機内で超高速参勤交代

まだキャッチアップできておらず、3日前の記載で恐縮です・・・

10月6日は、台風18号の影響で飛行機が出るか心配したが、結果、定刻(18:15)に出発。仕事は片付いていたので、機内ではのんびりと過す事に。何の機内映画を見ようか迷っていると、名前だけは知っていた「超高速参勤交代」が、大学時代の同級生(本木克英君)が監督したものだと分かり、これを選ぶ。さわやかでいい映画だった。満足度高し。

彼とは同級生ではあったが、最後に話したのは1990年の事。研修中の孤独に耐えかねて、彼の松竹の宿舎に電話をしたのが最後。当時助監督だった彼の話を聞いて、違う世界だなあ、と思ったものだ。懐かしい。あの当時の助監督が、すっかり名監督になったなという実感。連絡はすでに途絶えているが、何とも嬉しい気がする。

大学時代の友人達も、社会に出て25年以上たっているので、いろいろな分野で頑張っている。人間の可能性というのは、幅広いものだな、とつくづく思う。

機内食
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