香港(アテンド3件。さすがに辛い)

当然の様に熱が出て、大変辛い。

死力を振り絞り出社し、シャツの上に、セーターとジャンバーを着込み、仕事をする。

昼は、アバディーンまで行き、取引先をアテンド。

会食後、すぐにオフィスに戻り、面談1件(深セン輸出加工区に設立する生産型企業のオペレーションの相談)。これを済ますと、医者に行き、解熱剤と抗生物質を貰う。後は、午後6時迄必死にデスクワークを続けた。

6時半から、在香港のコンサルティング会社社長と、会食がてら、現在進行中の案件(マカオのインキュベーションセンター)の打ち合わせをする事になっている。

待ち合わせの日本料理屋は、1年前ランカイフォンに出来た店。

味は大変よく、風邪でおぼつかなくなってきた味覚でも、十分酒と料理は楽しめた。

この会社の社長は66歳ながら、僕より良く飲みよく食べる。

元気で精力的な事この上ない。僕も20数年後はこうありたいなぁ、と何とも羨ましい。

会食が9時半に終わると、次の宴会へ。

午後に打ち合わせを行った方のアテンド。

彼は当社の副社長と、居酒屋で飲んでいてもらったのであるが、2人の会話がやけに弾んでおり、11時半まで宴席が継続してしまう。挨拶がてら1〜2杯飲んですぐ帰るつもりだったので、完全に予想外の展開である。会食が終わると、「帰りたい」と言うものの、抵抗空しく引き止められ次の店に行く事に。

この時点になると、意識が朦朧として、辛いだけである。

店では「帰りたい」という意思を体で表し、早めに宴会を終わらせた。

とは言え、時は既に0時半。


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