隔離生活まずまず順調

これは、4月29日。隔離状態も2か月を超過すると(青島隔離開始の2月23日から起算)、正直な気持ちは、「辛くはないが、うんざりはする」という感じになる。この日は、仕事はしたが、全くもって元気は出なかった。こういう日は、景気づけにシャンパンを飲むか!と18時から飲み始める。そして、月見そば。平常時なら、「なんだ、月見そばか」という感じだが、生食できる卵が、あと9個しかない(というか、この時点では卵のの頃が9個しかなかった)ので贅沢品だ。

そんな事を考えていると、懇意の日本料理店が連絡をくれ、「足りないものは無いか」と聞いてくれる。我慢すればできるのだが、言葉に甘えて、ビール(24缶)・卵(18個)・鰤カマを売ってもらう。
みんな嬉しい品だ。魚は長い間食べていない。鰤カマは2個あったので、まずは冷凍し、あとで炙って食べようと考える。卵は生食不可のものだが、たっぷり使えるのは有難い。
問題なのは、数日前に感染者が1名出て封鎖区域になっていることで、門まで自分で取りに行けない。
ただ、幸いなことに、翌日は朝一番でPCR検査で、これを利用してピックアップ。魚が傷む前にピックアップできたのは幸い。

こんな感じで、なに不自由なくとは言えないが、まあまあ順調に生活をしている。

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