社内会食(鮨白鳥)

香港滞在もあと2日となった1月14日(金)、社内会食でオフィス近くの鮨白鳥に行った(ちなみに、「しらとり」ではなく「はくちょう」と読むようだ)。

生ビールがでかい。大は750ml。ここは、先日行った焼鳥木戸の隣で姉妹店。料金設定が控えめな割に旨いと聞いたので選択。

鰹が旨い。山芋と併せるのは初めて。そして生牡蠣。ちなみに、今回頼んだのは、一人HK$768のランチセット。

そして、茶わん蒸しが出ると、鮨が始まる。鮨が上品。幾つでも食べられる感じだ。客はやはり全員香港人(自分たち以外)。そして、全員日本酒を飲んでいる。今回の香港滞在の印象は、繰り返されるPCR検査、旨い飯、そして高級日本料理店は香港人ばかりで、大部分が大吟醸酒を飲んでいる、という光景だ。

日本食が上海でも香港でも、本当に人気で受け入れられているなという嬉しさと、少々日本人の存在感が薄まっているなという寂しさが両方。ただ、香港にこれだけ日本酒が浸透したのは有難いし、上海などの大都会でも、数年後には確実にもっと人気が上がるだろう。

丁度よい分量で満足。本当に、香港を満喫した2週間だった。有難う、香港。