鼎泰丰のデリバリーを頼む

上海は、一週間前に急に冷え込み、風邪を引いた。ひどい風邪ではなく、熱もなく咳もない。ただ、倦怠感とムカつきが続いた。
部下が症状を薬剤師に伝え、合う薬を購入したことから、土曜日にやっと収まり、食欲が出てきた。
頼んだのは、ティンタイフォンのデリバリー。
ちなみに、中国だと、風邪薬をインターネットで購入する場合(新型肺炎管理の一環だが)、氏名、身分証明書番号、電話番号、体温などをインターネット登記しないといけない。

鼎泰豐の本店は、台湾留学時代(1988年)に、通っていたTLI信義路校の付近にあり、その時初めて食べた。ただ、まだ有名になる前で、今の雰囲気とは随分違った。留学早々だったので、雑然とした雰囲気と建物の汚さが気になり、美味しさを感じなかった。結果、一年の留学期間中、訪問したのは、その時だけ。
その後、海外進出して、みるみるうちに有名になったようで、(台湾研修の後の)福州トレイニーから帰ってしばらくした時、日本に進出したとTVで見て、驚いたものだ。
二回目を食べたのは、2003~2004年頃だったかな。その時初めて、美味しいと感じ、その後、好きになった。

鶏のスープが美味しい。あっさりした鶏肉が、ゴロゴロ入っている食感が素晴らしい。


そして、ショーロンポーと海老シュウマイ。
美味しいのであるが、やはり、台北本店の味は一味違う。何が違うかと言えば、ショーロンポーの皮のもっちりさだ(薄くてもっちりしている。あの食感は、他の店ではない)。久々に台湾旅行に行きたくなった。

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