ビストロUOKINにて会食

時系列が狂ってしまったが、日本を離れる前日に、丸紅の元台湾研修生と吉祥寺に会食をした。何時もは、花見の会を井の頭公園でしているのだが、今回は、花見の時期は集まれなさそうなので。場所は、ビストロUOKIN

人気店なので、平日(金曜日でもない)なのに2時間限定なのは慌ただしいが、価格も良心的で、魚の鮮度も良い。良い店だ。

台湾研修生時代は、30年も前の事。今回の集まりで、一番年下で、幹事をやってくれた人間は、今では本社の部長だ。時間の経過というのはすごいなと思うが、集まると、気分は昔に戻る。
丸紅を辞めて10年経過したし、資本関係などは全くないが、かつて一緒に苦労した間柄の人間関係は残る。今でも、丸紅関係の飲み会が非常に多いのは、積み上げてきた人間関係であり、お互い不義理をしなかった証なので、有難い事だと思う。

2次会に移り、楽しく飲んで22時に散会。

また胡同レストラン(香港)に行く

香港での2日間での滞在で、また、胡同レストランに行った。なんだかんだ言って、気に入っている。

蒜泥白肉と辣子鸡は必ず頼む。そして、マーボ豆腐と白菜ハムの炒め。白菜とハムの炒めは、最初違うものが出てきて(似たようなものだが)、三分の一食べていたが、間違えましたと言って、取り換えてくれた。

ここは眺めも良く、サービスも良い。ただ、日本でよくある(ある意味)下手に出るサービスではないので、インターネットで検索すると、サービスが悪いという声が散見される。ただ、その向きには、日本以外で望みに合ったサービスを期待するのは難しかろう。

この日も、紹興酒を飲みながら、変わっていく窓の景色を楽しんだ。

香港へ移動中の食事

ブログ滞りがちですが、元気です。
2018年度決算も無事終了。見通し通り、全拠点(駐在員事務所を除く7拠点)黒字を達成。ビジネスもほぼ毎日契約が取れる様な状況で好調なので、少々バタついていました。コンサルティング開始(2001年)から18年。やるべきことを、実直にこなしてきたのが今に繋がっているのだと思う。皆様、有難うございます。

そんなこんなで、この日(2月14日)は、日本から香港に移動。広東麺にビールというのは、糖質制限している身としては、一番の贅沢(金額ではなく、糖質が取れるという意味で)。移動日なので、それを口実に。


そしてラウンジ。機内。
香港に到着すると、2日後には上海移動し、⇒広州⇒上海⇒北京⇒上海と、3月1日まで移動続き。

糖質制限あれこれ

糖質制限をしていると、大変味気ない。
生活の潤いが無くなるので、早く終りにしたいものだ。
因みに、麺が食べたくてしかた無くなったときに食べた糖質ゼロ麺。なかなかの満足感では有ったが。

その一週間後、ストレスがたまったので、実家に帰ったときに日本酒を飲んだ。1合程度だが、幸せであった・・・
チーズも美味し。

NNA連載第800回

先月の事となるが、NNAの「中国ビジネス講座」の連載が、第800回を迎えた。

2002年1月から17年間、1回も落とさずに毎週書き続けた結果なので、「よく書いたなと」思う。
通常業務をし、講演会をし、本を書き、更に、その他の連載(日本経済新聞電子版:2015~2017年、フジサンケイビジネスアイ:2005~2008年、時事通信:2005~2018年、三井住友銀行会報2009~2014年、三井住友コンサルティング:2011~2012年、チャイナコンシェルジュ:2002~2016年)もこなしてきた訳なので、締め切りのプレッシャーは大変だった。
おかげで、NNAの締め切りの毎週末は、憂鬱だったものだが、こうして、コツコツと書き続けた事が、コンサルタントとしての実力維持に役立っているのだと思う。この仕事を続ける限り、まだまだ続けたいと思う。

思えば、2002年1月の連載開始が、コンサルティング事業の本格始動に繋がったし、そこから、書籍発行、TV出演に繋がった。丸紅を退職して独立した時は、連載300回のお祝いを、NNAに開いて頂いた。振り返ると懐かしい。歴史の蓄積だなと思う。

