横浜の講演会は懐かしい雰囲気

平日なので中華街ものどか

昼は中華街の状元楼で昼食。
僕が横浜に引っ越したのは小学校3年生の事で、それ以降、横浜中華街には毎月の様に行っていた。
最初の数年間(小学校3-6年くらい)、通っていたのが状元楼。
しばし行っていないので、懐かしくなって会食の場に指定した。
開店早々に入ったので、1日20食限定の両面焼きそば(固焼きそばの中にあんかけ焼きそばがくるんであるもの)を食べられて満足。
これは人気でなかなか食べられないものだ。


午後は、横浜駅で横浜銀行さん主催の講演会。
テーマは、最近のビジネス環境と加工貿易の動向。
1時間の持ち時間なので、ともあれあわただしく、息を切らせながら話す。

講演が終わると懇親会。
両親と食事をする事になっていたので、食べ物は口にできなかったが、ビールを飲んで、参加者・主催者の方々と楽しく会食。

皆さん横浜の方々なので、共通の話題(高校、生活圏 etc.)も多く、アットホームな雰囲気に。
全般的に、(組織に関しても、場所に関しても)帰属意識が薄く、県人会にも学友会にも参加する事がない僕ではあるが、今回の講演会・懇親会はなんとも懐かしい感がして、「こういう雰囲気もいいな」と初めて感じるものであった。
また、横浜でも講演会をやりたいものだ。

家に帰ると9時。
両親と食事。

食事後、先日できた(ストレス性とおぼしき)円形脱毛を見つけられ、「こりゃいかんね」といわれて、背中一面に灸をすえられる。

まさに、お灸をすえられるというやつだな。
ソフト灸だから別に熱くなかったけど・・・


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