上海虹橋空港の茶餐庁で出前一丁を食べる

香港に移動する前、上海虹橋空港の茶餐庁(香港風の庶民的なレストラン)で麺を食べた。心がはやったか?
普通のワンタンメン、BBQ麺などに加えて、公仔麺(インスタントラーメン)があり、英文記載を見ると、Demae Iccho(出前一丁)となっている。よく分かっている。香港の即席麺と言ったら、出前一丁だ。

こんな朝食を、30代の頃はよく食べた。今は、基本、朝食は食べない(若しくは、スープ程度だ)が。
麺の硬さが良い。以前(10数年前)、日清食品香港のインタビューで、「香港では即席めんを茹でずに、お湯だけかけて食べる習慣があるため、進出時、それに合った麺を開発するのに苦労した」というのを見たことがある。これも茹でてないのか!?と一瞬思う様な固茹で。
ただ、昔よく行った、海富中心(アドミラルティセンター)GFの茶餐庁では、目の前で、出前一丁を容器に割入れ、お湯だけかけて出してくれた。それよりはるかに美味しいので、茹でてはあるのだろうが、何やら郷愁を感じる麺の硬さ。
全部は食べられなかったが、満足して搭乗ゲートに移動。

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