これから上海で講演

昨日、日本から上海に移動。
今日は、これから外高橋保税区との共同講演会で、出番待ちの準備中。
380名様の申し込みとか。
満員御礼。
今回は、税関、検疫局に対する質問(10個頂いている)に対して、税関・検疫局の回答案をベースに、僕が回答する事になっている。
外高橋の税関・検疫局幹部も参加する中、彼らを代理して僕が回答するというのは不思議な気もするが、久々の機会で面白い。

因みに、日本は忙しかった。
講演会2回。
更に、面談も多かったので、灼熱地獄の中を、スーツを着て歩き回るのは拷問の様であった。
更に、朝の通勤ラッシュ。
ぎっしり詰まった電車の中には、本を目の前に掲げているものの、視線は虚ろでぶつぶつつぶやき続ける男性、荒んだ目で周りを見回している女性、ホームには倒れている人間、そしてそれに目もくれず通り過ぎる人々等。
この光景は怖い。
この光景を初めて見る外国人は、胆が縮み上がるに違いない。

そんな事を久々に感じた日本滞在であった。