上海⇒広州(広州は春の陽気)

雨はやんだが、上海は曇りで、厚い雲に空が覆われている。
そんな訳で、飛行機はかなりの数が、Delay かキャンセル。
僕が乗る予定の飛行機(東方航空)も、飛行機が到着していないという事で、チェックイン時に他の飛行機(上海航空)に変えてあげようと言われる。
変更手続に若干のトラブルが有ったので、虹橋空港の端から端を、何回か往復する事になったのであるが、総じて真面目に対応してくれ、15分で変更できた。
空港の待ち時間に、締め切りを大きく過ぎた「華南シフト(コンシェルジュ香港用)」の原稿を書く。
今回は、僕が実地を見に行き、その後、桑畑・亀一コンビが取材に行き、下原稿を仕上げる。
それをベースに、僕が原稿を書くという、初の試み(いつもは僕が、最初から最後まで全部やっている)。
(政府機関だけでなく、進出企業の声も含めて)思ったよく取材してくれた。
何だかんだ言って、彼らも成長したものだと思いながら、文章を書いていると、PCのバッテリーが切れて、舌打ちをする(PCのバッテリーが1時間半くらいしか持たないので何とかしなくては)。


飛行機に乗り込むと、どうせ(PCのバッテリーが切れて)仕事が出来ないので、いきなり寝る。
途中で起きると、「用があったら呼んでくれ」というシールが座席の前に張ってある。
機内食は要らないので、そのまま本を読んでいたら、スチュアーデスの人がやってきて、「申し訳ないが、寝てたので起こさなかった。食事をしないか。飲み物も有るよ」と言われる。
「要らない、要らない」と感謝して答える。
中国の飛行機のサービスも良くなってきたものだと感心。


広州に到着すると、24℃という機内アナウンス通り大変暖かい。
上海も、今日は少々寒くなり、空港では吐く息が白くなる状況だったので、温度差に驚くばかり。
結局、もって来る服を完全に間違えた事に!
広州では、社内打ち合わせをして、夜、高橋社長+亀一+新人(女性)の成瀬さんと会食。
高橋社長が、事前に、「今度入った成瀬さんのキャラクターには驚くよ」と言っていたが、確かに、年齢差だけではなく、違った空間に生きているような雰囲気を感じる人物である。
前世は異星人に違いない。
成瀬さんは、「亀一さんは、(愛・地球博の)モリゾーに似ています」と暴言をはいていたが、言われてみれば確かに似ている。
亀一は、この一年間で7Kg太った様で、確かに色が緑ならモリゾーだ。


会食したのは、初めて行った(たしか、「いろは」という)店。
期待以上に美味しかったので、選んだ亀一を誉めてあげる。
会食後は、1時間マッサージ。
昨日、清水さんに「当分、一日おきにマッサージに行った方が良い」と言われたので行く事にしたもの。
結果として、かなり下手で、全然良くならず。
これでは、安かろう悪かろうだ!とがっかりする。

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