一番気に入っている。
上喜元皮ハムカツ
一人で2時間ほど、仕事終了とマッサージ効果で放心しながら酒を飲む。

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