身なりは大切

昨日(日曜日)の事。
朝起きてからずっと執筆に没頭して、一息ついた時には午後5時になっていた。
2時間ほどウォーキングをしようと思い、家の外に出てから、寝癖で洒落にならないほど髪が逆立っているのに気が付いた。

気付いた時には既に歩き出してしばらく経っていたので、引き返すには手遅れだ。
いつもは、1.5時間~2時間歩いて電車で帰ってくるのだが、計画を変更して徒歩で往復する事にした。
幸い、既に周りは暗いので、あまり気にもされない。
ただ、2時間歩いていると、寒さの関係もあり、トイレに行きたくなってきて、ファミリーマートで買い物をして、トイレを使わせてもらう事にした。
その折、髪の毛があまりにひどい状態なのと、汗をかくだろうと思って、投げやりな格好をしていたので、店の人は、明らかに警戒している様であった。

やはり身なりは大切だ。
誰にも会わないと思っても、最低限の身だしなみは整えないと。

以前、ミラノ駐在帰りの上司が、「イタリア人はおしゃれで、休日、いつもスーツ着ていない新聞スタンドのおじさんが、床屋に行くためスーツとネクタイを締めているのをみかけた」という話をしていたのを思い出した。
そこまでやらなくても良いとは思うが。

因みに、その上司は、会社でもいつもよれよれの格好であったが。

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