福州講演後空港にて

3月1日は福州の講演会(福州商工会・広州ジェトロ主催)。
福州は日本人社会の規模が小さく200人程度とか。その1割の20名様に集まって頂いた。翌日(3月2日)の深圳講演会は150名様以上の参加なので、規模がかなり違う。
ただ、規模の違いは有れど、福州・深圳共に、非常に熱心にご聴講頂き、何とも嬉しく有り難い限りであった。

福州で講演が終わったのは17時15分。
用意して頂いていたタクシーに飛び乗り空港に。約1時間の時間待ちの間、空港で福州丸(中にひき肉が入ったフィッシュボール)を食べ、ハイネケンを飲む。空港の食事なので、本場の美味しさ、という訳にはいかないが、20元というのは良心的。大都市の空港だと、この程度の物でも50~80元程度取りそうだ。ちなみに、ハイネケンは35元。

面白いのは、これぞカラオケボックス、というものが2台置いてあった事。「飛行機待ちの暇つぶしに歌でもどうぞ」と書いてある。他の空港では見た事が無い。福州は、他の場所とはちょっと文化が違うように感じる(これだけではなく、各方面で)。歌う人がいるのかね、と疑問に感じたが、中に人が入っていた。

帰宅はほぼ0時。翌朝は深圳に移動して講演会だが、寝る前に部屋で一杯。高校時代の友人(香港旅行に来た)にもらった日本酒が、思いのほかおいしかった。

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