海南島の思い出

先日、「海南島を甘く見ていた」という事を書いた。
甘く見ていた理由は、過去に一回だけ行った海口出張と関係がありそうだ。

その時は、まだ丸紅香港現法の海口出張所がある時で、その後、卯佐木という焼き鳥屋(今は居抜で和居和居と言う店になっている)を開業して会社を辞めた、木山さんが所長をしていた頃だ。
そんな事で、木山さんと海口に出張に行ったのだが、当時の海口は、何となくうらぶれた風景だったし、所長が高級料理があまり好きではない人だったので、安い湖南料理かなんかを食べた記憶しかない。
いまいちインパクトに欠ける出張だったのだ。

あと、話は1989年までさかのぼるが、僕の同期が、海口出張所を立ち上げる為に、1年弱(かな?)張り付いていた事がある。
当時僕は福州で実務研修中だったので、お互い電話で生活・仕事の苦労話をしあったものだ。

今の海南島ならともあれ、20年前の海南島は、さぞかし苦労も多かっただろうな、と思ったりする。
まあ、20年前の福州も50歩100歩ではあるが・・・

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