日本酒好きは肩身が狭い?

昨日の続き。
これが、一升の八海山純米大吟醸と900ml甕入り海童。

1年前に、やはり北彩で、甕入り海童を飲み、美味しくて次々と飲んでしまったのと、座席の奥に座っていて、別の人が酒を全部作ってくれた(濃さの調節ができない)ので、とてつもなく酔った事がある。
それ以来、基本的には焼酎を飲んでいない。
焼酎は、基本的に体質に合わず、飲むと必ず悪酔いするで、元々あまり飲まない様にしているのだが、本当に懲りたのがこの時。

よって、焼酎を飲むのは極力回避しているのだが、問題となるのは日本酒が高い事だ。
特に僕は、「純米じゃないと飲みたくない」とかえり好みをするのでなおさらだ。

よって、全員日本酒派ならよいのであるが、割り勘で焼酎好きがいる場合、接待を受ける時、日本酒が飲みたいというのがはばかられる事がある。
海外で純米吟醸をぐいぐい飲むと、料金もばかにならない。

昨日も、結局、焼酎は僕以外の3人が飲み、僕が日本酒を大半のんでしまったので、料金の半分くらい僕が払ってしかるべきところ、完全割り勘にしてもらった。
そんな訳で、お勘定時は申し訳ない気分で一杯だった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です