久々の北京出張で満足する

2~3年ぶりの北京出張。
今回は、太陽グラントソントン主催の講演会(地域本部・統括会社に付いて)のスピーカーとして招かれたもの。
台湾で語学を勉強し、上海・広東・香港を主体とした活動をしていると、北京は街も大きく、(悪気は無いとしても)巻き舌でガンガン押してくる人々との会話は、ちょっと苦手で、それもあり、あまり足が向かなかった。
ただ、久々の北京は、すっかり良い街になっており、出会う人もみんな親切。非常に快適であった。これなら、また来たい。

宿泊は、ケリーホテル。丸紅北京のオフィス付近で、出張者がよく泊まるとの事で、カンパニーレートで部屋を取ってもらった。シャングリラ系列で、非常に快適。

初日の夜は、グラントソントンの方々に、涮羊肉(しゃぶしゃぶ)をご馳走になったが、出発前に、ホテルロビーにバーがあるのを発見。ここで飲もうと考える。

9時頃に一人で飲み始めると、丸紅時代の律儀な後輩・松園氏(2年後輩)が駆けつけてくれ、11時半まで積もる話をしながら、のんびり酒を飲んだ。
楽しい、北京出張初日であった。

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