大阪にて(シティプラザホテル)

前にも書いたが、大阪に出張する時は、だいたい、シティプラザホテルに宿泊する。理由は、大浴場が良いからだ。
この日も、早めに仕事を終わらせ、ジムで走り、マッサージをし、大浴場に浸かり、そして、ホテルのレストランで食事。これが、全て同じフロアでできるのは魅力的だ。
最上階(大浴場と同じ階で、部屋着のままで行ける)のレストランは、味は、正直言って大したことないのだが、運動・風呂・食事まで、一気通貫できるのは、何にも代えがたい魅力だ。


一人で食事。眺めがよい。エビのアヒージョを頼んだら、全く、アヒージョではなかったのは誤算だったが、おでんが良い。2回お変わりして、糖質を気にせず、のんびり食事。

旧正月期間中なので、Emailも少ない。早めの就寝。

無料講演会(上海)のお知らせ

無料講演会のお知らせです。
昨年、業務提携を行った、明倫法律事務所との共同セミナーです。明倫法律事務所は知的所有権保護に関して。僕は、中国からの利益回収モデルを、(30分という短い持ち時間ですが)かなり具体的に踏み込んで解説したいと思います。定員が30名と少ないので、ご興味のある方は、お早めに。

中国市場で利益を出すための知的財産権活用と役務提供術
~市場拡大、着実な事業運営のための知財活用事例から、中国からの利益回収のための実践モデル構築方法まで~

(セミナー内容)
中国における知的財産権の制度や運用、環境は、この数年で激変しています。かつては、日本企業にとっては「模倣対策」が中心だった中国の知的財産権は、現在では、これを「活用」してより大きな利益に結び付ける収益要因となっています。また、一方で、中国企業の商標権や特許権を侵害しているとして、日本企業が訴えらえるケースも増えており、事業防衛の観点からも、知的財産に関する取り組みを見直す必要が生じています。
その他、サイバーセキュリティ法に関連して、顧客データなどをどこのサーバに、どのように保管すればよいのかといった点についても、再検討が必要な時期に来ています。
本セミナーでは、これらの中国知的財産権を取り巻く最新の状況や事例をご紹介するとともに、中国に対してノウハウ、サービスを提供した場合、如何にして利益を回収するするか。その場合、どの様な税務リスクが発生し、それをどう回避するかのポイントを、法律面だけでなく、実務を踏まえて具体的に解説します。

日時:2019年2月18日(月) 14:00~15:40

(プログラム)
14:00~14:05 開会挨拶
14:05~14:25 『日本企業の海外展開に関する知財活用事例と解説』
講師:日本明倫国際法律事務所 弁護士・弁理士田中雅敏

14:25~14:55 『変化する中国の知財制度・運用の最新事情と注意点』
講師:上海大邦法律事務所 中国律師  倪挺剛

14:55~15:05 休憩

15:05~15:35 『中国からの利益回収モデル構築』
講師:水野コンサルタンシーHD(上海) 代表 水野真澄
15:35~15:40 閉会挨拶

(主催)
日本明倫国際法律事務所
上海大邦法律事務所
水野コンサルタンシーホールディングス(上海)

定員:30名
※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

場所:上海市長寧区仙露路333号東方維京16階 セミナールーム(大会議室)
※1階受付で「16階のセミナー参加」とお伝えください。

(お申込み)
下記のアドレスまで、「団体名」、「出席者のお名前」、「住所」、「連絡先メールアドレス」、を記載の上、メールでお申し込みください。
secretary-sh@meilin-int.com
(担当:森)

旧正月は、日本で仕事

昨年11月~今年1月中旬は、全力で仕事に没頭した期間であった。その後、暫くはペースダウン。
体力が回復した状態で、1月28日に香港から日本に移動。旧正月を利用して、日本で仕事をするのは、毎年、同じこと。

いつものキャセイラウンジで。糖質制限中で、本当は良くないが、ついシャンパンに手が伸びる。


機内では和食を食べ、映画「散り椿」を見ながら移動した。映像の美しい映画だった。
今回は、2週間ちょっとの滞在で、講演会2回と面談数件。旧正月期間というのを言い訳に、ちょっとゆったりしたスケジュール。