早稲田大学で講演

概ね年に一度、早稲田大学で講演をさせて頂いているが、昨日(2024年2月27日)18時半から、26号館(大隈会館)で講演だった。夜の講演なので、昼は余裕がある。今回の出張期間中に、是非、ゴジラ-1.0を観たかったので、桜木町の映画館で鑑賞。面白かったが、あまりに評判が良いので、期待が膨れ上がりすぎていた。ストーリーも把握できていたし。もう少し、まっさらの状態で見たかった。終わったら、同じフロアの中華料理屋で担々麺。眺めは良いが、味は、可もなく不可もなく。

途中でレジュメを読み返しながら移動。早稲田到着。懐かしの三品食堂。現在の年齢で食べられるとは思えないので、外から存在を確認しただけ。ただ、懐かしい。

到着が早いので構内をゆっくり歩く。時期的に、誰もいない。受験も終わっているので、あと1か月ちょっとすれば、新入生が入ってくる。毎年、こうして新旧が循環するのも学校ならではだな。


今回のテーマは、「中国のビジネス制度・環境の変化と日本企業の経営判断」。中国の現状と、日本企業がどうすべきかの提言を90分で話した。

構内を散策し、大隈庭園のカフェで最後のレジュメ読み込みをすると、会場の大隈会館に向かう。日が暮れてきて寒い。

今回の教室は、こんな感じ。

やはり母校での講演は、特別なものがある。そして、毎年繰り返していると、もう友人と言える方々が顔を出してくれるので、同窓会のような楽しさだ。僕を気に入ってくれる方には、うるさ方が多い。他の講演会開始前に、主催者から「ちょっと面倒な方が来てますが大丈夫ですか?」と言われ、誰かと思えば、「大丈夫ですよ、僕の講演には必ずきてくれるファンの方です😄」と言ったこともあった。コンサルタント不要論者や、うるさい方々に気に入ってもらえるのは嬉しいことだと思う。


20時に講演が終わると、参加者の方と懇親会に。ほぼ顔見知りの情況だけに、和やかな交流会となった。幸せな一夜であった。

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