夏の日の怖い話を思い出す

デジカメを買い換えた。
僕が使っているデジカメは、5年前に買ったものなので、でかいし重いしで持ち運びが大変。
そのうち、持って歩くのが面倒になったので、会社の机に入れっぱなしになっており、2ヶ月以上持ち歩いていない。
開発区訪問をする時などは、同行の人に撮影してもらって、メールで送信してもらっているので、他力本願この上ない。
そんな事で、新しいものに買い換えたもの。
かなり小さくて軽いのでよいのだが、その分、充電式で乾電池が使えない。
持ち運ぶ前に、計画的に充電しなくてはならないのだが、そんな几帳面な真似が僕に出来るかどうかが問題だ。


全然関係ないが(ネタ切れの苦し紛れと言われそうだが)・・・
ベッドに横になっていたら、昔、こっくりさんで遊んだ事をふと思い出した。
こっくりさんとは言っても、僕が学生のときに試したのは10円玉を使うもの。
両親の世代がやったのは、割り箸を3本使って、この字型にして、動くかどうかで占うもの。
どこでやりかたが変わったのかと疑問に思い、インターネット検索してみたのだが、結局、(じっくり調べてないので)わからなかった。
僕は、こういった感じの遊び(占い?)は自発的にやるほうではないので、今まで二回しかやった事がない。両方中学生の時。

一度は、明らかに誰かが動かしているのが分かったので、直ぐにやめてしまった。
二度目は、暫く念じていると、突然(10円玉に触れている)人差し指の第一関節が、ずんっ!という感じで重くなり、色も紫色に変わってしまった。
目に見えない何かに指を押し付けられているような気がして、軽く触れているだけなので、指を離そうとしても離せないような気がした。
質問をすると、何かに動かされるように10円玉は不思議な動きを続けた(誰かが動かしているのかどうかは、やってる本人には分かるものだ)。
回答は回答にはなってなかったけど、怖くなったので2問で止めてしまった。
終わってからも、30-40分位は、人差し指の第一関節だけが紫色で、ドライアイスにつけた後の様になっていた。

あれはなんだったんだろうか。
集団催眠みたいなものであろうか。
いまだに不思議である。

今回も、中国とは何にも関係ないネタだったが・・・

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